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あなたの「おいしい」が若者たちの希望に! 三重県発、絶品スパイスカレーを全国へ!

中高生たちが安心して過ごせる居場所「ティーンズカフェ」を運営しています。 そこに集う若者たちの新たな「働く場」を作るため、キッチンカーで大人気のスパイスカレーの商品化に挑戦します! あなたの「おいしい!」が、若者たちの未来を支える力になります!  応援よろしくお願いします!

現在の支援総額

404,500

40%

目標金額は1,000,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/04に募集を開始し、 62人の支援により 404,500円の資金を集め、 2025/09/20に募集を終了しました

あなたの「おいしい」が若者たちの希望に! 三重県発、絶品スパイスカレーを全国へ!

現在の支援総額

404,500

40%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数62

このプロジェクトは、2025/08/04に募集を開始し、 62人の支援により 404,500円の資金を集め、 2025/09/20に募集を終了しました

中高生たちが安心して過ごせる居場所「ティーンズカフェ」を運営しています。 そこに集う若者たちの新たな「働く場」を作るため、キッチンカーで大人気のスパイスカレーの商品化に挑戦します! あなたの「おいしい!」が、若者たちの未来を支える力になります!  応援よろしくお願いします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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よりよい地域づくりをめざして仕事を創る!

はじめまして!
私たちは、「子どもも大人も誰もが一人の人間として尊重される地域社会」の実現をめざして、三重県鈴鹿市を拠点に活動する非営利法人「特定労働者協同組合コモンウェーブ」です。

私たちは、一人でも多くの子どもたちが笑顔になれるひとときを持てるようにと願って、フリースクール、放課後等デイサービス、子ども地域食堂、自然体験教室といった様々な「居場所」を子どもたちに提供しています。またフードパントリーなどを通して、ひとり親家庭の支援にも取り組んでいます。

子どもの自殺は過去最多

私たちが子どもの居場所づくりや子育て支援にまい進してきたのは、学校に行きづらい、発達に課題がある、家が困窮、親から虐待、外国籍、社会的孤立など、様々な生きづらさを抱える子どもたちが目の前にいたから、そして今もいるからにほかなりません。

日本における全世代の自殺者数は年々減少する一方で、増えているのが子どもや若者の自殺ーー。10代の死因の1位が「自殺」であるのは、G7でも日本だけです。

子どもが死を選ぶような社会に明るい未来は望めません。
私たちは、子どもたちに自分らしく安心して過ごせるような、学校・家庭以外の「第3の居場所」を提供することで、子どもたちが自死や他害へと一歩を踏み出すのを思いとどまらせるような、小さな防波堤になれたらと思って活動しています。

私たちの活動について、詳しくはホームページをご覧ください。

私たちの取り組みは、厚労省のページでも紹介されています!

【好事例:労働者協同組合コモンウェーブ】
私とあなたを幸せにする働きかた、はじめました

中高生の居場所「ティーンズカフェ」

私たちの活動の一つに、週1回、フリースクールのある「ぽかぽか広場」で開催している中高生向けの居場所ティーンズカフェがあります。

「人と関わるのが苦手」「家に帰りたくない」……ティーンズカフェには、さまざまな背景や悩みを抱える若者たちが集います。

ここでは、みんなで料理をしたり、楽器を演奏したり、eスポーツやボードゲームに熱中したり、勉強に励んだり――。それぞれが好きなことをしながら、ありのままの自分でいられる、温かい時間が流れています。

ティーンズカフェは毎週水曜日18時~20時に開催しています

「これ、めっちゃうまい!」その一言が、始まりだった。

困窮家庭のため満足にご飯が食べられない子や、家族との関係性が悪いため家庭では孤食状態の子がいたたことから、ティーンズカフェでは夕食の提供を行っています。

ある日、ティーンズカフェの夕食に出されたスパイスカレーを食べた子どもたちが、「これ、めっちゃうまい!お店の味みたい!」と興奮して言ったことがありました。

折しも丸紅福祉基金の助成を受けて、不登校の子どもたちの就労体験やシングルマザーの副業支援として「キッチンカー」に挑戦することが決まった時。
「この味をもっとおいしくして、キッチンカーでたくさんの人に届けよう!」と盛り上がり、その日から毎週のように、試作を重ねる日が続きました。

「もう少し辛さを控えめにしよう」「もう少し旨味を入れたいね」。
そしてついに、キッチンカー「ぽかぽかキッチン」での販売がスタートしたのです。

毎週のように試作を重ねて完成したスパイスカレーです!

