揚げ物の罪悪感が消える? 身体喜ぶ医食同源スパイス「ふりがつを」で伝統を守る

アトピーや摂食障害を乗り越えた料理研究家が辿り着いたのは、300年続く伊豆田子節の素材の味でした。その原点が「ふりがつを」へ。日本で1軒だけが作る潮鰹と本枯節を揚げ物にひとふりするだけで、医食同源の知恵と次世代の食の多様性を日常からつなぎませんか?

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

584,500

194%

ネクストゴールは700,000円

支援者数

79

募集終了まで残り

26

揚げ物の罪悪感が消える? 身体喜ぶ医食同源スパイス「ふりがつを」で伝統を守る

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

584,500

初期目標100%突破

あと 26
194%

ネクストゴールは700,000

支援者数79

アトピーや摂食障害を乗り越えた料理研究家が辿り着いたのは、300年続く伊豆田子節の素材の味でした。その原点が「ふりがつを」へ。日本で1軒だけが作る潮鰹と本枯節を揚げ物にひとふりするだけで、医食同源の知恵と次世代の食の多様性を日常からつなぎませんか?

おはようございます。連休も後半に入りましたね。今日はお天気も良くて嬉しいです!いつもご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。さて今、リターンでお送りする「ふりがつを」と一緒にお届けするレシピを選ぶ作業を進めています。どれが一番喜んでいただけるか、実際に作りながら、ひとつひとつ見直しているところです。その中で改めて感じているのが、「ふりがつを」は、本当に使いどころが広い、ということです。揚げ物はもちろんですが、シンプルな和え物や普段使いのおかずだけでなく、簡単なのに見栄えのよいおもてなし料理にも。ほんの少し加えるだけで、きちんと味が決まる。毎日のごはんの中で、気軽に使っていただけたら嬉しいです。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。


おはようございます。今日はお天気が回復するようで、よかったですね!いつもご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。さて、4月14日にスタートしたこのプロジェクトの中でも、毎日のように「ふりがつを」を使っていて、あらためて「必要だな」と、感じていることがあります。それは「ふりがつを」の使い方を、もっといろいろな形でお伝えしたい、ということ。これまでの活動報告では、素材のことや、形状の理由、なぜ素材だけで作っているのか、などをお伝えしてきました。その上で、もう少し踏み込んだ形で直接、お話ししたり、使い方をお伝えしたりできたら、と考えるようになりました。それがどんな形になるのか、は、また、改めてご案内させてくださいね。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。


おはようございます。ゴールデンウィーク後半、今日も暑くなりそうですね。いつもご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。昨日は、「ふりがつを」の味について、率直なお声についてお伝えさせていただきました。今日はそこからもう少し進めて、なぜ素材だけで「ふりがつを」を作ったのか、についてお伝えさせてください。スパイスや調味料の中でも、シーズニングスパイスは人気商品が出たことで注目され、ここ数年で一気に商品数が増えました。その中で、「どれも似ている」「どれも同じ」と感じる方もいらっしゃるのではないかと思います。多くの調味料は、塩味や旨味、エキスなどを加えて、“強い味で料理を完成させる”設計になっています。それはとても分かりやすく便利な一方で、どれを使っても似た仕上がりになりやすい、という側面もあります。「ふりがつを」は、そうした考え方とは少し違うところから生まれました。強い味で食材を覆うのではなく、素材だけで、塩味・旨み・香りのバランスを組み立て、料理そのものの味を引き立てること。そのために、焙乾と発酵で旨みが凝縮した伊豆田子節、潮鰹の塩味と旨み、北海道産真昆布の旨みを重ねて、味の土台を設計しています。強い味で“決める”のではなく、素材の味を“引き出し、整える”。体にやさしい選択をしたい方にも、安心して使っていただけるものを目指しました。だからこそ、毎日使っても飽きず、揚げ物だけでなく、家庭のいつもの料理が、自然に引き立ちます。ひと振りで劇的に変わる調味料ではないかもしれません。でも、気づけば手に取っている。そんな存在を目指して作りました。毎日のおうちごはんを、無理なく整えたい方にこそ、使っていただきたいひと振りです。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。


