74歳、母ちゃんの挑戦。春巻きをアメリカへ届けたい!

74歳、母ちゃんの挑戦。春巻きをアメリカへ届けたい! 「母の味で世界を笑顔に」春巻き専門店が挑むアメリカ進出プロジェクト 2025年9月に挑戦予定

現在の支援総額

1,009,050

201%

目標金額は500,000円

支援者数

115

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 115人の支援により 1,009,050円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

74歳、母ちゃんの挑戦。春巻きをアメリカへ届けたい!

現在の支援総額

1,009,050

201%達成

終了

目標金額500,000

支援者数115

このプロジェクトは、2025/08/01に募集を開始し、 115人の支援により 1,009,050円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

74歳、母ちゃんの挑戦。春巻きをアメリカへ届けたい! 「母の味で世界を笑顔に」春巻き専門店が挑むアメリカ進出プロジェクト 2025年9月に挑戦予定

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このプロジェクトは、74歳の母ちゃんが、春巻きをアメリカに届けに行くための挑戦です。そのために必要な 渡航費・宿泊費・現地での準備費用 を、クラウドファンディングで募っています。
NEXT GOALへ挑戦!

8月1日(金)にスタートしたクラウドファンディングが皆様の暖かいご支援により、スタートしてから3日間で目標金額100%を達成いたしました!本当にありがとうございます。母ちゃんの春巻きをアメリカで届ける挑戦、さらに多くの方と一緒に叶えたい。次は「100万円」と「支援者100人」のダブル目標を目指します!どうか、引き続きご支援や拡散の程どうぞよろしくお願いいたします!

自己紹介

はじめまして。「はるまき王子」こと佐藤大輔(さとお)です。 僕たちは石川県金沢市で、母・兄との家族3人ではじめた春巻き専門店「はるまき家」を営んでいます。母ちゃんは、40年以上家族のために春巻きを作り続けてきた料理好き。そんな母の味をもっと多くの人に届けたいと、親子でお店を始めました。
僕は2人兄弟の次男として育ちました。母子家庭で女手ひとつで僕たち兄弟を育ててくれた母ちゃん。

「家にお金はないけど、温かい料理はある」

そんな母の愛情が詰まった春巻きは、地元 石川県金沢市を中心に少しずつ評判を呼び、今では全国の“ハルマキスト”の皆さんに支えられながら、お取り寄せや移動販売で35万本以上をお届けしてきました。最初はキッチンカーからのスタートでしたが、今では実店舗も構え、家族3人で力を合わせて、毎日春巻きを巻いています。 そして今年、母ちゃん74歳の挑戦が、いよいよ世界へ広がろうとしています。


🌏 母ちゃん、74歳でアメリカへ。

「おいしい」を国境を越えて届ける、はるまき家の挑戦

「お母さん、74歳でアメリカに春巻きを届けに行くってよ。」

そう言ったら、きっと笑う人もいるかもしれません。 でもこれは本当に動き出した、家族の挑戦の物語です。


📺「人生の楽園」に登場後、
全国から春巻き注文が殺到

2025年6月28日。 母ちゃんはテレビ朝日『人生の楽園』に主人公として登場しました。

番組放送後、想像以上の反響をいただき、全国のハルマキスト(はるまき家ファン)の皆さまからたくさんのお取り寄せ注文が入りました。

ありがたいことに、毎日朝から晩まで 春巻きを巻いては発送、巻いては発送。母ちゃんは74歳の体で、笑顔でずっと巻き続けてくれました。

そんな中、さとお兄の高校時代の同級生・ヒロ君から連絡がありました。 ヒロ君は、学生のころから何度も母ちゃんの手料理を食べてきた“家族同然”の存在です。

※ヒロ君、オーナーの太田さん(ご夫妻)


ヒロ君
「うちのオーナーも、番組観て感動してたよ」 
「母ちゃん、海外で春巻き食べてもらいたいって言ってたよね? 」
「だったら、うちの店でPOPUPやってみない?」

