崩壊寸前の老舗食堂を救え! 〜100年の昭和遺産を未来へ。祖父と孫の挑戦〜

創業100年、国の登録有形文化財に指定された老舗洋食店「パリー食堂」が危機に瀕しています。耐震診断で明らかになった崩壊の危険性。修繕費用は4,000万円。昭和の記憶が息づく「地域の記憶装置」を未来に残すため、クラウドファンディングに挑戦します。どうか皆様のお力をお貸しください!

現在の支援総額

16,610,000

41%

目標金額は40,000,000円

支援者数

1,529

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/16に募集を開始し、 1,529人の支援により 16,610,000円の資金を集め、 2025/12/30に募集を終了しました

崩壊寸前の老舗食堂を救え! 〜100年の昭和遺産を未来へ。祖父と孫の挑戦〜

現在の支援総額

16,610,000

41%達成

終了

目標金額40,000,000

支援者数1,529

このプロジェクトは、2025/10/16に募集を開始し、 1,529人の支援により 16,610,000円の資金を集め、 2025/12/30に募集を終了しました

創業100年、国の登録有形文化財に指定された老舗洋食店「パリー食堂」が危機に瀕しています。耐震診断で明らかになった崩壊の危険性。修繕費用は4,000万円。昭和の記憶が息づく「地域の記憶装置」を未来に残すため、クラウドファンディングに挑戦します。どうか皆様のお力をお貸しください!

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皆さま、はじめまして。パリー食堂四代目の川邉晃希と申します。

この度は私たちのクラウドファンディングページをご覧いただき誠にありがとうございます。


祖父と孫からのメッセージ ~世代を超えて受け継ぐ想い~


三代目・川邉義友より

私は、戦後の混乱期から今日まで、ずっとこの店と共に生きてきました。創業者である私の母は当時としては珍しい"女性の店主"でした。その背中を見て育ち、二代目から三代目へとバトンを受け取り、気がつけば何十年。この看板を守ることが私の人生でした。


そして今、四代目である孫がそのバトンを受け継ぎ新たな一歩を踏み出そうとしています。時代は変わっても「人を想う食堂」であり続けたいという気持ちは変わりません。

文化財の建物は、ただ"古い"だけではありません。戦争をくぐり抜けた記憶や、昭和の暮らし、そして皆さまの思い出が生きています。

どうかこの場所を未来の子どもたちにも見せてあげたい。そのために、皆さまの力を少しだけお貸しいただけませんか。

長年の感謝の思いを込めて──どうぞ、よろしくお願いいたします。


四代目・川邉晃希より

私は四代目としてパリー食堂を継ぎました。

幼い頃の記憶は祖父母が懸命に働く姿とともにあります。

祖父が炎に包まれたフライパンを振るう力強い姿。祖母がお客様との何気ない会話に優しさをにじませる姿。

その光景はいまも鮮明に目に浮かびます。

あの頃から、パリー食堂は私にとって「家族の営みの象徴」であり、地域のお客様にとっては「思い出が刻まれる場所」でした。

まさに、世代を超えて記憶をつなぐ"地域の記憶装置"だったのです。

しかし今、建物は壁が崩れ、全体が傾き始め、専門家からも「大規模地震で倒壊の恐れがある」と診断されています。

このまま放置すれば修繕費はさらに高騰し、文化財としての価値を守ることも難しくなってしまいます。

私が残したいのは単なる建物ではありません。

ここで流れてきた「世代を超えて人が集まり、語り合い、笑い合える空気」です。

祖父母がつくり、地域の皆さんと共有してきた時間を、未来の子どもたちにも感じてもらえるようにこの空間を次の100年へとつなげていきたい。

そのためにどうしてもいま耐震工事と修繕を実現する必要があるのです。


危機に瀕する文化財 ~今、救わなければ失われるもの~

パリー食堂は今年で創業100年を迎える老舗洋食店です。この建物に移ってからは98年になります。元々は別の場所で営業していましたが、火災で焼失したため1918年に現在の場所に移転してきました。

