
はじめまして。
身体によくてちゃんとおいしい家庭料理研究家の高窪美穂子です。
私はこれまで、身体が内側から喜ぶ、健やかな家庭料理を知っていただく活動をしてきました。
その活動の中でも、特にだしや魚料理を得意分野とし、レストランプロデュースや講座講師、書籍出版、料理教室主宰、レシピ連載やメディア出演など幅広くおこなっています。
この活動の原動力になったのは、私が長い間抱えてきた“食と身体、家族の問題”です。
生まれつきのアトピー、通常の方なら問題ない食べ物の「何か」に反応して体調が悪くなる敏感な体質に悩み、家族との軋轢が原因で発症した摂食障害にも20年近く苦しみました。
さらに摂食障害を乗り越え結婚・出産した後にはアトピーが悪化し、心身ともにギリギリまで追い詰められてしまいました。
そんな時に身体の中から健やかに、と必死で調べ、学び、辿り着いたのが、伝統的な製法で丁寧に作られた素材を活かした家庭料理でした。
この経験を通じて、「身体によくてちゃんとおいしい家庭料理」を体系化し、日常の食卓で、シンプル調理・素材の味を活かした家庭料理を食べながら、内側から健やかさを育む食生活を色々な形でご提案してきました。
そんな私が、身体の変わり目に再度の体調不良を経験し、忙しい方でも手間なく上質な天然だしをとることができないか、と考えて最初に商品化したのが、お湯を注ぐだけで天然だしになり、さらに調味料としても使える「おだしマジック!」です。
その商品化のご協力をお願いしに、伊豆田子の鰹節の伝統製法を守り続ける140年の老舗、カネサ鰹節商店にお伺いした時に初めて、子どもの頃から慣れ親しんだ伊豆田子節の上質な仕上げ節:本枯節が作り続けていけるかどうか、の危機にあると知りました。
その時から、私の商品開発は単なるビジネスではなく日常で選ばれる形にして、多様な食の選択肢を未来につなぐ、伝統を守る一助となる使命もいただいた、と考えるようになりました。
その思いが、今回の新商品「ふりがつを」の開発へとつながりました。
「ふりがつを」の核となる素材は、カネサ鰹節商店が精魂込めて製造されている現存する日本最古の焙乾製法、伊豆手火山式焙乾製法で作られた伊豆田子節・本枯節と、国内でたった1軒、カネサ鰹節商店だけが作っている潮鰹です。
この2つの食材は、イタリアに本部を置くスローフード協会から後世に残したい食の世界遺産「味の箱船」の食品に認定されています。
ここで知っていただきたいのは、これらの素材そのものが、健康と持続可能な自然循環につながっている素材である、ということです。
■ 自然循環を守る伝統技術
手火山式焙乾製法の特徴は、地元の山の薪を使うこと。
薪を使うには山の手入れが必要で、手入れされた山は良質な水を生み、 川を通り海を豊かに育てます。
つまりこの製法は、
山 → 川 → 海 → 食材
という自然循環を支える技術なのです。
この古からの製法を守るのが、西伊豆田子で昔ながらの工程を受け継ぐ カネサ鰹節商店。
「伝統の味を守ること」を貫く姿勢が、今も技術をつないでいます。
■ しかし、その伝統製法をつなげなくなる可能性が・・・
かつて田子には40軒以上の鰹節製造元がありましたが、現在は4軒だけ。
その中で、伝統製法を古からの形そのままに守るのは、現在ではカネサ鰹節商店1軒のみと言える状況です。
全国的に見ても、鰹節の生産量はピークの6分の1。
そしてその中で上質の仕上げ節:本枯節はわずか数%しか生産されない状況になっています。
さらに、 潮鰹は、今では日本でたった1軒、カネサ鰹節商店のみが製造するだけになってしまいました。
後継者不足や生産量の現象などが重なり、「将来的に上質の仕上げ節:本枯節は作れなくなるかもしれない」 という現実があります。
■ 技術が消えると、食文化も環境も失われる
伝統製法の技術が途絶えるということは、 その味が失われるというだけではありません。
山の手入れ → 水の質 → 海の豊かさという、今まで持続してきた自然の循環そのものが崩れるリスクにもつながります。
また、素材だけで作られた食品は医食同源の視点だけでなく、未来に多様な選択肢を残すという点でも重要です。
未来の子どもたちのためのみならず、体調維持のため、できるだけ素材のみの食材を選びたい、という人など多様なニーズがある現代にこそ必要な選択肢です。
■ 日常のひと振りが、未来を守る
「ふりがつを」は、未来までつなぎ、残していきたい伝統製法で作られた食材を “日常で選べる形”にした商品です。
特別な料理ではなく、買ってきたり、ご自宅で作られた揚げ物にふりかけるだけで、あなたの食卓が自然循環と伝統を未来へつなぐ力になります。