そのお店は、アメリカ・カンザスシティにあるレストラン。突然届いた、夢のようなオファーでした。


🏠 家族会議、そして母ちゃんの言葉

その日の夜、はるまき家では家族会議が開かれました。母ちゃんは、笑いながらも本気の顔で言いました。

「こんなチャンス、人生に一度あるかないかやね」 
「アメリカの人に春巻き食べてもらえるなんて…本当け?」
 「ヒロ君おるなら、何も心配してないわ」
 「大輔!私のパスポート、期限切れとるかもしれんし、ちょっと見てきて!」
※大輔は さとおの名前です

こんなやりとりから始まった、母ちゃんの人生初の海外挑戦。 現在、2025年9月中旬のPOPUP出店に向けて準備を進めています。


🍽 販売予定の春巻きメニュー
(in カンザス)

現地で販売するのは、母ちゃんが自信を持って届ける3種類の春巻きです。

・はるまき家の定番「いつもの」
・人気の限定メニュー「回鍋肉(ホイコーロー)」
・アメリカ人にも親しみやすい「なすトマトチーズ」

この春巻きたちを、母ちゃんの手で、
カンザスシティの地に届けます。

✈️ 渡航費のご支援をお願いします!

このクラウドファンディングでは、 母ちゃんと春巻きをアメリカへ届けるための渡航費(航空券・宿泊・その他準備費用など)の支援を募っています。

これは、ただの出店ではありません。

40年間、家族に作り続けてきた「母ちゃんの春巻き」が、 言葉も文化も違う国で、「おいしい!」の笑顔を生むかもしれない。

年齢を理由に夢をあきらめないこと。 家族で夢を追いかけることの尊さ。

この挑戦が、誰かの心にも「もう一歩踏み出してみようかな」と火を灯せたら。 
それが、私たちの一番の願いです。

終わりに

母ちゃんは、今日も春巻きを巻いています。 
何も言わず、笑いながら、黙々と。
でもきっと 心の中ではこう思っているはずです。

「今日も誰かの "美味しい" と出会えますように」

どうかこの挑戦に、あなたの応援をいただけたら嬉しいです。

母ちゃんの一歩を、一緒に。


スケジュール

2025年8月末 クラウドファンディング終了予定
2025年9月中旬 アメリカ出店予定
2025年10月以降 リターン発送予定

最後に

テレビ朝日「人生の楽園」の5日間の密着取材を通して、母ちゃんの74年の人生、そしてはるまき家のこれまでを振り返る貴重な時間をいただきました。放送後、さとおは母ちゃんにこう言いました。「良い冥土の土産になったね」って。

そんな人生の楽園から、まさかのアメリカプロジェクトという“第二の挑戦”が突然舞い降りました。
その話に、2つ返事で「やろう」と言った母ちゃんの姿に、さとおは驚き、そして心から尊敬しています。

母ちゃんの夢を、そしてはるまき家の想いを、春巻きに包んで世界へ届けたい。その第一歩となるこの挑戦を、どうか一緒に見届けていただけたら嬉しいです。

皆さまの温かいご支援を、
心よりお願い申し上げます。

はるまき家
さとお



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 航空券・宿泊・その他準備費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 行ってきます

