今日は、(DIYの日々/これから)についてご紹介します。
赤城倶楽部のGardenには3つのテーマがあります。
雑木林
『整然とした庭は落ち着かない。』
白樺やブナの木のある雑木林が妙に落ち着くのは私だけでしょうか。
スキー場の開発などしてきた関係で、これまで手つかずの原生林に何度も分け入り仕事をしてきましたが、今になってその経験が誰でもできることではなかったことに気づかされました。
若いころはそんな自然よりも、都会の雑踏をうろつき仲間と酒を飲みながら一晩中人生を語ることが楽しく、早く仕事を終わらせて都会に戻りたいと思ったものです。
それが何時のころからか、都会よりも自分自身を見つめられる自然の中にいる方が心地よいと感じるようになりました。赤城倶楽部は鳥や虫や人間が緩やかに共存する、そんな雑木林を創りたいのです。

水のある風景
水のある風景が好きです。
渓流・湖・海すべていいのですが、魚が見れる情景がもっと好きです。釣ったり、食べたりするよりもただ見ているだけで想像力を掻き立てられます。
亡くなった父親が釣りが好きで磯釣り専門でした。石鯛という魚だけをずっと狙っていました。この魚はなかなか釣れないのですが、毎週土曜日の夜になると仕掛けを作り日曜の早朝には車で出かけていき、毎回父親にとっては外道であるクロダイやメバルなどを釣ってきては自分でさばいて食卓に出していました。‥‥父の名誉のために、年に2~3回は石鯛を釣ってきましたが
一方、わたしの仕事はスキー場関連なので、海に行くことはほとんどなく山ばかり行っていた関係で、渓流釣り(岩魚やヤマメ、アマゴなど)に興味をもちましたが、実際はやる機会がなくもっぱら本屋で渓流釣りの本を読み漁り、仕事で行った山の渓流で魚を探して楽しんでいました。
たぶん、そんな生い立ちが今の自分の根底にあるのだと思います。
いつか広い土地を持ったら、水のある風景を作りたい、もっと言えばその水の中には岩魚やヤマメを放して飼いたいという思いがずっとありました。どこまでできるか分かりませんが、やれるとこまでやってみようと思います。

アクティビティ
ライフサイクルは「Work(経済的活動時間)」「resort(非日常的な空間の中での休養)」「leisure(遊び)」「lesson(自己啓発活動や生涯教育の受講など)」の4種類に分類できますが、現代生活はこの4種類の時間が相互に関係しておりそれぞれを切り離して考えることは難しくなってきています。
赤城倶楽部ではアクティプシニアなどを中心に非日常的な空間で遊びながら学べるアクティビティを提供していきたいと考えています。
赤城倶楽部は、自然・手仕事・人の縁でつくる拠点です。
(リンク)
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