「ふりがつを」は、伊豆田子節本枯節 × 潮鰹 × 天然真昆布 × 香辛料という、今までにない組み合わせで作られた、素材だけの調味料シリーズです。
◼️「ふりがつを」が目指すもの
「ふりがつを」は、医食同源という伝統的な食の考え方を背景に持つ素材を、調味料・シーズニングとして“おいしく、気軽に、楽しく”取り入れていただくことを目指して開発しました。
身体が喜び、ちゃんとおいしい。 その両立を大切にしながら、日本の食文化の伝統を未来へとつなぎ、 子どもたちに多様な食の選択肢を残していきたいと考えています。

◼️スパイスなのに、あえて「びん」ではなくパウチ入りにしたのは・・・
このスパイスは素材のみを使い、酸化防止剤などを添加していません。
そのため、遮光ができず空気に触れやすい瓶の形状にすると酸化が一気に進み、味や色が落ちるだけでなく香りも飛んでしまい、商品としての「良さ」がなくなってしまいます。
光を通さず、脱酸素剤で酸素を遮断する袋を採用することで、品質劣化を最小限に止め、お手元に届いてから使い切るまで、香り落ち・味落ち・色落ちを最低限に防ぎます。

「ふりがつを」の原材料について、台湾の中国医薬大学 中医学院 中国薬学・中薬資源学系 教授・学科長、立夫中醫藥博物館副館長である 張文徳教授より、中国伝統医学(中医学)における食材の捉え方について、学術的見地から解説をいただきました。
張教授は、Tarzan No.919[漢方/ツボ]巻頭記事の監修もされています。
※以下は、中医学における伝統的な理論・分類に基づく一般的な考え方であり、本商品の効能・効果を示すものではありません。
◼️ 鰹節(かつおぶし)
鰹節は、中医学では「味鹹性温(みかん・せいおん)」に分類される食材です。塩味を持ち、温性に属するものとして整理されています。
伝統理論においては、「脾(胃腸)」との関連が語られ、気血(きけつ)との関連が語られてきました。
※中医学における「気」は生命活動を支えるエネルギー概念、「血」は身体を養う要素を示す概念です。
発酵・熟成・乾燥という工程を経て生まれる本枯節の鰹節は、各種アミノ酸、DHA、EPA、ヒスチジン、アラニン、アスパラギン酸などを含有します。
特に、うま味成分であるイノシン酸を豊富に含むことが知られ、昆布のグルタミン酸と重なったときに生まれる相乗効果は、日本のだし文化の核そのものです。
単なる調味素材ではなく、「食を支える基礎」の素材として、日本の食の根幹を支えてきた存在です。
◼️昆布
昆布は、中医学では「味鹹性寒(みかん・せいかん)」に分類されます。塩味を持ち、涼性に属する食材と整理されています。
伝統理論では、「水分バランス」や「痰湿(たんしつ)」という概念との関連が語られる食材です。
※「痰湿」とは、中医学における体内の水分代謝や停滞を説明する理論概念です。
昆布は、多糖類(アルギン酸など)、アミノ酸、ビタミン類、カロチン、ヨウ素、カリウム、カルシウムなどのミネラルを含みます。
特にグルタミン酸を豊富に含むことで知られ、日本のだし文化において欠かすことのできない素材です。
海の恵みを凝縮し、料理全体の輪郭を整える素材です。
◼️ 唐辛子
唐辛子は中医学では「味辛性温(みしん・せいおん)」に分類されます。辛味を持ち、温性の食材として整理されています。
伝統理論上は、温性に分類される食材とされ、寒を散らす食材群のひとつとして扱われてきました。
辛味成分カプサイシンを含み、少量でも料理の印象を大きく変える強い存在感を持ちます。
刺激、香り、温かみを備え、料理に動きを与える素材です。
◼️ 山椒・花椒
花椒(Zanthoxylum bungeanum)は山椒と同じミカン科の植物で、中医学では「味辛性熱(みしん・せいねつ)」に分類されます。
強い辛味と芳香を持ち、温熱性の香辛料として整理されています。
特有のしびれ感をもたらす成分や精油成分を含み、料理に立体感と奥行きを生み出します。
東アジアで長く使われてきた香辛料であり、単なる刺激ではなく、香りと深みを備えて料理に深みを持たせる素材です。