国の登録有形文化財に指定されているこの建物は、多くの人々に愛されてきました。

私の祖父(三代目)からは「よつぎがいないから自分の代で終わりにしようか」という話もあったのですが、100年近くある歴史を途絶えさせるのはあまりにももったいない。

そう思い、私が四代目として継ぐことを決意しました。

実は私自身、料理人としては中国料理のキャリアを積んできました。

18歳で東京に出て調理師学校に通い、その後中国料理店で修業。

しかし、パリー食堂の歴史と多くのお客様の思い出を守るため、昨年5月に法人化し、正式に四代目として引き継ぎました。

「50年前に来ました」「このクリームソーダを40年ぶりに飲みました」—そんな言葉を日常的に聞けるのは、普通のレストランではなかなかありません。

多くの方々の思い出が刻まれたこの場所を何としても守り、次の世代へとつないでいきたいのです。

しかし今、パリー食堂は大きな危機に直面しています。

耐震診断の結果、建物には深刻な問題があることが判明しました。

壁面には無数のひび割れが走り建物全体が傾いています。このままでは大きな地震が来た際に倒壊する恐れがあるのです。

日常的にも床が傾いていることを実感。キッチンに立っていると体が傾いているのがわかるのです。また、床下から水が染み出してくることもあります。立地や川の近くにあることが関係しているのかもしれません。

このまま放置すれば修繕費用はさらに高騰します。

そして何よりこの文化的価値のある建物と、そこに詰まった無数の思い出が失われてしまいます。

私たちは登録有形文化財としての価値を守りながら、建物を安全に使い続けるための耐震補強工事を実施する必要があります。

パリー食堂は昭和2年に建てられた歴史的な洋風建築で、国の登録有形文化財に指定されています。

しかし耐震診断により「大規模地震の際には倒壊の恐れがある」との深刻な指摘を受けました。

実際に、店舗正面の壁面にはひび割れや崩落が発生し、建物全体にも傾きが見られる状態です。

特に雨風や地震のたびに建物の状態は徐々に悪化しており、私たちも不安を感じながら営業を続けています。

専門家の方々に相談した結果、約4,000万円の費用がかかると試算されています。

このまま放置すれば修繕費はさらに膨れ上がり、文化財としての価値を維持することも営業を継続することも難しくなってしまいます。

安全性を確保することはもちろん、地域の文化や記憶を守るためにも今が修繕のラストチャンスなのです。


秩父市観光大使・林家たい平様より、応援メッセージをいただきました。

我が家から徒歩1分の所にあるパリー。
私の家はテーラーを営んでました。
両親は大変忙しく「今日はご飯作る時間がないからパリーね!」の声がかかることが多かったのです。
私達3兄弟は小躍りしてパリーの料理に舌鼓を打ちました。

ふるさと秩父は以前絹織物で栄えておりました。
その面影を街のあちこちで見ることが出来ます。
パリーのなんともハイカラで独創的な看板建築は、仕事で日本中を訪れている私も似た建物を見たことがありません。パリーの前に立ったことのある方なら分かるはずです。見たこともない景色なのに、なんだか懐かしく故郷を感じる。

近代的で効率のいい建築物が街の大半を占める現代にあって、パリーを残すことは、古き良き時代、人の心の拠り所、原風景を残す事だと思っております。どうぞ皆さま温かいご協力お願いいたします。


秩父生まれの落語家 林家たい平


ドラマ撮影でご来店いただいた、俳優・濱津隆之様より、応援メッセージをいただきました。

絶メシロードの撮影で初めてパリー食堂に訪れた時
「なんだこの渋すぎる建物は」
とわくわくしながら隅々にまで目を通してその年季を味わいました。 
撮影で訪れる「絶メシ店」はその絶品メシは勿論のこと、
何とも言えない味わいを纏った店構えも外せない大きな魅力の一つだと実感しています。 
飾らないあの王道オムライスの美味しさは多分何をどうしたって変わらないとは思いますが、
やっぱり多分、あのパリー食堂で食べるあのオムライスが一番美味しいんだと思います。 
時代と生活が染み込んだパリー食堂を長くこの先も沢山の人達に味わってもらえるように、
皆さんも温かい応援をどうぞ宜しくお願いします。 

