
スタッフ安達(あんだつ)です。
アーティストの皆さんによる、各曲の合わせ練習がいよいよ始まっています!
先日、その練習風景を見学させていただきました。
この日は、直江さんのソプラノの歌声、岩城さんの和太鼓や”チャンチキ”という鳴り物の音、雅恋さんのお箏、そして北方さんのピアノ。
4人の音がまるで魔法のように混ざり合い、一気に違う世界へ連れて行ってくれるようでした。
”聴いている”のに、目の前で本当に景色が広がって、それを”見ている”ような感覚に――。
「練習ですか、これ、、、私は感動でもう泣きそうです、、、」
曲のアレンジに加え、アーティストの皆さんの素晴らしい技術が重なり合い、
この場で聴いているだけでもこんなにも心が動かされるのに、
本番では全員が想いを込めて演奏し、その音を受け取った観客の皆さんの「能登への祈り」が重なったら…。
当日は、いったいどれほどのエネルギーが生まれるのでしょうか。
9月9日、本番が本当に楽しみです!!!
皆さんもぜひ会場で、その瞬間を体感してみてください!






