
この日はMukuyuに行って、医療キャンプを行いました。
教会で診察を行い、そのための受付や身体測定、誘導といった形で現地の医療者と協力しました。
患者さんは朝から並び始めており、子どもから大人まで数百人規模の現地の方が来られました。
血圧や酸素飽和度を測る時、患者さんの手や指が一人一人違っていて、表情も、口調も、会うだけで色々なことが分かるのだと実感しました。医療知識の浅い自分たちではまだそれをうまく活用することはできませんが、患者さんとのコミュニケーションの大切さを再認識することができました。
私たちが活動し、振り返り、次の代に引き継ぐこと。そうして継続性を持ったケニアへの医療活動となればいいなと思います!