濱津隆之

守りたいのは建物だけではない ~世代をつなぐ記憶の場所~


パリー食堂は単なる洋食店ではありません。戦後の記憶と昭和の暮らしが刻まれた「地域の記憶装置」とも言える存在です。

お客様の中には、「子どもの頃、祖父母に連れられて来たのを覚えている」という方も多くいらっしゃいます。

そして今度は、その方が自分の子どもや孫を連れて来てくださる。

そうやって世代をつないできたのがパリー食堂なのです。

レトロな雰囲気のメニュー表や昔ながらの調理法で作られる洋食の数々。これらはすべて昭和の記憶そのものです。

また、パリー食堂では月に一度子ども食堂も開催しています。

地域の子どもたちに昭和の洋食文化を体験してもらい、次の世代へと伝えていく取り組みです。

毎回30人前後の子どもたちが参加してくれており、地域のコミュニティの場としても機能しています。

このように、パリー食堂は単なる飲食店ではなく世代と世代をつなぐ大切な場所なのです。


プロジェクトの目的と挑戦     ~次の100年へのバトン~


このプロジェクトの目的は、「食と建物と記憶を次の100年へつなぐ」ことです。

私たちは目標額を4,000万円に設定しました。これは耐震補強工事と必要な修繕にかかる費用です。

大きく、高い目標ですが、100年の歴史を持つ文化財を救うために必要な資金です。

文化財を「閉じる」のではなく「未来へ開く」—それが私たちの選択です。

単に古い建物を保存するだけでなく、これからも多くの人々が集い、新たな思い出を作り続けられる場所として再生させたいのです。

最近では、TikTokやInstagramでの発信を始め、多くの若い方々にもパリー食堂の魅力を知っていただけるようになりました。

特にTikTokでは短期間で2万5千人以上のフォロワーを獲得し、新たなファン層も広がっています。


 

SNSでの発信をきっかけに繋がった経営やマーケティングのプロフェッショナルの方々。クラファン挑戦に向けて、応援メッセージをいただきました。


ど素人ホテル再建計画 様 

僕もSNSを活用して沖縄の大赤字ホテルを黒字化させました。SNSの力は無限大ですし、パリー食堂さんには、100年近く愛されてきた地元の方やファンの方の強い応援があります。修繕費4000万という難しいチャレンジを乗り越えて、1ぜひ新しい歴史を作ってください。心より応援してます。



株式会社キークエスト代表取締役 青木創士(あおんぼ)様パリー食堂さんのバズってるTikTokを拝見し、そこからずっと応援してます。100年近く続く食堂の裏側にはこんなにも私達が知らない苦労と歴史に感銘しました。リアルをTikTokで見せていただきありがとうございます。修繕費4000万円をクラファンで集めるというのは、普通のクラファンならまず無理だと思います。しかし、パリー食堂さんのTikTokでは前代未聞レベルで応援の声が集まっています。きっと私と同じ気持ちの方がたくさんいます。みんなで歴史を紡げるご協力が出来たら嬉しいです。応援しております。  



ご縁が繋がり、芸人・エハラマサヒロ様、
ミキのに亜生様にもメッセージをいただきました。

地方に仕事で行ってもキタナシュランと言われる
古くから愛される食堂や町中華が好きな僕です。
98年もの間、たくさんの方々に愛されたお店が
老朽化という形で終焉を迎えてしまうのは本当に寂しい話で、
新たに作る事は誰にも出来ない歴史を刻んだこのお店をみんなの力で守りませんか?
戦乱の時代からの幾多の人間の思い出の場所を失って欲しくはないです!
この時代だからこそみんなで支えましょうよ!

エハラマサヒロ 

パリー食堂さんとの出会いは、テレビ東京さんでやっていたドラマ「絶メシロード」です!
そこに映っていたパリー食堂をみて
「なんだこの最高な店!?これは直接この五感で、肌で感じないと!」と思い、
次の週にはお店に行きました。
実際にパリー食堂は生で見ると、迫力があって懐かしさもあり、そしてちょっと哀愁もある素晴らしいお店でした!
テレビで見るより何倍も素敵なお店でした!
あのお店の雰囲気は100年の歴史が作ったモノだと思います。
僕みたいな何にも考えてないようなやつでも、あのお店のすごさがわかります!!
あのオムライスはパリー食堂で食べるから意味があるんだ!!!
皆様にもパリー食堂の空気をこれからも味わってもらいたい!!
皆様!温かい応援をどうぞよろしくお願いします!!!

