セブ(フィリピン)のスラム映画完成プロジェクト

フィリピン・セブのスラムに生きる人々のドキュメンタリー映画を作成中です。 現地に暮らす人のありのままを映し、その人たちが何を思い、何を感じて生きているのかを伝えられたらと思っています。 撮影は既に完了しているので、完成と上映を実現したいです。 時期的には26年1月頃にできたら非常に理想的です。

現在の支援総額

530,000

106%

目標金額は500,000円

支援者数

93

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/04に募集を開始し、 93人の支援により 530,000円の資金を集め、 2026/01/12に募集を終了しました

セブ(フィリピン)のスラム映画完成プロジェクト

現在の支援総額

530,000

106%達成

終了

目標金額500,000

支援者数93

このプロジェクトは、2025/12/04に募集を開始し、 93人の支援により 530,000円の資金を集め、 2026/01/12に募集を終了しました

フィリピン・セブのスラムに生きる人々のドキュメンタリー映画を作成中です。 現地に暮らす人のありのままを映し、その人たちが何を思い、何を感じて生きているのかを伝えられたらと思っています。 撮影は既に完了しているので、完成と上映を実現したいです。 時期的には26年1月頃にできたら非常に理想的です。

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

30秒の記録。
2026/01/07 23:00

クラウドファンディングが残り5日となりました。本日は、新しく30秒の映像を公開しました。説明や予告というより、いまこの町で生きている時間の一部を、そのまま切り取ったものです。この映画は「面白い作品を作りたい」という話ではなく、いまここにある時間を、記録として、記憶として、残せるかどうかという挑戦です。すでに立ち会ってくださっている皆さんのおかげで、この映画は少しずつ前に進んでいます。残りの日々も、静かに、でも確実に、進めてまいります。引き続き、見守っていただけたら嬉しいです。https://www.instagram.com/reel/DTNP5yvkTFl/?igsh=MTdoaW85bHdqcHRxdQ==


はじめまして。本作の監督を務めている、佐原祐斗です。このクラウドファンディングでは、これまで現地コーディネーターや関係者の声を中心にお伝えしてきましたが、今日はあらためて、監督として、自分の言葉を残したいと思い、この活動報告を書いています。私がこの映画を撮ろうと思ったきっかけは、とても個人的なものでした。大学生の頃からバックパッカーとして様々な国を巡り、旅の途中で出会った人々の文化や、考え方の違い。暮らしや、何気ない日常の中にある強さや優しさに何度も心を動かされてきました。彼らの価値観を知らないと、「変わっている」「普通は違う」といった言葉で片付けられてしまうような衝突も、彼らと接し、知ることで“違い”に変わり、リスペクトを持つことができると考えています。今回、セブでの撮影を行おうと思ったのも、そこで強く、楽しく生きる人々の姿があったからでした。貧困や教育格差など、たしかに、簡単に「大変だ」と言葉にできてしまう現実があります。けれど現地で過ごす中で、私が何度も救われたのは、そんな中でも笑い、誰かを気遣い、今日を生きる人たちの姿でした。この映画で描きたいのは、「かわいそうな場所」でも「危険な場所」でもありません。そこに確かに存在する、生活の手触りや、人と人との関係、そして生きる力です。正直に言うと、まだ完成は遠く、クラウドファンディングも決して余裕のある状況ではありません。それでも、各地でチラシを置いてくださった方や、投稿を見守ってくださっている方、そして支援してくださった一人ひとりの存在が、この映画を前に進めてくれています。この作品が、誰かにとって「知らなかった世界を知るきっかけ」や、「遠くの出来事を自分のこととして考える時間」になれば嬉しいです。引き続き、見守っていただけたら幸いです。佐原祐斗1998年生まれ/静岡県出身ドキュメンタリー映画『この町で生きる』監督。本作が初の長編ドキュメンタリー作品。


鈴木麻莉子(現地コーディネーター)私が初めてセブ島を訪れたのは、2017年の春です。わずか2週間の滞在でしたが、人々の明るさとたくましさに心を掴まれ、それから15回以上訪れるようになりました。大学を休学し、約1年間生活した経験もあります。リゾート地として知られる一方で、道一本入ると、厳しい生活環境に置かれた地域が存在します。そこでは教育機会が限られ、貧困の連鎖が続いている現実があります。しかし、現地のNPOでインターンをしていた時、人々が互いに助け合いながら笑顔で日々を生きる姿に、私は何度も強く心を動かされました。暮らしは決して楽ではありませんが、コミュニティの温かさや、毎日を前向きに乗り越えていく生命力があります。私が何度もセブに戻ってしまうのは、そうした魅力を持つ人々に惹かれ続けているからです。ドラッグや犯罪といった課題も確かにあります。しかし、それは“危険な場所”という単純な一言では片づけられません。今日を懸命に生きようとする人たちが、確かにそこにいます。この映画を通して、まだ知られていないセブの現実と、その奥にある温かさを感じていただけたら嬉しいです。


Mike Nacar(現地コーディネーター)We have this positive trait in which we joke around and laugh. Also the reason why suicide is very less despite the poverty level in most families are way low. That is why whenever you go around Cebu you will always be helped by people when you ask for directions and when you ask for english translations.These days due to the recent earthquake and flood. As i have said earlier people are struggling to live day by day. How much more if you take away their house. Their belongings that they worked hard, their car in which they saved 10years to get it. And much worse, when you lost your head of the family in which he was the only one who was working to provide for a family of 7 people. It's very devastating to see and hear these kinds of news. Christmas may never be the same again due to this. But despite that people here in Cebu will always try their best to live happily and put a smile on their face everyday even if they are struggling.訳私たちには、冗談を言い合って笑えるという前向きな気質があります。だからこそ、多くの家庭が貧困の中にあっても、自殺が少ない理由の一つになっているんだと思います。セブを歩くと、道を聞いたり英語を尋ねたりすれば、誰でも気さくに助けてくれるのはそのためです。最近は地震や洪水の影響で、人々は本当に「今日を生きるので精一杯」という状況です。そこから家を失ったり、一生懸命働いて手に入れた持ち物や、10年かけて買った車を失ったり…。さらに、家族7人を支えていた一家の大黒柱を亡くした家庭もあります。そういったニュースを聞くのは、本当に胸が痛みます。今年のクリスマスは、きっと例年のようにはいかないでしょう。それでもセブの人たちは、どんなに大変でも、毎日明るく振る舞い、笑顔で過ごそうと努力しています。


ビジュアル解禁
2025/12/09 10:04

映画『この町で生きる』のポスタービジュアルが完成しました!セブに住む人たちの日常を象徴する一瞬を選びました。あの町の空気や流れている時間、人々の息づかいを感じでもらえたら嬉しいです。引き続き応援のほどよろしくお願いします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!