2026年1月初旬。
私どものクラウドファンディングのリターン品としてお願いしていた器が焼きあがったとの連絡を受け、首里から車で1時間半。沖縄本島北部「名護市」の紺野さんの工房へお邪魔しました。
工房の詳しい場所は申し上げられませんが、緑あふれる広々とした敷地の中に、ここかな?と思われる建物が見えてきました。
が、看板や表札は見当たらず・・・。とりあえず車を降りて、おそるおそる建物の方へ向かうと、紺野さんがニコニコの笑顔で出迎えてくれました。

通していただいたギャラリー的なスペースには大小さまざまな器たちがずらり。
その一画に「マルタマ」印の器たちを発見。一つひとつ手書きで仕上げられた「マルタマ」のなんともかわいらしいこと。
土の風合いを活かした白地の素地に墨の「マルタマ」が映えてる~(^^♪
割ったら大変、と慎重に手にした素朴な器は、両手ですっぽりおさまるなんとも使いやすそうなサイズ感。
紺野さん曰く「見た目以上にたっぷり入ります」とのこと。汁物にもご飯ものにも、色々使えそうです。
普段使いのコツはきれいに洗って(なんと!食洗器もOK!!)よく乾かすこと。だそうですよ。
今回こちらのリターンを選んでいただいた蔵ファンのみなさまには、王朝みそと一緒にがっちり「地元新聞」で梱包してお送りします。
王朝みそと汁マカイ。最高で最強なセットの到着まで、あともう少しお待ちください。