2025年3月末にインフォニア株式会社が運営するユーザー参加型のランキングサイト
「みんなのランキング」で公表された「白米に合うおかず」人気投票調査結果。
https://www.atpress.ne.jp/news/5466189
その中で圧倒的1位の「唐揚げ」、5位の「とんかつ」をはじめ、「フライドポテト」や「メンチカツ」「コロッケ」など、揚げ物は色々なおかず調査で、常に名前が上がりますよね。
でも同時に、「食べたいけれど身体のためにはなるべく我慢しなくては」という背徳感を抱きやすいおかずだとも思っています。
そんな気持ちを抱かずに、楽しみながらおいしく食べられたら。
「身体によくてちゃんとおいしい家庭料理」を提唱してきた中で、日常の食卓で人気、でも・・・、という揚げ物の印象をひとふりで変えられたら、と考えるようになり開発したのが「ふりがつを」です。
「ふりがつを」は、ひとふりで揚げ物をおいしくするだけでなく、医食同源の考え方を日常のおかずに取り入れるための調味料です。
医食同源という考え方は、特別な食事を作ることなく日々の食事をどう選び、どう組み合わせるかという、暮らしの知恵です。
「ふりがつを」は、健やかな毎日を支える伝統製法の素材 × 素材由来の塩味 × 自然由来の素材や香辛料という組み合わせで作られています。
忙しい日でも、買ってきた揚げ物にふりかけるだけ。
それだけで日々の食事を心地よく整え、次世代につなぎたい伝統食材をおいしく、無理のない形で日常に取り入れることができます。
「ふりがつを」を揚げ物専用として開発したのは、前述の通り、揚げ物が“日常的なおかずの代表格で、選び方が問われる料理”だからですが、実は、揚げ物以外にも幅広く合います。
卵料理 ・ご飯もの ・麺類 ・和え物 ・スープ など、どんな料理とも相性抜群です。
是非とも、ご自身で「ふりがつを」のあらたな使い方を見つけてください。
医食同源を “日常の食事を大切にする視点”として、自然に取り入れることができるのが「ふりがつを」なのです。


「ふりがつを」を選ぶことは、消滅の危機にある伝統食材を未来に残し、多様な選択肢を残す手助けをしながら、医食同源の考え方を日々の食卓の中で自然に実践できる、関わる人すべてをしあわせにする選択です。
あなたが手に取ることで、 小規模生産者の存続、自然循環の維持、地域文化の継承や未来に多様な選択肢を残し、日々の食事を大切に考える視点を日常の食卓の中で育てることができます。
クラウドファンディングが成功したら、私は次の取り組みを進めていきます。
◼️「ふりがつを」の販促・流通体制の強化
今回開発した商品の販促物制作や、販売に必要な経費に充て、確実にお届けできる体制を整えます。
◼️ ポップアップストアへの出店
実際に手に取っていただける場をつくるため、百貨店やイベントなどのポップアップ出店を行います。
◼️ 料理教室・講演の開催
「身体によくてちゃんとおいしい家庭料理」を広めるため、料理教室や講演といった学びの機会を積極的に作ります。
◼️新商品の開発
今回の第1弾に続き、揚げ物専用に限らない新シリーズの開発費に充て、 “身体が喜ぶ食”の選択肢を広げていきます。
◼️ 最終的なビジョン
「ふりがつを」のお店をつくること。 伝統食材と“身体が喜ぶ食”を日常的に体験できる場所を作り、 来るだけで身体も心も健やかになるような場を目指します。

