崩壊寸前の老舗食堂を救え!〜100年の昭和遺産を未来へ。祖父と孫の挑戦〜
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現状のご報告
支援者の皆さま、そしてこのページを見つけてくださった皆さまへ。
秩父の文化財「パリー食堂」4代目、川邉晃希(かわなべこうき)です。
10月16日よりスタートしたクラウドファンディング。
多くの方から温かいご支援・お気に入り登録・応援コメントをいただき、
スタッフ一同、心より感謝しております。
「40年ぶりに来ました」
「母と食べたオムライスの味を忘れられません」
「次の世代にこの景色を残したい」
そんな一つ一つの言葉が、
この数日間、何度も私たちの背中を押してくれました。
本当にありがとうございます。
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しかし今、正念場を迎えています
CAMPFIREの担当者からは、
「初日〜3日以内で600万円の支援が集まらないと、
プロジェクトの波に乗れず、成功は非常に難しくなる」と言われています。
現時点(10月17日11時点)での支援総額は179万円。
まだ目標には届いていません。
築97年の建物は、耐震診断の結果「倒壊の危険あり」。
このままでは、昭和2年から続く“パリーの灯り”が消えてしまいます。
でも、私たちはまだ諦めていません。
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支援してくださった皆さまへ
まず何よりも、ここまでご支援くださった皆さまへ、
心の底から「ありがとうございます」とお伝えしたいです。
皆さまのご支援が積み重なり、
確かにこの数日で“希望の光”が見えてきました。
コメントを読むたびに涙が出ます。
パリーは、もう私たち家族だけの場所ではなく、
皆さん一人ひとりの「思い出の証」になっているのだと感じます。
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そして今、お願いがあります
もし、周りの方にこのプロジェクトを広めていただけたら、
それが何よりの支援になります。
✳︎1件のシェアが、新しい支援者を呼びます
✳︎「お気に入り登録」を押すだけでも注目度が上がります
✳︎ご家族やお友達に「こんなお店があるよ」と伝えてください
たった数日の間に未来を変えることができるのが、クラウドファンディングの力です。
——この場所を、絶対に守り抜く。
皆さまのご支援が、その決意の灯を消さない力になります。
どうか、最後まで見届けてください。
そして、引き続き応援をお願いいたします。
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