「おいしかったよ!」の言葉が、若者たちの力に

始めてキッチンカーでマルシェに出店した日。おぼつかない手つき、うまくいかない導線。バタバタの中で、無我夢中でスパイスカレーをお客様に渡していました。

不安で一杯の若者たちに、食べてくださったお客様たちが「おいしかったよ!」と笑顔で声をかけてくれたのです。その温かい一言一言が、私たちの心に響きました。

接客が苦手で黙々とドリンクを作っていた中学生は、回を重ねるうちに、「お待たせしました!」と声が出るようになりました。「もっと気軽に食べられるものを作ろう」と、ピタパンにカレーを挟んでみたり、「カレーにはラッシーが合う」とマンゴーラッシーを作ってみたりと、いろいろな試作品づくりも自主的に始まりました。

自分たちが作ったカレーでお客様が喜んでくれる――その経験は、彼らにとって何物に!も代えがたい成功体験となり、自己肯定感を育むきっかけとなっています。

キッチンカー「ぽかぽかキッチン」――初めての出店はドキドキでした!

いろいろなアレンジメニューも開発しました!

私たちの新たな挑戦! 新たな「働く場」を創るために

キッチンカーでの成功体験は、彼らにとって大きな自信となりました。しかし、イベント出店は天候や客層に左右され、安定した「仕事」になりにくいのが現状です。

そこで考えたのが、キッチンカーで大好評のスパイスカレーを商品化し、全国の皆様にお届けすることでした。商品化することにより、販売、発送、管理事務など、新たな仕事が生まれます。

ティーンズカフェや子ども地域食堂には、生きづらさを抱える中高生ばかりでなく、仕事や人間関係に悩みを抱える若者たちもボランティアとして参加してくれています。中には失業中の若者もいます。

一人の若者は、「ここでなら、苦手なことにも挑戦できる気がする」と話してくれました。自分が成長できる「居場所」として精一杯頑張っている彼らに、新たな「働く場」を提供したい!

そのために、このスパイスカレー商品化事業を何としてでも成功させたいと考えています!

自慢のスパイスカレーについて

若者たちと試作を重ねて完成した、私たちの自慢のカレーです!

  • ・小麦粉不使用(グルテンフリー)で、身体にやさしい
    ・保存料不使用で、素材の味を大切に
    大きくカットした国産鶏肉を使用を贅沢に使用

  • 水を使わず、複数のスパイスとヨーグルトとトマトでじっくり煮込みました。
    マイルドながらも奥深い辛さとコクがクセになる味わいです。

キッチンカーで提供しているスパイスカレー&ターメリックライス

リターンについて

ご支援いただいた皆様に、心を込めてお返しをお届けします。

  • 【お礼のメッセージ】 3,000円
    【お礼のメッセージ】 10,000円
    【お礼のメッセージ】 100,000円
    感謝のメッセージと共に、ニュースレターをお送りします。カレーは不要だけど、若者たちの挑戦を応援したい!という方向けのプランです。

  • 【お試し①スパイスカレー4袋セット  5,000円
    【お試し②】スパイスカレー2袋&ターメリックライス2袋セット 5,000円

  • 【満足①】スパイスカレー8袋セット 8,000円
    【満足②】スパイスカレー5袋&ターメリックライス5袋セット  10,000円

  • 【寄贈できる権利】 シングルファミリー50家庭にスパイスカレーと台湾風カステラを提供  50,000円

  • 【団体企業様向け】スパイスカレー50袋セット  50,000円
    【団体企業様向け】キッチンカーに広告掲載  70,000円
    【団体企業様向け】キッチンカーに広告掲載  100,000円
    【団体企業様向け】キッチンカー出張50食分   100,000円
    【団体企業様向け】コモンウェーブ現場視察ツアー  100,000円

スケジュール

皆様からのご支援で、以下のスケジュールでプロジェクトを進めてまいります。

  • 2025年9月20日:クラウドファンディング終了
    2025年10月:商品開発、パッケージデザイン
    2025年12月~:リターン順次発送開始

資金の使い道

ご協力いただいた資金は、商品開発のための費用に充てさせていただきます。

・商品開発費用
・パッケージデザイン費用

※現在、試作品作りをしながら、冷凍食品にするかレトルト食品にするか検討しているところです。

応援メッセージ

伊藤 美奈 様 ユーカリとオリーブ店長

ティーンズカフェやフリースクールが行われている「ぽかぽか広場」には、いつも子どもたちの笑顔があふれています。

子どもたちが自然体で過ごせる居場所、そしていろんな経験を通して自分らしく成長できる居場所で、私も大好きな空間です!

