ウクライナの子どもたちが描く「10年後の未来のまち」の絵を集め、電子書籍を世界へ

戦争や孤立の中で、未来を描くことが難しい子どもたちに「10年後の未来のまち」の絵を紙いっぱいに表現してもらいたい。その絵を電子書籍として出版し、世界の多く人に子どもたちの願いを届けたい。その収益を子どもからお年寄りまで安心して集える「居場所づくり」につなげます。その第一歩を応援してください。

現在の支援総額

1,062,900

106%

目標金額は1,000,000円

支援者数

235

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/26に募集を開始し、 235人の支援により 1,062,900円の資金を集め、 2025/11/24に募集を終了しました

ウクライナの子どもたちが描く「10年後の未来のまち」の絵を集め、電子書籍を世界へ

現在の支援総額

1,062,900

106%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数235

このプロジェクトは、2025/09/26に募集を開始し、 235人の支援により 1,062,900円の資金を集め、 2025/11/24に募集を終了しました

戦争や孤立の中で、未来を描くことが難しい子どもたちに「10年後の未来のまち」の絵を紙いっぱいに表現してもらいたい。その絵を電子書籍として出版し、世界の多く人に子どもたちの願いを届けたい。その収益を子どもからお年寄りまで安心して集える「居場所づくり」につなげます。その第一歩を応援してください。

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「戦災孤児」という言葉に厳密に合致しているかどうかには留意が必要かと思いますが、戦死・行方不明の親を持つ子ども、親が所在不明になったり保護者と離れている子ども、施設入所している子ども、さらには強制移動・拉致された子どもなど状況は多様です。

最近は、ウクライナの子どもたちの現状についての情報が少なくなってしまいました。
今回の数字は2年前くらいの情報が多いので更に状況は悪化していると思われます。

昔の番組ですが、私が衝撃を受けたYouTubeを添付します。

夢は叶わない」ではなく、未来を信じる心を子どもたちに取り戻したいです。

「ママとパパが殺された」親を失った子どもはどうすれば?ウクライナ“心のケア”最前線【戦争と子どもたち】(TBS NEWS DIG Powered by JNN  2023/08/13)

https://youtube.com/watch?v=eikc_7SVhV4&si=WZDPr3D4WkEdh12N


親の死や行方不明などにより「保護者ケアを離れた子ども」

SOS Children’s Villagesが2025年2月に発表した報告によると、2024年10月時点で、戦争の直接的な影響(親の死亡・行方不明など)により 1,969人 の子どもが「保護者ケアを離れた(親が死去・行方不明)」として報告されています。 

保護者ケアを離れた可能性を含む「戦争による様々な理由で保護者ケアを受けていない子ども」が 17,241人 と報じられています。 


施設入所・親なき/放置された子どもたち

Save the Childrenによると、ウクライナ国内で施設(孤児院・グループホームなど)に入所している子どもが約 89,700人。そのうち常時施設生活している子どもが約 26,900人

さらにその中で「孤児または親のケアなし」の子どもが約 5,150人 とされています。 


強制移動・拉致・親から分離された子どもたち

Yale School of Public Health の研究などを引用した報道では、2025年6月時点で、ウクライナの子どもたちの中で 最大約35,000人 がロシアまたはロシア占領下領域へ強制移動・拉致された可能性がある、とされています。

ウクライナ政府が公式に「特定されて報告された」数は約 19,546人 という数字も報じられています。 


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