崩壊寸前の老舗食堂を救え! 〜100年の昭和遺産を未来へ。祖父と孫の挑戦〜

創業100年、国の登録有形文化財に指定された老舗洋食店「パリー食堂」が危機に瀕しています。耐震診断で明らかになった崩壊の危険性。修繕費用は4,000万円。昭和の記憶が息づく「地域の記憶装置」を未来に残すため、クラウドファンディングに挑戦します。どうか皆様のお力をお貸しください!

現在の支援総額

16,610,000

41%

目標金額は40,000,000円

支援者数

1,529

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/16に募集を開始し、 1,529人の支援により 16,610,000円の資金を集め、 2025/12/30に募集を終了しました

崩壊寸前の老舗食堂を救え! 〜100年の昭和遺産を未来へ。祖父と孫の挑戦〜

現在の支援総額

16,610,000

41%達成

終了

目標金額40,000,000

支援者数1,529

このプロジェクトは、2025/10/16に募集を開始し、 1,529人の支援により 16,610,000円の資金を集め、 2025/12/30に募集を終了しました

創業100年、国の登録有形文化財に指定された老舗洋食店「パリー食堂」が危機に瀕しています。耐震診断で明らかになった崩壊の危険性。修繕費用は4,000万円。昭和の記憶が息づく「地域の記憶装置」を未来に残すため、クラウドファンディングに挑戦します。どうか皆様のお力をお貸しください!

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昭和2年に創業した「パリー食堂」は、祖父母の代から受け継いできた大切な場所です。

この建物が、国の登録有形文化財として認められたとき、

私たち家族は誇りと責任を感じました。


しかし、建物の老朽化が進み、耐震診断の結果「倒壊の危険あり」と言われたとき、

正直、頭が真っ白になりました。


ある日、飲食業界の有名なコンサルタントの方に相談したとき、

こう言われました。


「経営者脳になりなさい。壊して新しいのを建てればいい。

文化財なんて、ただのプライドだ。」


確かに、それも一つの正解だと思いました。

壊せば早い。建て直せば楽。

でも、どうしても心が納得しませんでした。


この場所には、祖父が立っていた厨房、

子どもたちの笑い声、

そして「また来るね」と言ってくださったお客様の思い出が残っています。


“古い”というだけで壊してしまったら、

ここで過ごした人たちの記憶までも消えてしまう気がしたんです。


だから私は「壊す」のではなく、「残す」ことを選びました。

それは過去を守るためではなく、

未来の子どもたちに“昭和の温もり”を感じてもらうため。


時代が変わっても、人の心は変わらない。

温かいご飯を囲む時間、家族で笑う瞬間、

その“ぬくもりの原点”をこの場所に残したいんです。


皆さんの力で、この食堂を未来へつなげたい。

どうか、応援をよろしくお願いいたします。



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