
千葉県の地域新聞からの11月7日~9日開催の「ウクライナと佐倉の子どもが描く未来のまち絵画展」の取材を受けました。
絵画展は、佐倉市との共催、在日ウクライナ大使館の後援のもと佐倉市立美術館の展示室で開催します。
日本チェルノブイリ連帯基金が侵攻以降に避難した子どもたちから送られてきた絵を中心に
40作品、「10年後の未来のまち」を描いたウクライナと佐倉市の10歳から15歳の子どもの作品を20作品程度の合計60作品程度を展示します。
避難先の子どもたちが描いた絵(画像提供:日本チェリノブイリ連帯基金)
まぜ、10歳から15歳の年齢の子どもたちに絵を描いてもらっているのか?
それはこのプロジェクトの活動は10年間を節目としています。10年後に20歳~25歳の大人に成長した子どもたちが夢見た未来のまちづくりを担う大人として、次の子どもたちに受け継いでほしいと願っています。
ウクライナと佐倉市の子どもたちが描いた絵をみて、子どもたちはどのように感じるのか?
そして大人はどのように感じ、行動するのか。
ぜひ今からスケジュールを空けて、佐倉市立美術館までお越しください。
子どもたちが思い描く「10年後の未来のまち」に近づけるのは、今を生きる
大人の責任です。大人が応援し続けることで子どもの夢は実現できる!
私たち一緒に子どもたちに明るい未来のまちをつくり、育てしましょう。
地域新聞の記事は10月末に掲載される予定です。また活動報告いたします。




