
活動報告の一環として、山麓百貨店出店者の方々の情報をお伝えしていきたいと思います。今回はとにかく圧倒的タネ量を誇り、そこから生み出すクリエイティビティあふれる作品は、まさに唯一無二のおタネもちさんをご紹介します!
タネって、美しい…
以前おタネもちさんに、「こんなんあんねん」と見せられたのはずらりと整理されていたタネ、タネ、タネ…。それが量はもちろんのこと、種類も半端なく、なるほどお金持ちならぬ、おタネもちというのも納得した記憶があります。
う、美しい…。 山に登っているといろいろな木々や草花があり、わかりやすいところでは秋にどんぐりなどを見ることはありますが、それ以外はあまり意識したことはありませんでした。ところが、おタネもちさんのコレクションを拝見させていただき、そして話を聞いていると、よく考えれば当たり前なんですが、木々や草花があればそこにはタネがあり、自分たちが見逃しているだけで、実はいろいろなところに植物のタネは存在しています。話を聞いた後だと、山を歩いていてもちょっと今までとは違う視点を持つようになりました。
かわいいどんぐりたち。
おタネもちさんのすごいところは、それをただ集めるだけではなく、より身近に感じてもらうために作品にしていること。並べられているだけでも思わず声を発してしまうほど美しいのですが、タネをモチーフにしたポスターやアクセサリーは、自然の造形物が持つ美の底力を感じさせます。また、その引き出し方がおタネもちさんは本当に上手で、日ごろからタネに触れているのでその魅力がどこにあるのかをきっとわかっているんだろうな、と感じています。
タネといってもいろいろ!
一個人の趣味を越えて活動するおタネもちさん
今回の山麓百貨店の高尾会場からも歩いて5分程度のところにあるTAKAO 599 MUSEUM。そこでは高尾山域の動植物について紹介しており、実物の標本なども飾られています。実はこの施設にも、おタネもちさんのタネが寄贈されているとか。また、活動を通じて知り合った学術界の方々とフィールドワークを行っていたりと、クリエイターやアーティストとしての側面に加え、学術研究の顔も持っています。
山という楽しみに、タネという視点を与えてけるおタネもちさんの作品に会いに、この秋ぜひ山麓百貨店までお越しください!
おタネもちさんのXのアカウントはこちらから
似たようなものでも並べると違いが!






