耕作放棄地で「あつみ式放牧500日」。渥美半島短角牛デビュー! 

愛知県・渥美半島のオアシスファームでは耕作放棄地を活用して短角牛の周年放牧を行っています(渥美半島短角牛)。今秋、いよいよ最初の3頭が出荷を迎えます。牛肉の味わいは未知数ですが、健やかな環境で育った牛の肉の味をぜひ確かめてみてください!広がりのある取り組みに育てますので応援をお願いします。

現在の支援総額

2,840,000

142%

目標金額は2,000,000円

支援者数

145

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/09/20に募集を開始し、 145人の支援により 2,840,000円の資金を集め、 2025/10/20に募集を終了しました

耕作放棄地で「あつみ式放牧500日」。渥美半島短角牛デビュー! 

現在の支援総額

2,840,000

142%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数145

このプロジェクトは、2025/09/20に募集を開始し、 145人の支援により 2,840,000円の資金を集め、 2025/10/20に募集を終了しました

愛知県・渥美半島のオアシスファームでは耕作放棄地を活用して短角牛の周年放牧を行っています(渥美半島短角牛)。今秋、いよいよ最初の3頭が出荷を迎えます。牛肉の味わいは未知数ですが、健やかな環境で育った牛の肉の味をぜひ確かめてみてください!広がりのある取り組みに育てますので応援をお願いします。

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2026/02/14 20:21

ごぶさたしております。いかがお過ごしでしょうか?今日はオアシスファームで2月のエコサークルツアーを開催しました。思わず上着を脱ぎたくなるくらいの春めいた陽気の1日でした。

いよいよ新しい牧場の準備をすすめています。今回のクラウドファンディングでご支援をいただいた資金を使って整備を行う牧場となります。子牛を迎える前に、こうして新しく牧場を整備できるのもご支援をいただいた皆様のおかげです。改めてお礼申し上げます。

とりあえず、第3牧場と名付けましたが、もうちょっと親しみのあるネーミングも考えていきますね(笑)。

こちらも長期にわたり利用されていなかったようで、最初は歩くことすらできない状況でした。イノシシが棲家にしているようで、あちらこちらに穴が掘られています。ここを、まずは電柵を貼れるように足場の部分だけ草刈りを行いました。それ以外の部分は・・・そのままにしてあります。牛が入ることで、牛が足で笹や野茨を踏みつけたり、体当たりでなぎ倒したりしながら、自分たちの好みの状態にしてくれることでしょう。ビフォー&アフターが楽しみです。

電柵やゲートの位置を決めたので次のステップは発注となります。実際に資材が届いて設置作業をするのは3月下旬以降でしょうか。そのころは果樹の定植などの作業もありますのでオアシスファームは大忙しとなりそうです。お手伝い募集のインスタ等をみかけたら、ぜひよろしくお願いします!

その他に、現在、渥美半島短角牛のレトルトカレーも準備中です。今回、岩手県にある就労継続支援A型事業所の鳥もとさんにお願いしてつくってもらいます。渥美フーズで作ることができればよいのですが、レトルトパックの設備がないのと、新規で1年の賞味期限を明記するには1年の品質テストが必要だということで・・・鳥もとさんにお手伝いいただきました。それに、なんといっても鳥もとさんのカレーは美味しいし、オーナーの小幡夫妻が素敵なのもポイントです。一足先に試食をしましたが、おいしいですよ!3月にはデビューできそうですので楽しみにしていてください。






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