おはようございます。ゴールデンウィーク後半です!帰省される方もいらっしゃるのではないか、と思います。いつもご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。今日は、「ふりがつを」の味について、試作品や、完成品サンプルで味を試していただいた方からの厳しいご感想についても、お伝えしたいと思います。実際にお試しいただいた方からは、嬉しいお声も多数いただきましたが、一方で、こんなお声もいただいています。「思ったより味がやさしい」「塩味がもっと濃い方がいい」「袋入りだから、使いにくい」「使う量がよく分からず、量の調整が難しい」どのお声も、とても大切なご意見だと思っています。まず、「味がやさしい」「塩味がもっと濃い方がいい」と感じる点について。「ふりがつを」は、素材だけで作っている商品です。そのため、旨味調味料やエキス類を使っている商品とは違い、ガツンとした“強い味で料理の味を覆い、味を決める調味料”ではなく、素材や料理の味を壊さず、引き立てる設計にしています。だからこそ毎日使っても飽きず、どんな料理にも自然になじむ調味料です。実際に「揚げ物だけでなく、いろいろな料理に使えそう」というお声をいただいています。次に、「量の調整が難しい」という点について。袋タイプのため、最初は少し戸惑う方もいらっしゃいます。袋から直接ふりかけるより、ティースプーンなどで袋からすくってふりかけるという方が量の調整がしやすいです。味と香りの劣化が進む瓶入りではなく品質を守るため、あえて袋入りにしています。お使いいただく量のおすすめですが、ティースプーンで軽く半分ほどの量をお料理にかけ召し上がっていただき、味を見ながら、追加でお好みの量をかけていただければと思います。少しずつ、ご自身の“ちょうどいい使い方”が見えてくると、ぐっと使いやすくなります。「ふりがつを」は、強い味で覆って完成させる調味料ではなく、お料理の味わいをより引き立てる調味料です。毎日の食事に、無理なく寄り添う存在として、お使いいただけたら嬉しいです。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。


おはようございます。いよいよ5月に入りましたね。いつも、ご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。このプロジェクトも、あと1ヶ月。まだまだお伝えしたいことがたくさんありますので、これからも少しずつお届けしていきます。さて今回、「素材だけで作るスパイス=風味調味料」を製品化しようとしたとき、大きな課題となったのが、塩味と旨みの設計でした。市販のスパイスの多くは、ひと振りで“ガツン”とくる強い味わいが特徴です。しかし、素材だけでその強さを表現するのは難しい。だからこそ、塩味・旨み・香りの重なりで成立させる設計を目指しました。当初は、塩を別で加えることも検討しました。しかし、湿度の影響で固まりやすく、最後まで品質を保つことが難しいとわかりました。さらに、素材だけで作るからこそ、塩分と旨みのバランスはとても繊細で試作を重ねても、なかなかうまくいきませんでした。そんな中でたどり着いたのが、潮鰹の塩味を活かす、という発想です。潮鰹は、単体ではとても塩辛い食材です。そのため、使い方に迷う方も少なくありません。けれどその奥には、力強い鰹の旨みが隠れています。それは、潮鰹が鰹節の製法が確立される以前の“源流”となる存在だから。潮鰹の配合をわずかずつ変えながら試作を重ね、最終的に2案まで絞り込み、アンケートを実施。こうして、今の味にたどり着きました。千年以上受け継がれてきた、鰹節の源流となる潮鰹を加えた味わいを気軽に、ひとふりで。今まであるようでなかった、医食同源のひとふりを、ぜひ味わってみてください。現在ネクストゴール【70万円】に挑戦中です。引き続き、応援・シェアでお力添えいただけましたら嬉しいです。


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