今回のスパイスカレーの商品化、販売という挑戦を通して、子どもたちが働くことの楽しさや、人との繋がりの大切さを感じ、社会での自分の役割を見出してくれることを願っています。


松本 典子 様 駒澤大学経済学部教授

不登校の中高生や、生きづらさを抱える若者たちが、試作を重ねて生み出した絶品のスパイスカレー。

たくさんの笑顔と、居場所、そして、働く喜びを生み出す希望の一杯です。

このカレーを鈴鹿から全国へ!!
そんな挑戦を、心から応援しています。





古村 伸宏 様 日本労働者協同組合連合会理事長

「たべもの」は、たくさんの命がつまった生きるための栄養
  中でも「カレー」は、いろんな個性が織りなす、みんなの大好物

「たべもの」をつくるには、たくさんの働きが交わる
「たべる」ことは、人が集まりつながりを生む
「たべる」場所には、笑顔や感謝があふれ、エネルギーが生まれる

「協同労働」は、いろんな働きを編み合わせ、多様な人の輝きを育てる  
  若者たちの瑞々しい夢や希望を、たくさんの応援で輝かせよう

最後に一言

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!
特定労働者協同組合コモンウェーブ代表理事・保育士・社会福祉主事の山浦久美子です。

「子どもたちが明日に希望を持てる社会を創りたい」――そんな思いから、2022年10月に「労働者協同組合」を立ち上げ、フリースクールや放課後等デイサービスを運営してきました。

そんな中で出会って来たのが、学校にも家庭にも居場所のない中高生たちでした。

「⾃分なんてダメな⼈間だ」「自分なんかいなくてもいい」――そう呟く⼦どもたちを居場所に繋げることで⽀えていきたいと始めたのが「ティーンズカフェ」です。そしてそんな子どもたちの力になりたいと集まる若者たちも、それぞれに生きづらさを抱えていました。

今年4月、手探りで始めたキッチンカー事業は、不登校の中高生たちに社会と繋がる就労体験の場を、フードパントリーを利用するシングルマザーの方々に副業の機会を提供できたらと考えたのがきっかけです。

実際にキッチンカー事業を始めてみると、自分たちの作ったものに対して、お客様からダイレクトに反応が返ってくるところが面白く、そして何よりも、お客様に「おいしかった!」と喜んでもらえることが嬉しく、中高生や若者たちが次は何を提供しようかと考え、商品開発にも楽しそうにチャレンジする様子が見られています。

また、キッチンカー始めるにあたっては、コーヒーの淹れ方を教えて頂いたり、出店場所を提供していただいたりと、地域のたくさんの方々にお世話になり、地域との繋がりの大切を実感しました。

そして、今回のスパイスカレー商品化プロジェクト。人間関係が苦手だったり、発達に課題を抱えていたりして、現代の競争社会では生きづらい中高生や若者たちに仕事の場を創り、カレーの販売を通して自分らしさを発揮し、地域社会に貢献していってほしいとの願いを込めています。

キッチンカーでは、カウンター越しにいただくお客様からの「おいしい!」の一言が、私たちの何よりの励みです。そして今度は、このクラウドファンディングを通じて、全国の皆様からの「おいしい!」を、若者たちの未来を照らし、地域を元気にする”力”にしていきたいと思っています。

温かいご支援、応援をどうぞよろしくお願いいたします!

