古き佳き秩父の街とともに、100年もの時を生きてきたパリー食堂。
時代に沿って、少しずつかたちを変えながらも
失くしてはならない部分はそのままに。
そうして守り継いでゆくことが、どれだけ尊く、どれだけ大変であるかということを、実際にパリー食堂に赴いて四代目の話を聞きながら強く強く感じました。
この店で過ごした人たちの心あたたまるひとときを支えてきた、見えない努力の日々を思うと
絶対になくならないでほしいと切に願います。
秩父の街とともに、たくさんの思い出が詰まったこの店が生き続けられるよう、どうかご協力のほど宜しくお願いいたします。




