こんばんは。朝起きてすぐ、寮生からの挨拶。熊野寮の夜は長い。たいていの人が起きる時間に寮生は眠りにつく。自分ももともと朝方だったのにだんだん寝る時間が遅くなってきて、最近大学の授業に行くのか大変に感じている。日常の話はここまで。今までの活動報告が日常の話が多いからもっと寮祭企画のことを書いてほしいと言われてるので、そうしようと思う。
自分が気になっている企画はエクストリーム帰寮かな。高校まで陸上やってたのもあって歩いたり走ったりすることが結構好きだけど、単純に走ることが好きなんじゃなくて、いろんな所を走っているうちに街並みや景色が変わっていくことが好きで、走ったあとに地図で自分の走った道を確認するのも楽しい。エクストリーム帰寮は単に歩いて寮に帰るだけでなく、自分が今どこにいるのか、どのルートで帰るのが早いかを考える要素もある。でも寮祭のためにいろいろ作業していて参加できる体力が残ってるかわからない。寮生が活動できるのは夜だから、最近は毎晩のようにみんなでタテカンやらパンフやら作業している。でもそんな中で、明日から京大の学祭があるらしい。熊野寮祭実行委員の自分にとって本当のお祭りは熊野寮祭だから、NFが始まる実感がまだない。NFが終わってからは、きっともっと大変で、もっと楽しい作業がまってるんだろう。でもエクストリーム帰寮、参加したいなあ。
タテカンの作業についても話しておこう。熊野寮の門前にあるカウントダウンタテカン。あれは寮祭が始まる2か月前に完成させた。数字の部分が夜に光ったら楽しいんじゃないかって話で、夜光塗料を塗ったら夜が明るすぎてあまり光ってるように見えなかった。京都の夜も明るいんだ。巨大タテカンは今現在進行形で作業していて、ペンキを塗る人、枠やタテカンをたてるための足を作る人と。これがかなり大変で、毎晩みんなで作業してる。受験生の時に憧れた京大のタテカン文化。今自分たちが巨大なタテカンをたてようとしている。きっと素晴らしいものにしよう。実はもう一つプロジェクトが進行中だけど、これは寮祭開幕までのお楽しみ。
(文責:あるタテカン責)