ミキ 亜生

支援金の使途 ~文化財保存のための具体策~


皆様からいただいた支援金は、以下の用途に使わせていただきます。

まず第一に耐震補強工事です。

登録有形文化財としての価値を損なわないよう専門家の指導のもとで慎重に進めていきます。

壁や柱の補強、基礎の強化などを行い地震に耐えられる構造にします。

次に、内装・外装の修繕。長年の使用で傷んだ部分を修復し、昔ながらのレトロな雰囲気を保ちながらも安全で快適な空間に生まれ変わらせます。

文化財建築の修復は一般的な建物の改修よりも複雑で費用がかかります。

使用する材料や工法にも制約があり、専門的な技術が必要となるためです。

このプロジェクトを通じて、パリー食堂は単なる「古い建物」ではなく過去と未来をつなぐ「生きた文化財」として再生することを目指しています。


あなたへのお返し         ~昭和レトロ体験と特別な権利~


支援してくださる皆様へのリターンとして、パリー食堂ならではの特別な体験や商品をご用意しました。

レトロなメニュー表をモチーフにしたオリジナルグッズや食堂で実際に使っている食器など、昭和の雰囲気を感じられるアイテムや、クラファン限定の食券などをご用意しています。

また、特別な体験として普段は提供していない特別メニューを楽しめる権利など、ここでしか体験できないリターンもご用意しました。

(下記はイメージ画像となります)

法人の皆様向けには、店内への企業名掲示や貸切イベント権など、ビジネスにも活用いただける特典をご用意しています。


金額
リターン内容
限定数
¥3,000 『ただただ支援』(梅) パリーじぃと孫の挑戦を“ただただ支援”してくださる方へ。
-
¥5,000 『ただただ支援』(竹) パリーじぃと孫の挑戦を“ただただ支援”してくださる方へ。
-
¥10,000 『ただただ支援』(松) パリーじぃと孫の挑戦を“ただただ支援”してくださる方へ。
-
¥10,000 アクリル:のれん+お礼動画 -
¥10,000 秩父パリー食堂 『応援プラン』(梅)+オムライス1食+HP名前掲載+支援者証明バンド
-
¥20,000 秩父パリー食堂 『応援プラン』(竹)+オムライス3食分+HP名前掲載+支援者証明バンド
-
¥30,000 秩父パリー食堂 『応援プラン』(松)+オムライス5食分+HP名前掲載+支援者証明バンド
-
¥30,000 パリーじぃから直接感謝状をお渡しします!(ツーショット撮影付き) 15
¥25,000 オリジナル丼(店頭受け取り)+オムライス1回食+支援者証明バンド
20
¥25,000 オムライス皿(店頭受け取り)+オムライス1回食分+支援者証明バンド
20
¥30,000
【配送専用】オリジナル丼(配送)+オムライス1回食+支援者証明バンド 10
¥30,000
配送専用】オムライス皿(配送)+オムライス1回食分+支援者証明バンド
10
¥50,000
こども食堂パリーに贈るプリン50食分
10
¥150,000 【追加】こども食堂パリーに贈るオムライス100食分 3
¥200,000 ブロンズスポンサー:支援者証明バンド:5名様分) /木札/銘板(中)
25
¥300,000 シルバーポンサー:支援証明書バンド:15名/木札/銘板(中)/コラボ配信1回
20
¥500,000 ゴールドスポンサー:(支援証明書orバンド:20名) /木札/銘板(中)/コラボ配信2回+コラボメニュー
10
¥1,000,000 プラチナスポンサー:支援証者バンド:30名 /木札/銘板(中)/コラボ配信3回+コラボメニュー
5
¥1,000,000 コラボプロデュース枠 コラボメニュー開発&命名権 1
¥2,000,000 パスポート付プラチナスポンサー:支援証者バンド:30名 /木札/銘板(中)/コラボ配信3回+コラボメニュー+プラチナパスポート(オムライスを1日1回提供) 3




