宇宙へ届け! 日本人のJAZZだってカッコ良すぎる!!

2026年4月25日(土)開場 13:30  開演 14:00~ 逗子文化プラザホールなぎさ・2006年から継続20年、150回を紡いだ 「ジャズシンガー柴﨑陽子のJAZZ Night Cafe がジャズの「魂の音」を逗子から子供達へつなぐ!Special Day

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目標金額は1,700,000円

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2026年4月25日(土)開場 13:30  開演 14:00~ 逗子文化プラザホールなぎさ・2006年から継続20年、150回を紡いだ 「ジャズシンガー柴﨑陽子のJAZZ Night Cafe がジャズの「魂の音」を逗子から子供達へつなぐ!Special Day

ご支援をいただきありがとうございます。

また、

何故コンサートを開催するのにクラファンファンディングの必要があるのか、と

疑問に思う方、

《波瀾万丈 柴﨑陽子物語り》

よんでいただくたら

ありがたいです。


第3話:

始まった秘密の特訓

~絶望の病室~


息子の闘病という闇の中で、

私は恩師の導きで、ジャズボーカルの門を叩きました。


「月1回でいい、気分転換になれば」


最初はそんな軽い気持ちでした。


しかし、

特訓は猛烈を超え、苛烈、、、

厳しさの極みでした。


「毎週来い。それができないなら辞めろ」


看病と仕事でボロボロの私でしたが、選択を突きつけられました。


しかし、私が選んだ答えは、行くこと。


高い月謝を払ってでも、

蜘蛛の糸よりもっと細い、

この糸にしがみつきたかったのです。


ベッドで眠るRyoの横で、

英語の歌詞を覚え、譜面を読み込む日々。


私の教室は、病室になりました。


「何をそんなに急いでいるの?」


周りは不思議がりました。

でも、分かっていたのです、私には。 


「ステージで歌う姿を、Ryoに見せたい」


その一心でした。


私が学ぶ姿を見せることが、

彼への一番の励ましになると信じていたから。


漸くデビューした日から、4年目の、あの日。


私は、ある「無謀な挑戦」を始めました。


次回、息子がくれた「最後のギフト」について、お伝えします。


いつか良くなる、信じていましたが、

最期の時はやって来ました。


そんな私が、マイクを置く選択は、、、


つづく。

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