今日は、赤城倶楽部の物語の一部をご紹介します。(赤城倶楽部のgarden)野鳥(自然映像)赤城倶楽部の庭には、実のなる木が多い。花梨、栗、ザクロ、イチジクなど数十種類あります。そのせいなのか、次から次へと野鳥がやってきます。なかなか写真を撮ることはできないのですが、今のところ確認できたのはウグイス、コゲラ、ヤマガラの3種類です。(番外編でキジの親子が時々歩いています。)ウグイスコゲラヤマガラ赤城山の自然と、北海道の森、そして40年以上の人の縁が重なって生まれたプロジェクトです。どうか応援いただけたら嬉しいです。(リンク)https://camp-fire.jp/projects/869080/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show
今日は、赤城倶楽部の物語の一部をご紹介します。(落合社長/自然映像)狩場山落合氏はスノーモービルをやっています。彼曰く、「日本海と太平洋が両方・同時に見れる山は日本中どこを探してもない」そんな場所に、落合氏はスノーモービルで行くのですが、麓の温泉から十数キロ走ってやっとたどり着きます。この山は北海道の豪雪地帯にあり山頂部分は樹木がほとんどない禿山で雪崩が頻繁に起きます。しかも、冬は常に強風が吹いていて、雪が降り始めると周りに樹木がないためホワイトアウトの状態になってしまうため、この場所に行けるのは表面の雪が締まり、地熱で下の雪が緩まないがゴールデンウイークの前のひと月、快晴で無風の時という条件が全てそろわないといけません。初めてわたしがこの話を聞いて一緒に行こうと落合氏に誘われてから、毎年この時期になると北海道に行っていたのですが、実際に行けたのはそれから5年後でした。落合氏が言った通り、素晴らしいところでした。スキー場関連の仕事をしているので、ヨーロッパのスキー場にもいくつか行ったことがありますが、それに勝るとも劣らない、いえそれ以上の景色でした。周りに高い山がなく海まで見通せる突き抜けるような爽快感と開放感は、わたしがこれまでに一度も味わったことがない初めての感覚でした。赤城山の自然と、北海道の森、そして40年以上の人の縁が重なって生まれたプロジェクトです。どうか応援いただけたら嬉しいです。(リンク)https://camp-fire.jp/projects/869080/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show
今日は、(DIYの日々/これから)についてご紹介します。赤城倶楽部のGardenには3つのテーマがあります。雑木林『整然とした庭は落ち着かない。』白樺やブナの木のある雑木林が妙に落ち着くのは私だけでしょうか。スキー場の開発などしてきた関係で、これまで手つかずの原生林に何度も分け入り仕事をしてきましたが、今になってその経験が誰でもできることではなかったことに気づかされました。若いころはそんな自然よりも、都会の雑踏をうろつき仲間と酒を飲みながら一晩中人生を語ることが楽しく、早く仕事を終わらせて都会に戻りたいと思ったものです。それが何時のころからか、都会よりも自分自身を見つめられる自然の中にいる方が心地よいと感じるようになりました。赤城倶楽部は鳥や虫や人間が緩やかに共存する、そんな雑木林を創りたいのです。水のある風景水のある風景が好きです。渓流・湖・海すべていいのですが、魚が見れる情景がもっと好きです。釣ったり、食べたりするよりもただ見ているだけで想像力を掻き立てられます。亡くなった父親が釣りが好きで磯釣り専門でした。石鯛という魚だけをずっと狙っていました。この魚はなかなか釣れないのですが、毎週土曜日の夜になると仕掛けを作り日曜の早朝には車で出かけていき、毎回父親にとっては外道であるクロダイやメバルなどを釣ってきては自分でさばいて食卓に出していました。‥‥父の名誉のために、年に2~3回は石鯛を釣ってきましたが一方、わたしの仕事はスキー場関連なので、海に行くことはほとんどなく山ばかり行っていた関係で、渓流釣り(岩魚やヤマメ、アマゴなど)に興味をもちましたが、実際はやる機会がなくもっぱら本屋で渓流釣りの本を読み漁り、仕事で行った山の渓流で魚を探して楽しんでいました。たぶん、そんな生い立ちが今の自分の根底にあるのだと思います。いつか広い土地を持ったら、水のある風景を作りたい、もっと言えばその水の中には岩魚やヤマメを放して飼いたいという思いがずっとありました。どこまでできるか分かりませんが、やれるとこまでやってみようと思います。アクティビティライフサイクルは「Work(経済的活動時間)」「resort(非日常的な空間の中での休養)」「leisure(遊び)」「lesson(自己啓発活動や生涯教育の受講など)」の4種類に分類できますが、現代生活はこの4種類の時間が相互に関係しておりそれぞれを切り離して考えることは難しくなってきています。赤城倶楽部ではアクティプシニアなどを中心に非日常的な空間で遊びながら学べるアクティビティを提供していきたいと考えています。赤城倶楽部は、自然・手仕事・人の縁でつくる拠点です。(リンク)https://camp-fire.jp/projects/869080/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show
今日は、(DIYの日々/現在)についてご紹介します。赤城倶楽部はGarden café と Theater & craft caféの2部構成となっており、当初は先にGarden café をオープンさせて2年後に Theater & craft caféをオープンする予定でした。諸事情により逆になってしまいました。一番の原因は5,000平方メートルという土地を一人で何とかしようとした私の思い上がりが原因で、Gardenの整備が間に合わなかったのが最も大きな要因です。普通に草刈りだけで1年に少なくても5回は必要だし、秋口には広葉樹の落ち葉拾いも半端ではありません。そんなこんなで昨年の夏から、急遽Theater & craft caféを先にオープンすべく方向転換した次第です。(計画性の無さが露見してしまった訳ですが‥‥)当初、敷地内にある桜(ソメイヨシノ、枝垂桜、八重桜)が満開になる4月10~20日頃プレオープンを行い5月の連休には正式にオープンする予定でした。またプレオープン時には支援していただいた方にお礼も兼ねて花見と会食を考えていたのですが、6月のオープンになりそうです。Theater & craft café の 現況赤城倶楽部は、自然・手仕事・人の縁でつくる拠点です。(リンク)https://camp-fire.jp/projects/869080/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show
今日は、(DIYの日々/これまで)についてご紹介します。これまでDIYをやるにあたって、一つ決めたことがあります。定年するまで本業があってのことなので、退職するまでは趣味と割り切って進めよう。そのためには、本業は製造・建設業なので設計し図面を書き、工程表を作成したうえで遅延の無いように進めることが当たり前でしたしたが、そんな当たり前のことに飽き飽きしていたので、図面を書かず頭の中だけで考えて、好きなことを好きなようににやると決めていました。そのおかげで、他にやらなければいけないことが山積みなのに、いつも唐突に思いつきでやってみたくなり、進めていることをほっぽり投げて別のことをやり始める。一つの作業を持続できないことに不安を覚えましたが、やはり最初に決めた通り、その時にやりたいと思ったことを優先してきました。日々悩んだり一人悦に入ったり、軽い躁鬱の状態でやってきましたが、分かったことは、今の時代ネット・AI・YouTubeがあれば大体のことは一人できることと、やりたい様にさせてくれた偉大な妻の存在でした。無垢の杉板フローリングB級材ですが無垢の板がほしくて、仕上がりはイマイチですが、壁を珪藻土で白く塗ればだいぶ違うと思うのでそのやりました。(珪藻土は妻と娘の3人がかりでやりました。)赤城倶楽部は、自然・手仕事・人の縁でつくる拠点です。(リンク)https://camp-fire.jp/projects/869080/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show