実現までのロードマップ                  ~工事計画とスケジュール~


クラウドファンディングは年内にプロジェクトを終了し、新年に修繕をスタートしていきます。

まず、クラウドファンディングは12月30日までを予定しています。年内にプロジェクトを終了し新年を新たなスタートとして迎えたいと考えています。

目標達成後はすぐに設計管理事務所と協力して詳細な工事計画を策定。登録有形文化財の修繕には行政との連携も必要となるため慎重に進めていきます。

工事期間中も可能な限り営業を続ける予定ですが、一部作業中は休業せざるを得ない期間もあるかもしれません。

その際はSNSや店頭でしっかりとお知らせいたします。

完成後は、新たに生まれ変わったパリー食堂でのグランドオープンイベントを開催し、支援してくださった皆様をぜひお招きしたいと考えています。

未来へのメッセージ ~あなたの支援が紡ぐ物語~


最後に、私からの想いを伝えさせてください。

パリー食堂は単なる建物ではなく多くの人々の思い出が詰まった特別な場所です。

祖父の代で終わらせるという選択肢もありましたが、この価値ある場所を未来へつなぐことが私の使命だと感じています。

私自身まだまだ未熟な点も多いですが、100年続いてきたこの場所を守り、しっかりと次の100年のためスタートを切れればと思っています。

皆様のご支援は、昭和の記憶と文化を次世代に繋げる一歩となります。それは、この地域の歴史と文化を守ることでもあるのです。

どうか私たちの挑戦に力を貸していただければ幸いです。
皆様と一緒にパリー食堂の次の100年の物語を紡いでいきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

パリー食堂 四代目
川邉晃希


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 耐震工事費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 支援者の皆さま、そしてこのページをご覧くださっているすべての皆さまへ。いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。本日より、クラウドファンディング第二弾がスタートいたします。第二弾について■「もう一度やってほしい」が4,000件を超えていますCAMPFIRE内の「もう一度プロジェクトをやってほしい」への登録が、4,000件を超えました。これは、CAMPFIREの担当者2名からも「初めて見る光景です」と言われた数字です。過去に2億円以上が集まったプロジェクトであっても、この項目の登録数は150件程度だったと聞いています。この事実を前に、「もう一度挑戦してほしい」「まだ終わらせないでほしい」という皆さまの声が、確かに届いていると感じました。■ 第二弾について第二弾クラウドファンディングの終了日は2月14日です。この期間が、本当に最後の挑戦になります。中途半端な気持ちではありません。覚悟を持って、正直に、最後まで向き合います。■ 最後にこの挑戦は、祖父と孫だけの物語ではありません。支援してくださった方、声を届けてくださった方、静かに見守ってくださった方、すべての皆さまと一緒に進んできた時間です。どうか、最後まで見届けてください。そして、もう一度だけ、力を貸してください。詳細はこちら もっと見る
  • 支援者の皆さまへ。いつも温かい応援を、本当にありがとうございます。本日は、返礼品のひとつであるオリジナル丼の納期についてご報告があります。現在、オリジナル丼は専門の丼業者へ正式に発注しており、製作を進めていただいていますが、業者様より 「完成・納品までに約3ヶ月かかる」 との連絡を受けました。当初想定していたスケジュールよりも時間を要する形となり、お待ちいただいている支援者の皆さまには、ご心配とご不便をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。本件については、・品質を落とさず製作すること・安全に、確実にお届けすることを最優先とし、現在の納期で進める判断をいたしました。進捗については、今後も活動報告にて随時ご報告いたします。完成・発送の目安が確定次第、改めてお知らせいたします。