
山本でございます。
2022年9月、2本のボトルに釘(大中小、同じ本数)を入れ、それぞれに「水道水」と「フローフローウォーター」を注ぎました。写真は今、現在の状態です。
水道水の中の釘は黒く変色し、フローフローウォーターの中の釘は、今もほとんどそのままの輝きを保っています。
こうした違いは特別なことではなく、水の個性の違い。例えば、ミネラルバランスや電位、酸素の量で、金属の“酸化の進み方”が変わります。

誤解を恐れずに言うなら、
老いていくのは錆びていくこと。
水分量が減っていくこと。
体内の水、身近な水、周辺の水がどんな水かで、
その影響を受けるものだと思います。
なんでもやってみて、実験してみてる。
時間の経過とともに、変化を観察する。
錆びるのがわるいということではありません。
「どんな変化を許すか」
「どんな状態を保とうとするか」
ただ違いがあるだけ。
変わっていく理由を推測するのは楽しいです。
今回は、水の小話でした。
山本コヲジ