労働者協同組合コモンウェーブ
お問い合わせ:info@commonwavejapan.com

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 商品開発費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • ご支援いただいている皆さまへ 前回の製造工程のご報告からお時間をいただいてしまいましたが、このたび スパイスカレーが無事に完成いたしました。本来は昨年12月の完成を予定しておりましたが、試作と改良を重ねる中で、当初想定していた以上に時間を要してしまい、結果として半年遅れのご報告となってしまいました。お待たせしてしまったこと、心よりお詫び申し上げます。鶏むね肉でも固くならない方法を模索2月のご報告でもお伝えした通り、親鶏での製造が難しくなり、鶏むね肉に戻して再試作する必要がありました。むね肉は高温殺菌では固くなりやすく、 「どうすれば食べ応えがあり、かつ柔らかいままレトルトにできるか」 という課題がありましたが、新鮮なむね肉を新鮮なうちに処理することで、むね肉でも固くならず、食べ応えのある食感を保てるようになりました。■ 小麦粉・保存料・着色料・うまみ調味料不使用、鈴鹿市産の食材で完成したレトルトカレーは、・小麦粉・保存料・うまみ調味料無添加・地元鈴鹿市産の玉ねぎ・にんにく・しょうがを使用・国産鶏肉は大きめカットで食べ応えしっかり・スパイスの香りとトマトの酸味、ヨーグルトのマイルドなコクが特徴。キッチンカーで提供している「スパイスカレー」の味わいと、素材の良さをそのまま感じていただける仕上がりになっています。「地元の食材で、安心して食べられるレトルトをつくりたい」 という当初の想いを、ようやく形にすることができました。■ ここまで支えてくださった皆さまへ長い時間お待ちいただいたにもかかわらず、温かく見守ってくださった支援者の皆さまに、心から感謝しております。今回完成したレトルトは、現在発送の準備を進めております。 お手元に届くまで、もう少しだけお時間をいただければ幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • ご無沙汰しております。いつもご支援いただき、ありがとうございます。年末から、レトルトカレーのパッケージデザイン制作と製造準備を進めてまいりました。まずはデザイナー探しから始まり、最終的にメイリーデザインさんに依頼することができました。いくつものデザイン案をご提示いただき、子どもたちにも意見を聞きながら、何度も修正を重ねていただいた結果、ようやく ほぼ完成形と呼べるデザインに仕上がりました!ディーンズカフェで中学生たちと何度も試食を重ねてきた日々を思い出しながら、「みんなで作り上げたカレーのイメージが伝わるように」という想いをデザインにも込めていただいています。製造工程についてのご報告2月19日、宮川物産さんに事前にお送りさせていただいていた親鶏60kgを使い、甘口150食・中辛150食 の製造に立ち会ってきました。これまでの試作(25食分)では、コモンウェーブのスタッフが、皮をはぐ、硬い筋を取る、カットするといった下処理を行った状態でお渡ししていました。今回は宮川物産さん側で下処理をお願いしていたのですが、実際には想像以上に大変な作業だったようで、当初の製造予定日も1日ずれ込み、親鶏では製造不可という結果になってしまいました…。親鶏が使えなくなってしまったため、当初の鶏ムネ肉に戻すことになります。親鶏をレトルトにした際の食感は牛すじのようでとても美味しかったので(実際、試食していただいた方の中には牛すじと思い込んでいた方も)、実現できなかったことは、とても残念です。レシピ完成に向けて実際のカレー作りでは、ガラムマサラなどのスパイスを数グラム単位で調整し、一回ごとに味を確かめながら、150食分のレシピを丁寧に仕上げていきました。大量調理になると、少しの差が大きく味に影響するため、何度も確認を重ねながら、「いつもの味」に近づけていく作業を行いました。今回でルーの味はほぼ完成しましたが、最初にムネ肉で作った際はどうしても肉が固くなってしまっていたため、少しでも柔らかく仕上げられる方法を今後改めて検討していきたいと考えています。そのため、申し訳ありませんが、最終的な完成までは今しばらくお時間をいただけますと幸いです。より良い状態でお届けできるよう、引き続き調整を進めてまいりますので、ご理解の程、よろしくお願い致します。今後のキッチンカー出店予定について当組合が鈴鹿市の若松地区で活動しているご縁から、若松地区出身の大黒屋光太夫にちなんだイベント「SUZUKA KODAYU SAUNA DAY」 に来月出店させていただくことになりました!SUZUKA KODAYU SAUNA DAY2026年は「お風呂の年」、そして 3月7日は「サウナの日」。大黒屋光太夫が1792年に日本へサウナ文化を伝えた功績を、現代のサウナ文化を通じて紹介するという趣旨のイベントで、サウナ発祥の地・フィンランド大使館とのコラボ企画でもあります。ぽかぽかキッチンでは、フィンランドの郷土料理である「サーモンスープ」 を提供することになり、先日もスタッフと中学生で試作品づくりに取り組んだところです。今後の出店予定は以下になります。・3/7(土)大黒屋光太夫サウナ フィンランド大使館共催イベント(11時~15時/鈴鹿医療科学大学6号館)・3/15(日)三重おさんぽマルシェ(10時~15時/椿グリーンパーク)・3/21(土)映画ハッピーエンド(11時~14時/ハヤシユナイテッド)・4/5(日) 三重おさんぽマルシェ(10時~15時/椿グリーンパーク)・4/26(日)松阪いきいきフェスタ(10時~15時場所:ワークセンター松阪)・5/4(祝) 三重おさんぽマルシェ(10時~15時/椿グリーンパーク)・5/10(日)ヴァイオレット試合(11時~14時/AGF)・5/23~24  JA鈴鹿のうきょう祭り(9時~16時/JA鈴鹿)お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。心よりお待ちしております。 もっと見る
