民族生演奏で祝歌を鳴らす10周年プロジェクト

2027年2月18日に私の小説+楽曲企画「露雫流魂-ルーナーリィゥフン-」が10周年を迎える事から、記念の生音楽曲と設定資料集を作りたいと計画していて、その資金をクラファンで集めたいと思っています。

現在の支援総額

48,000円

12%

目標金額は400,000円

支援者数

7人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 7人の支援により 48,000円の資金を集め、 2026/07/10に募集を終了しました

民族生演奏で祝歌を鳴らす10周年プロジェクト

現在の支援総額

48,000円

12%達成

終了

目標金額400,000円

支援者数7人

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 7人の支援により 48,000円の資金を集め、 2026/07/10に募集を終了しました

2027年2月18日に私の小説+楽曲企画「露雫流魂-ルーナーリィゥフン-」が10周年を迎える事から、記念の生音楽曲と設定資料集を作りたいと計画していて、その資金をクラファンで集めたいと思っています。

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こんにちは、ヒメキです。クラウドファンディング終了まで、いよいよ残り5日となりました。昨日は「露雫流魂10周年記念配信」を行いました。ご視聴くださった皆さま、本当にありがとうございました。実は今回の配信では、クラウドファンディングのお願いをすることよりも、「露雫流魂ってどんな世界なの?」を知っていただくことを大切にしました。配信を準備する中で、私は一つ、大きなことに気付きました。それは、私は25年間、一人で頑張りすぎていた。ということです。 作品を作ることはできる。世界を考えることもできる。音楽も、小説も、ボイスドラマも作ってきました。でも、「一緒に育ててもらうこと」は、あまりできていなかったのかもしれません。 今回のクラウドファンディングでは、本当にたくさんの方からアドバイスをいただきました。イベントで声を掛けてくださった方。参加クリエイターの皆さま。そして、応援してくださる皆さま。皆さんのおかげで、クラウドファンディングページも大きく変わり、私自身の考え方も変わりました。だから昨日の配信では、最後にこうお伝えしました。「一緒に、この世界を育ててください。」これはクラウドファンディングだけの言葉ではありません。これから先の露雫流魂の活動、そのものです。26年目は、一人で抱え込むのではなく、作品だけでなく、ご縁も大切に育てていきたい。そんな想いを胸に、残り5日も最後まで走り抜けます。どうぞ最後まで、よろしくお願いいたします。


いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングも、残り6日となりました。  (この記事は7月4日に投稿予定だったものです。) 最初は「何を書けばいいんだろう」と思っていました。 でも書いていくうちに、自分でも忘れていた気持ちを思い出しました。和胡と出会った日のこと。音楽付き小説を作ろうと思った日のこと。一人じゃ作れなかったこと。10年前の自分。 実はこの活動報告は、皆さんへ向けて書いていたつもりだったけど、一番読んでいたのは私自身だったのかもしれません。  実は活動報告を書く前、私は自分のことを「感情を書くのが苦手な人」だと思っていました。でも、10年続けた理由。音楽付き小説。和胡。仲間。10年前の私。書いているうちに、「あれ?私、ちゃんと想いを持ってたんだ。」そう思えました。もしここまで活動報告を読んでくださった方がいたら。ありがとうございます。残り6日。最後まで一緒に見届けてもらえたら嬉しいです。


いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングも、残り7日となりました。  今日は10年前の私に手紙を書きました。だから今日は、10年後の私へ。10年後。まだ創作してますか。ハイリンは元気ですか。クラ・フ・ファーゼの世界はもっと広がっていますか。和胡の音は、今も鳴っていますか。   「もし、今回クラウドファンディングに挑戦しなかったら」 ふとそんな考えがよぎりました。多分、何も変わらなかったと思います。作品は少し遅れたかもしれない。和胡も諦めていたかもしれない。でも一番変わったのは私自身だったと思います。 挑戦せずに変わらなかった私。それだけは嫌でした。この2か月間、私自身色んな経験をさせてもらいました。クラファンのことがなければ、大阪まで足を運んだりしなかったでしょう。イベント参加がなければ、「どうしたらルーナーリィゥフンをもっと広められるか」なんて工夫を考えることもなかったかもしれません。考えたかもしれないけれど、広島コミケだけでは得られない経験が、いっぱいいっぱいありました。それをなかったことにはできないし、その経験があったからこそ、私はここまでこれた。ルーナーリィゥフンの世界を、ほんの少しではあるけれど広げることができた。それを選んだのは、他でもない、あの時の私だよね。10年後も、誰かの心の中でハイリンは旅を続けていますように。そして、そんな人が、今よりもっと増えていますように。


「最初に鳴らした音はとっても静かで小さな音だった。」あれから10年。今日はこの10年を振り返れたら、と思います。10年前の私へ。あなたはきっと、  こんなに長く続くなんて思ってなかったよね。途中で終わると思ってた。でもね。気付いたら10年経ったよ。しかも今、 クラウドファンディングなんて挑戦までしてる。 気が付いたらね、一人じゃなくなっていたんだ。孤独を感じる日は、今でもある。それでも私は、もう独りじゃない。独りじゃここまでこれなかった。色んな人の声と手が、私を前に進ませてくれた。共に歩んでくれた。まるで夢みたい。戦争でもするみたいに紙に向かって書き綴っていた私に、こんな日が来るなんて。独りじゃないから進める。もちろん、独りではないから背負うものだってある。重責がないわけじゃない。今はね、それがちょっと心地いいとすら思えてる。だから大丈夫。あなたは誇っていい。自分の作品を。自分の足跡を。自分が選んだ道を。そして、その続きを描こうとしている今の自分を。 


いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングも、いよいよ終盤です。今日は作品の話ではなく、今の私の話を少しだけ。……。正直に言います。めちゃくちゃ忙しいです(笑)。ZINE祭の準備。クラウドファンディング。活動報告。配信。制作。SNS。やることを書き出したら、笑っちゃうくらいありました。「あれもやらなきゃ。」「これも終わってない。」そんな毎日です。でも、不思議なんです。忙しいのに、嫌じゃない。もちろん疲れます。寝落ちする日もあります(笑)。それでも、「早く続きを作りたい。」「早く届けたい。」そう思ってしまう。きっと私は、創作が好きなんでしょうね。10年前もそうでした。今も変わっていません。だから忙しい今も、「やめたい」ではなく、「もっと時間がほしい」と思っています。残り9日。最後まで全力で走ります。そして、ハイリンの音を皆さんへ届けられるよう、もう少しだけ頑張ります。昨日クラファンページをちょこっとブラッシュアップいたしました。見てやってくださいね。


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