
リターン品にもあった上野長一さんのお米
インライでも少し話たこともあるけれど、
紹介します。
今回のクラファンを通して、上野長一さんのお米を食べてくださった方から、
「美味しかったので、どこで販売しているのか?」
教えて欲しいとのことだったので、その案内もしますね
私が上野長一さんのお米の販売を始めたのは、
2020年の夏頃から
2020年の8月お盆前ぐらいに、エグレッタという無農薬野菜の直売所で、偶然、長一さんに会ったの何気ない会話がきっかけでした。
私「長一さん、お米今度注文しますね〜」
長一さん「いーっぱいあるから、たくさん頼んでね〜」
私「はーい」
その後、自宅に帰って、日本酒を飲みつつ
ふと、考えたのです。
今8月だよね、在庫いっぱいあるってどういうこと?
そもそも、農家のちょっとは、一般人にとってちょっとではない・・・
ということは、「いーっぱいある」というのは、ヤバいんじゃないのか?
米農家的には、9月後半からは、稲刈りになるので、その前に米蔵を空にしておきたいはず、
しかし、8月の時点で、在庫がいっぱいあるということは、売り切れないのでは?残ってしまったお米はどうなるのだろうか?
と、いろいろ考えて、とても心配になって
長一さんに電話をかけて、在庫どのくらいあるのですか?と聞いてみたところ
長一さん「う〜ん、30kgで、100体ぐらいかな?」(約3,000kg!)
という、そして、残ったらどうなるの?と聞くと
長一さん「屑米屋さんに、売っちゃうか、田んぼに撒いちゃうかかな〜」
なんということだろう〜
40年近く自然栽培で、稲作をやってきた長一さんのお米が捨てられてしまう
酔っ払っていたので、胸が熱くなって、泣きそうになりつつ
「私が、売ります!!キロ単価教えてください!」
と、言い放ち、その勢いで、facebookに、
「自然農法で作ったお米が捨てられちゃう!もったいない!誰か買ってください!!」
と、書いたら、70ぐらいシェアしてくださって、3,000kg以上購入していただき、
無事、1ヶ月で完売!!
「在庫無くなったよ〜、ありがと〜」
と言われた時の嬉しいこと!今でも思い出すと目頭が熱くなります。
こうして、私のお米販売代行がはじまりました。
お陰様で、2025年度産のお米は、現時点で約5,600kgを販売することができました。
本当にありがたいです。
長一さんに、
「もう僕のお米誰も食べてもらえないのかな〜」
もうこんなこと言わせない!!
長一さんも今年75歳、元気にお米作りができるのもあと数年かもしれません。
少しでも力になれたらと思い、お米販売を継続しています。
長一さんの米は、こちらの公式LINEで注文することが可能です。
よかったら、覗いてみてください。




