本日もミゴリ郡でメディカルキャンプと性教育の授業を行いました。
エコーを使った妊婦健診では、胎児の心臓が動く様子を見て嬉しそうにするお母さんたちの表情がとても印象的でした。触診だけでは難しい症例も、エコーによって診断につながる現場を見学でき、多くの学びがありました。また、子どもたちに虫歯が多く、予防医療の重要性も実感しました。
性教育の授業では、昨日よりも年齢の低い子どもたちが対象でした。避妊や性感染症についてほとんど知識がない子も多く、基礎から一つひとつ丁寧に伝える必要性を強く感じました。難しい内容でも、できるだけ分かりやすい言葉に言い換えながら伝えることを意識しました。子どもたちは真剣に話を聞いてくれて、授業後には「来年も来てほしい」といった嬉しい言葉ももらい、この活動の意味を改めて実感しました。
その後ホマベイへ移動し、明日も引き続き授業を行います。