  • 大変長らくご報告が途絶えてしまい、申し訳ありません。いつもご支援いただき、ありがとうございます。11月・12月にかけて、試作品づくりの第4弾・第5弾を実施いたしましたので、進捗をご報告いたします。■ 試作品づくりの進捗第4弾では、「親鶏の臭みが気になる」というスタッフの指摘を受け、にんにくと生姜の量を調整しながら改良を行いました。そして第5弾では、無添加の鶏ガラスープを使用しての試作を行いました。レトルト加工では120度で加熱するためか、辛さがマイルドになったので、スパイスを追加するなど細かな調整を重ね、ようやくレトルト用のレシピが確定。次のステップとして、年明けに宮川物産さんにて、スタッフ立ち合いのもと300食の製造に入ります。現在のレシピは25食分で作成していますが、単純に12倍しても同じ味になるとは限らず、製造過程で微調整しながら最終的な分量を確定するとのことです。大量生産に向けて、引き続き取り組んでまいります。レシピ確定に伴い、パッケージに記載する原材料表示も決まりましたので、これからパッケージ制作に入ります。当初は12月中のお届けを予定しておりましたが、まだ解決すべき課題が残っており、完成品のお届けは2月頃になりそうです。お待たせしてしまい恐縮ですが、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。■ キッチンカー事業のご報告11月にはテーマパーク「伊勢キングダム」にも出店させていただきました。地域のお祭り、音楽フェス、マルシェ、企業様のランチ提供など、さまざまな場所での出店を重ねる中で、売り上げが伸びやすい環境・難しい環境の違いも見えてきました。中には売上げが上がらず赤字になってしまった出店もありましたが、中学生たちの就労体験の場としても活用しており、お客様が少ない日は、ゆっくり丁寧に教えることができ、結果として子どもたちにとっては良かったと思うこともありました。コミュニケーションが苦手な子どもたちは、最初は盛り付けやドリンクづくりなど裏方の作業を担当していますが、少しずつできることが増えていくうちに自信をつけ、人手が足りないときには接客にも挑戦してくれるようになっています。子どもたちの成長を間近で感じられることが、私たちの大きな励みになっています。■ 今後のキッチンカー出店予定• 1/12 多様な学びフェス(10:00〜15:00/メッセウイング)• 1/17〜18  フリマ&マルシェ キッズフェス(10:00〜15:30/桜の森公園)• 2/7 ハッピー子どもフェスタ(12:00〜15:00/ジェフリーすずか)    ※カレー受注販売&ミニパフェ提供• 3/15 おさんぽマルシェ(椿グリーンパーク)• 4/26 松阪いきいきフェスタ• 5/23〜24 のうきょう祭りお近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。心よりお待ちしております。■ メディア掲載のご報告また、このたび 『県政みえ』12月号 4ページ の三重で地域の発展や課題解決に取り組む人・団体を紹介するコーナー「つながり、輝く三重の未来」 に、取り上げていただきました。日頃から応援してくださっている皆さまのおかげで、このような形で紹介していただけたことに心より感謝しております。よろしければ、ぜひご高覧ください。https://www.pref.mie.lg.jp/common/content/001230963.pdf もっと見る

コメント

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  1. 2026/05/30 11:57

    こんにちは カレー作りの進捗状況を教えていただけますか? 当初の発送時期から半年が過ぎようとしています。 応援している側としては、もう少し進捗状況の報告をして欲しいです。 よろしくお願い致します。

    1. コメントありがとうございます。 長い間お待たせしてしまい、本当に申し訳ありません。 2月以降も試作と調整を重ねておりましたが、ようやく先日、600食のレトルトカレーが完成いたしました。 親鶏から鶏むね肉への変更で時間がかかってしまい、結果として当初の予定より大幅に遅れてしまいました。 進捗のご報告が十分にできておらず、ご心配をおかけしたことも重ねてお詫び申し上げます。 現在は発送準備を進めており、順次お届けできる見込みです。 お待ちいただいた分、より良い状態でお届けできるよう最後まで丁寧に進めてまいります。 引き続き見守っていただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。


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