今日はナイロビからロンゴまで、約10時間かけて車で移動しました。
移動の途中で昼食をとり、ポークチョップと魚、そしてケニアの主食であるウガリを食べました。ウガリはとうもろこしとキャッサバの粉から作られる食べ物で、ケニアでは日常的に食べられている主食です。とても美味しくいただきました。
また、途中で通った街では、現在もFGM(女性性器切除)という文化が残っている地域があると聞きました。文化や伝統と健康問題の関係について改めて考えさせられました。
そして、この問題を根本的に解決していくためには医療だけではなく、正しい知識を伝える性教育がとても重要であるということを学びました。
ナイロビを出ると人通りも一気に少なくなり、街の雰囲気も大きく変わりました。長時間の移動ではありましたが、ケニアのさまざまな景色や社会背景を感じることができた一日でした。
明日からまた活動が始まるので、学んだことをしっかりと活かしていきたいです。