伊豆田子節のだしは、私が提唱する「身体によくてちゃんとおいしい家庭料理」の基盤の1つです。
料理素材の味を引き立てる澄んだ柔らかな味で、和洋中どのジャンルに使っても違和感なく料理をランクアップしてくれます。
そんな伝統食材を、あなたの食卓で日々ちょっとずつでも取り入れることで、伝統を守り、多様な選択肢を持つ未来につなげていくことができます。
今回のプロジェクトの「ふりがつを」をご支援いただくことは、日々の食を心地よく大切にしながら、伝統を守り、自然環境を守り、次世代に多様な選択肢をつなげていく大切な一歩になります。
今、このプロジェクトに目を止め、読んでくださっている「あなた」へ。
どうか、身体に嬉しい食卓を楽しみながら、共に日本の伝統的な味のひとつを守る、そしてその伝統を次世代につなげる仲間になってください。
どうぞよろしくお願いいたします。

◼️伊豆田子節の現状
かつて40軒以上の鰹節業者が立ち並んでいた「カツオのまち」田子ですが、現在では伊豆田子節製造業者は4軒です。
伊豆田子節は、鰹節発祥の地・熊野節から直伝された由緒ある鰹節で、本枯れの鰹節を作り上げた格式高い鰹節でもあります。
伝統製法「手火山式焙乾製法」を駆使し、地元の薪「伊豆の原木(ナラ・クヌギ・サクラ・カシ)」を使い、丁寧に燻し乾かして荒節が作られます。
その後、発酵工程と日干を何度も繰り返し、半年以上をかけて作られる伊豆田子の本枯節は、江戸時代から変わらぬ製法で今まで受け継がれてきました。
これからも、教えと製法を守り伊豆田子の本枯れ鰹節を作り残して行きたいと思っております。
◼️伊豆田子節、カネサ鰹節商店を今後どうしていきたいか。取り組みたいことなど
伊豆田子節・本枯節は、味や香りが変わってしまうため、伝統製法を変えることができません。
しかし近年、鰹節を削って使う方が減っています。
これからは時代に合った商品や使い方を提案しながら、本枯節の魅力を伝えていく必要があります。
新商品の開発や工場見学・体験の充実を通じて、国内外から田子に足を運んでいただける取り組みも進めていきたいと考えています。
◼️商品企画・開発の髙窪へメッセージ
以前から髙窪さんのお名前は知っており、素材への深い理解と、生産者への真摯な姿勢に信頼を感じていました。
私の作る鰹節の魅力を、多くの方においしく伝えていただけると確信し、製造をお引き受けしました。
身体に優しい料理づくりや素材へのこだわりなど、妥協しない姿勢がとても印象的です。
生産者にも親身に向き合ってくださる方なので、私自身もその想いに応えられるよう、これからも一生懸命ものづくりを続けていきたいと思っています。
◼️今回の新商品について
鰹節や潮鰹の美味しさの多様性を感じて頂ける商品ではないかと思います。
潮鰹は鰹節が出来る千年以上前に作られたカツオの加工品です。
現在は日本で唯一、西伊豆町の田子地区だけで作られているカツオの加工の原点で、潮鰹は、日本人が千年以上の時を育み繋いできたカツオだしの起源になります。
潮鰹が有ったからこそ鰹節が誕生したとも言えます。
潮鰹は塩漬けして乾燥させ塩蔵したカツオ製品でとても塩辛いですが、使い方を知っていれば、とても美味しく召し上がって頂けます。
和食だけでなく多くのお料理で使って頂き、クオリティの高い鰹の持つ旨味を引き出す力やその美味しさを感じて頂ければと願っております。
◼️消費者の方へのメッセージ
鰹節は、日本人にとって最も身近で、日常にある当たり前の美味しさです。
潮鰹は、千年以上続くカツオだしの起源でもあります。
鰹節や潮鰹といったカツオの加工品は、自然な形で美味しさと栄養を同時に取り入れられる、日本人にとって大切な食文化です。
これからも、その美味しさと可能性を感じていただける商品を届けていきたいと思っています。

