
本日は活動のオフ日でした。
午前はサファリと象保護施設を訪れ、私たちのグループ「ISL」として、1頭の子象を1年間支援する契約を結びました。私たちが支援を決めたのは、農業用の溝にはまって抜け出せなくなっていたところを保護された子象です。素晴らしいサファリを体験させてくれた国立公園への感謝を込め、メンバーで費用を出し合い、感謝を形にできたことに充足感を覚えています。
午後はリフレクションの時間に充てました。1年間の事前学習を経てなお、現地で考えが激しく揺れ動く自分に驚いています。この変遷を記録し自己分析を深めることは、将来医師として歩むための土台になると考えます。
明日はビクトリア湖近くの Rongo へ、10時間の長距離移動を予定しています。