    2026/01/13 15:55
    はるまき家からのご案内です。改めまして、新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。明日から、母ちゃんとさとおはアメリカ・ソルトレイクシティへ春巻きのPOPUPに行ってきます。正直、少しドキドキしています。※母ちゃんは2回目なので余裕です言葉も文化も違う場所で、それでも「母ちゃんの春巻きならきっと伝わる」そう信じて、一歩踏み出します。年明けは1月10日から本店営業を再開する予定でしたが、諸事情により2月3日まで臨時休業とさせていただくことになりました。ご案内が遅くなり、本当に申し訳ございません。1月22日に帰国し、2月4日より営業を再開いたします。※移動販売はスケジュール通りです。金沢の真っ赤なキッチンカーから、全国へ、そして世界へ。母ちゃんが何十年も大切に揚げてきた春巻きをこれからも、心を込めて届けていきます。「パリッ」それは春巻きの音でもあり、挑戦の音。少しだけ、行ってきます。2026年もはるまき家をどうぞよろしくお願い致します。はるまき家さとお もっと見る
  • ハルマキストのみなさまいつも本当にありがとうございます。振り返ると今年も、たくさんの「美味しい」に出会わせてもらった一年でした。4月にはグランドフードホール様 3店舗で「加賀れんこん醤油」の販売がスタート。6月には「人生の楽園」で母ちゃんの春巻きを取り上げていただきアメリカに向けてのクラウドファンディングにも挑戦しました。母ちゃんと、さとお兄はアメリカ・カンザスシティへ。※その間はさとおは ワンオペ10月には京都や大阪への出店。年間12回県外へ行っていました金沢の小さな店舗から全国へ、そして海を越えてアメリカへ。母ちゃんの春巻きが、世界へ一歩踏み出した一年 でした。2021年9月、キッチンカー1台から始まった はるまき家。正直、4年前はこんな未来を想像できていませんでした。「とりあえず、やってみようか」そんな一歩の積み重ねが、気づけばここまで連れてきてくれました。2026年、はるまき家は5周年を迎えます。来年も、ハルマキストさんにちょっと嬉しくなる時間 を届けられるよう、新しい企画を準備中です。楽しみにしていてください。さて、1月の限定メニューは毎年恒例の「すき焼き春巻き」 に決定です。母ちゃん「ちょっと余裕ないから、すき焼きでもいい?」「お正月やし、みんな嬉しいやろ」「おめでたいやろ、すぐアメリカやし…」.そうなんです。今度は ソルトレイクシティ へ。さとお兄がお留守番で、母ちゃん&さとお 2人が2回目のアメリカPOPUPに行ってきます。一生に一度だと思っていたアメリカプロジェクト。ありがたいことにご縁がつながり、また新しい挑戦が始まります。.年末年始は、お取り寄せ、ふるさと納税、県外店舗さまへの納品と、慌ただしくも、感謝いっぱいの日々になりそうです。本店はお休みですが、移動販売は、・どんたく西南部店さま(店内催事)・金城温泉さま(キッチンカー)「年越し春巻き」「年明け春巻き」心を込めてお届けします。.ハルマキストさんたちの「美味しい」に、来年もたくさん出会えますように。本当に良い1年でした。パリッ(挑戦し続ける音)はるまき家さとお もっと見る
  • ハルマキストのみなさまいつもありがとうございますはるまき家のさとおでございます今朝、金沢ではふわりと初雪が降りました気づけば空気もすっかり冬の匂い今年の積雪はどうなるのでしょうか…そんなことを思いながら、朝いちから春巻きを巻いておりました。そんな季節に合わせて 今年も 「受験生応援春巻き」 のかけ紙を巻き始めました泉丘高校の1年生たちと一緒に考えた 頑張る誰かの背中にそっと手を添えるための春巻きお買い物の際に 「受験生のかけ紙で」とお声がけいただければ 心を込めて丁寧に巻かせていただきます春巻きを巻き続ける日々の中で考えていることがありますはじめて来てくださったご夫婦が数ヶ月後にはお腹に赤ちゃんがいてさらに数年経つとその子が小さな手で春巻きをつかんで「これ、おいしいね」と笑ってくれる五郎島金時が大好きになってくれたり誕生日の食卓に置いてもらえたりお弁当にそっと忍ばせてもらえたりそのご家庭の “時間” の中に春巻きがすっと入り込んでいることに気づいた瞬間、心の奥があたたかくなるのですそして、いつの日かその子が高校生になりはるまき家のプロジェクトやはるまき家インターンに参加してくれたり大人になって県外に出たときふと立ち止まって「石川の味といえば、はるまき家だったな」と思ってくれたりしたらそれは、私たちが春巻きを巻き続けてきた何よりのご褒美です。春巻きは、ただの食べものかもしれませんでも誰かの人生に、ほんの少しでも“あたたかい記憶” として残れたらそう願いながら、今日も明日も、春巻きを巻き続けますパリッ(10年20年続ける音)はるまき家さとお もっと見る

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