美穂子さんは、妻の大学の同窓生であると同時に元同僚ということで、長年家族ぐるみで親しくお付き合いさせていただいています。
毎年夏になると妻の東京への帰省に伴い、親しい友人の方々を訪問しますが、その中でも私にとって何よりの楽しみは、美穂子さんのお宅で彼女が心を込めて用意してくれる手料理を味わうひとときです。
美穂子さんは毎回、必ずテーブルいっぱいのおいしいお料理で私たちをもてなしてくれます。
彼女のお料理は新鮮で、オーガニックの食材が多く使用され、調理法は一見すると簡素でありながら、随所に細やかな配慮と工夫がなされています。
味わいはさっぱりとしていながらも奥行きがあり、少し時間を経た後でもしばらく口の中にその余韻が残ります。
何よりもうれしいことに、私が茄子が好きなこと知っている美穂子さんは毎回異なった茄子の料理を用意してくれます。
茄子は中国伝統医学(中医)的見地によれば「味甘性涼」(味は甘く、薬性は涼)で、清熱涼血(体内の熱を鎮め、血の巡りを穏やかに整える働き)の作用があり、夏にふさわしい食材です。美穂子さんのお料理は茄子本来の食養生としての特性を損なうことなく、その滋味をさらに高め、より味わい深いものにしています。
美穂子さんは、間違いなくミシュラン級の料理家と言えるでしょう。
次回お会いする時には、今回の新商品を使ったお料理を頂くのを心より楽しみにしています。
最新の活動報告
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【ネクストゴール挑戦のお知らせ】
2026/04/15 07:30おはようございます。皆さまの温かいご支援により、公開初日に目標の100%を達成することができました!本当にありがとうございます。しかし、この挑戦はここで終わりではありません。より多くの方に、医食同源のひとふりで日々の食を心地よく身体が喜ぶものにしながら、伝統の価値をつないでいく「ふりがつを」をお届けするため、ネクストゴールに挑戦することを決めました。今回のプロジェクトは単なる商品販売ではなく、「医食同源の考えを日常に取り入れるきっかけ」を広げ、日本の食文化や伝統の価値を次の世代へつないでいく挑戦でもあります。ネクストゴールでいただいたご支援は、より多くの方にこの価値を届けるための活動(発信・展開など)に活用させていただきます。詳細につきましては、現在調整中のため、あらためてご報告させていただきます。引き続き、このプロジェクトにお心を寄せていただき、応援・シェアいただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
【開始10時間で92%達成!】目標まであと一息。次はさらなる高み、ネクストゴールを目指します!
2026/04/14 22:14皆さま、本当に、本当にありがとうございます!本日12時にスタートしたこの挑戦ですが、夜を迎え、なんと【達成率92%】まで到達いたしました。当初は本当にできるだろうか、と、怖くて仕方がなかったこのプロジェクト。でも、今日一日を通してお一人おひとりから届いた温かなお言葉やご支援が、私に大きな勇気を与えてくださいました。目標の100%達成まで、本当にあと一息です。このプロジェクトにお心を寄せていただいたこと、本当にありがとうございます!そして、この素晴らしい勢いを力に変えて、100%達成の先には「ネクストゴール(次なる目標)」を掲げ、さらなる挑戦を続けてまいります! 一人でも多くの方に、日々の食卓から、伝統をつなぐ医食同源のひとふり「ふりがつを」をお届けしたい、と強く願っています。 その一心で、明日からも走り続けます。まずは今夜、不安な昨晩からは想像できなかった奇跡のような初日に心からの感謝を込めて。本当にありがとうございます。 !公開ページはこちらからご覧いただけます。https://camp-fire.jp/projects/870052引き続きよろしくお願いいたします! もっと見る
【開始直後のご報告とお礼】
2026/04/14 14:38本日スタートしたクラウドファンディングですが、おかげさまで公開後まもなく【40%達成】となりました。ご支援いただいた皆さま、そして気にかけてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。正直、ここまでのスピードで応援をいただけるとは思っておらず、驚きと同時に、とても大きな力をいただいています。心から感謝しています!今回のプロジェクトは「医食同源の考えを日常に気軽に取り入れながら、伝統をつなぐことができないか」という想いから生まれました。すでに温かいメッセージもたくさんいただいており、ひとつひとつ大切に読ませていただいています。まだ始まったばかりですが、この挑戦をしっかりと形にしていきたいと思っています。引き続き、応援・シェアしていただけましたら嬉しいです。コメントのお書き込みも、お待ちしております!どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る





頑張ってください!応援しています。
頑張ってください❗️
いよいよですね!本当に『良いもの』が多くの方に伝わり、お手元に届きますように!