お待たせしてしまい大変心苦しいのですが、必ず責任をもってお届けいたしますので、何卒ご理解いただけますと幸いです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 支援者の皆さま、そしてこのページをご覧くださったすべての皆さまへ。このたびは、パリー食堂クラウドファンディングに多大なるご支援と応援をいただき、本当にありがとうございました。本活動報告では、第一弾クラウドファンディングの結果と、これまでの経緯、そして皆さまへの感謝をまとめてお伝えします。■ 第一弾クラウドファンディングの結果12月30日をもって、第一弾クラウドファンディングは一旦終了いたしました。    •最終支援金額:16,610,000円    •支援者数:1,529名さらに、CAMPFIRE内の「もう一度プロジェクトをやってほしい」への登録は3,000件を超えました。この数字の一つひとつは、金額や件数以上に、皆さまの想いそのものだと受け止めています。本当に、本当にありがとうございました。■ 最終日の生ライブ配信について最終日は、5時間にわたる生ライブ配信を行いました。画面の向こうから見守ってくださった皆さま、コメントで声をかけてくださった皆さま、本当にありがとうございました。そして何より、終了まで残り59分という最後の最後まで、ご支援が続いたことを、私たちは決して忘れません。あの時間は、「一人ではない」「一緒に走ってくれている人がいる」そう強く実感できた、かけがえのない時間でした。■ 生ライブ配信で寄せられた声生ライブ配信では、たくさんの率直な声を頂戴しました。    •「延長はないの?」    •「集まらなかったら、どうするの?」    •「もう一度やらないの?」どれも、この場所の行く末を本気で考えてくださっているからこその問いだと感じています。簡単に答えを出せるものではありませんが、こうした疑問や不安を正直に投げかけていただけたこと自体が、このプロジェクトが他人事ではなくなっていた証だと受け止めています。皆さまの声は、これからの判断と行動の大切な指針です。■ 延長・第二弾について延長については事前に相談を行いましたが、第一弾の延長はできませんでした。また、「返礼品をすべて返し終える前に次のプロジェクトを始めるのは、正直おすすめできません」というご意見もいただきました。その上で、祖父・家族と何度も話し合い、返礼品対応を必ず並行して行うことを前提に、もう一度だけ挑戦する判断をしました。もう、1ヶ月だけ粘らせてください。現在の準備状況から見て、第一弾の返礼品は2月中旬頃までにお届けできる見通しです。進捗については、今後も正直にご報告していきます。■ 支援金の管理について皆さまからお預かりした支援金は、すべて耐震工事専用の口座で管理しています。他の用途と混ざることは一切ありません。また、この口座はいつでも公開・説明できる状態で管理しており、支援金の使途については、今後も活動報告を通じて正直に、丁寧にお伝えしていきます。皆さまの想いがこもった大切な支援金だからこそ、最大限の透明性をもって向き合っています。■ なぜ、これまで動けなかったのか「なぜもっと早く動かなかったのか」という声も、真摯に受け止めています。正直にお話しすると、パリー食堂は祖父の代になってから、1日の売上が数千円という日も珍しくない状況が続いていました。日々の営業を続けることで精一杯で、未来のための大きな修繕や準備まで手が回らなかったというのが現実です。■ 私の記憶にあるパリー食堂幼い頃の私にとってのパリー食堂は、静かで、常連さんに支えられている場所でした。今振り返るとそれが祖父なりの「守り方」だったのだと思います。■ 番場通りと時代の変化かつて「秩父の銀座通り」と呼ばれた番場通りも、社会構造の変化とともに、その役割を変えてきました。これは、誰か一人の努力不足ではなく、時代そのものの変化だったと考えています。パリー食堂も、その流れの中にありました。■ 最後に迷い、不安になり、眠れない夜を過ごしたことも何度もありました。それでもここまで来られたのは、支援してくださった方、シェアしてくださった方、声をかけてくださった方、そして静かに見守ってくださった皆さまのおかげです。この挑戦は、祖父と孫だけの物語ではありません。皆さまと一緒に作ってきた、かけがえのない時間でした。改めて、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。 もっと見る

コメント

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  1. 2025/12/22 22:20

    応援してます!微力ですが力になりたく、支援いたしました!

    1. 2026/01/08 18:44

      応援ありがとうございます!!これからもよろしくお願いします。


  2. 2025/12/13 20:20

    店主達の人柄の良さを、お店のインスタを見て感じました。 少しでもお力になりたいと思い支援させていただきました。 いつか、オムライス食べに行きたいと思っています! 皆様、お体に気をつけて頑張ってください。

    1. 2025/12/14 19:27

      温かいお言葉とご支援、本当にありがとうございます。 お店のInstagramから私たちの想いを感じ取っていただけたこと、 そして「少しでも力になりたい」と思ってくださったこと、 胸がいっぱいになるほど嬉しく、励みになります。 ぜひいつか、秩父にいらした際には オムライスを食べにいらしてください。 その日を楽しみに、祖父と家族、スタッフ一同でお待ちしております。 まだまだ道のりは長いですが、 皆さまからいただく応援を力に、最後まで諦めずに進みます。 どうかご支援者さまもお体にお気をつけて。 今後とも見守っていただけましたら幸いです。


  3. 2025/11/27 16:24

    私は定期的に秩父を訪問する者ですが、昨日武甲酒造さんに置かれていたリーフレットを拝見し、このプロジェクトを知りました。 お店のお仕事もあり大変ご多忙な中、既に手は尽くされているとは思うのですが、改めてリーフレットを秩父や近郊の商店や公共施設に置いてもらうのも良いアイデアではないかと思い、コメントさせていただきました。 普段あまりSNSなどをやらないけれどパリー食堂さんのファンである人々にも、もっとこのプロジェクトが届いてほしいと思った次第でした。 私はクラウドファンディングに詳しくないのでAIに集金額アップの施策を聞いてみたところ、下記のような回答があったので念のために記載させていただきます。(恐らく既に確認済み、検討済みの内容だとは思うのですが…) 長文申し訳ありません。応援しております! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■ 今からでも間に合う達成率アップ施策 1. “ストーリーの強化” を最優先で行う 文化財系の支援は「共感」と「使命感」が鍵です。 特に、以下をページに追加・強調すると支援率が上がります。 • 倒壊の危険性をより具体的に(写真・専門家コメント) • 失われた場合の地域への影響 • この建物が持つ唯一無二の価値やエピソード • 『今、支援しないと間に合わない』という緊急性 → 締め切りの視覚的強調(「あと◯日」) ▶ 理由: 文化財系は“寄付性”が強いため、プロジェクトの「意義の理解」が深まるほど支援が伸びます。 ⸻ 2. 地元コミュニティ・自治体・商店街に協力を依頼 クラファンはオンラインだけで広めても想像以上に届きません。 地域の関係者の協力が極めて効果的。 • 商店街・町内会・自治体の公式SNSで紹介してもらう • 地元紙、地方ラジオなどにプレスリリースを送る • 店舗での小さなポスター掲示、チラシ配布 ▶ ローカル系クラファンでは、達成額の3〜5割を地元支援者が占めるケースが一般的です。 ⸻ 3. リターン(返礼品)の再編・強化 達成に伸びないプロジェクトの多くは「魅力的なリターンの不足」です。 文化財の場合、特に有効なのは: • 名前を建物内に刻む系(銘板/台帳) • 修復現場の見学ツアー • 建物の旧部材をアップサイクルしたアイテム(木片、看板風プレートなど) • 支援者限定の冊子や写真集 • 建物の歴史講座(オンライン可) ▶ “体験”や“名前を残す”系のリターンは金額単価が上がりやすく、支援者の納得度も高いです。 ⸻ 4. SNSで「拡散しやすい素材」を配布する ただ「拡散お願いします」と言うだけでは広まりません。 • 1枚画像で完結する説明資料(ビジュアル・数字・締切) • ビフォー/アフター想像図 • 短い30秒動画(建物紹介+緊急性) これらを「自由に転載OK」と明記したうえで提供すると、一般支援者が拡散しやすくなり、支援率が上がります。 ⸻ 5. 運営者が毎日 “進捗報告” を投稿 成功しているプロジェクトほど、更新頻度が高いです。 • 進捗(達成率が上がるたびに報告) • 修繕の専門家が語る“この建物の価値” • 建物の歴史にまつわる小話 • 支援者への感謝と、残り期間の再告知 ▶ CAMPFIRE は「活動報告」がトップページで目立つため、閲覧者が増えやすく、結果的に支援も増えます。 ⸻ 6. “中間報告イベント” の実施(オンラインで可) • 建築士・歴史研究者によるオンライン説明会 • 所有者・関係者のトーク • 修繕費の内訳を丁寧に説明 → 信頼度が上がり、高額支援者が付きやすくなります。 ⸻ 7. “大口支援者向けの枠” を作る 高額支援(30〜100万円)の枠があると、達成率が一気に伸びる可能性があります。 例: • 企業ロゴを掲示 • 応援企業として情報発信 • 建物でのイベント利用権 文化財の場合、地域企業がスポンサー的に支援するケースはよくあります。 ⸻ ■ 今からでも最優先ですべきこと(結論) 1. ページのストーリー強化・緊急性の訴求 2. 地元コミュニティ・自治体メディアの巻き込み 3. “名前が残る/体験できる”リターンの追加 4. SNSで拡散しやすいビジュアルの提供 これらは短期間でも効果が出やすい施策です。

    1. 2025/12/14 19:31

      温かいメッセージをいただき、誠にありがとうございます。 そして、武甲酒造様でリーフレットをご覧になり、このプロジェクトを見つけてくださったとのこと、大変嬉しく拝読いたしました。 SNSを利用されない方にもこの想いを届けたい まさに私たちが抱えていた課題の一つであり、今ただいたお言葉に深く励まされました。 また、AIからのアドバイスまで共有してくださり、本当にありがとうございます。 ここまで想っていただけていることが、何より力になります。 プロジェクトも残りわずかとなりましたが、最後まで諦めず、 地域の皆さま、そしてこうして応援してくださる方々のお力を胸に、走り抜けたいと思います。 今後ともどうか見守っていただけましたら幸いです。 そして、また秩父へお越しの際には、ぜひ気軽にお立ち寄りください。


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