民族生演奏で祝歌を鳴らす10周年プロジェクト

2027年2月18日に私の小説+楽曲企画「露雫流魂-ルーナーリィゥフン-」が10周年を迎える事から、記念の生音楽曲と設定資料集を作りたいと計画していて、その資金をクラファンで集めたいと思っています。

現在の支援総額

48,000円

12%

目標金額は400,000円

支援者数

7人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 7人の支援により 48,000円の資金を集め、 2026/07/10に募集を終了しました

民族生演奏で祝歌を鳴らす10周年プロジェクト

現在の支援総額

48,000円

12%達成

終了

目標金額400,000円

支援者数7人

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 7人の支援により 48,000円の資金を集め、 2026/07/10に募集を終了しました

2027年2月18日に私の小説+楽曲企画「露雫流魂-ルーナーリィゥフン-」が10周年を迎える事から、記念の生音楽曲と設定資料集を作りたいと計画していて、その資金をクラファンで集めたいと思っています。

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いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングも、残り10日となりました。今日は、「スターターキット」に込めた想いをお話ししたいと思います。「クラ・フ・ファーゼって、設定が多くて難しそう。」そう思われることがあります。実際、この世界には神話があり、歴史があり、たくさんの登場人物がいます。だからこそ私は、初めてこの世界に触れる人が、迷子にならない入口を作りたい。そう思いました。それが、スターターキットです。冊子では、ハイリンと風神フィルフレイラ神の物語を描いています。そして同梱しているボイスドラマCDでは、ハイリンとフィルフレイラ神自身が水先案内人となって、皆さんをクラ・フ・ファーゼへ案内します。「クラ・フ・ファーゼって何?」「ハイリンってどんな人物?」「四姉妹神って?」そんな疑問に、おしゃべりをするような感覚で触れていただける内容になっています。私は、この作品を「知識」として覚えてほしいわけではありません。ハイリンと同じ景色を見て。同じ音を聴いて。同じ世界を旅してほしい。そんな気持ちで作っています。だからスターターキットは、「設定資料」ではなく、「最初の旅の案内役」です。そして実は、このスターターキットは物語の終着点ではありません。ここは、露雫流魂という長い旅の始まりです。この先にも、ハイリンたちの旅は続いていきます。だからこそ、まずはこの世界の入口に立ってもらえたら嬉しい。そしていつか、皆さんにもクラ・フ・ファーゼの住人になっていただけたら。それが、私の一番の願いです。


いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングも、残り11日となりました。今回のクラウドファンディングは、「私の夢」だと思われることがあります。もちろん、それも間違いではありません。でも実は、露雫流魂は最初から、一人では完成できない作品でした。物語を作ることはできる。キャラクターを生み出すこともできる。でも、音楽は一人では作れません。だから当時の私は、勇気を出してココナラで作曲家さまを募集しました。そこから現在まで続く、大切なご縁が生まれました。歌い手さまたちも、私が昔から憧れ、歌声に癒され、励まされてきた大好きな方々です。「いつか、この人たちに歌っていただけたら。」そんな夢が、一つずつ形になっていきました。ボイスドラマのキャストさまも、公募から始まったご縁です。一人ひとりが命を吹き込み、私の頭の中にしかいなかったキャラクターたちを、本当に生きている存在へと変えてくださいました。そして、和胡。私がずっと探し続けていた「ハイリンの音」。その音を、里地帰さまが届けてくださいました。振り返ってみると、この作品はずっと「ご縁」に支えられてきたんだと思います。どなたが欠けても、露雫流魂という世界は完成しませんでした。ひとりひとりが違う輝きを持ち、クラ・フ・ファーゼを彩り、この世界の住人になってくださった。だから今、この作品があります。そして今回のクラウドファンディングも、同じです。これは私一人で完成させる挑戦ではありません。作品を愛してくださる皆さんと一緒に、10年間積み重ねてきた世界を、もう一歩前へ進める挑戦です。最後まで諦めず、皆さんと一緒にこの作品を完成させたい。そう願いながら、残り11日も走り続けます。


いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングも、残り12日となりました。今日は、6/27に開催された「せとうち同ZINR祭」のお話しをさせてください。このイベントで、すごく印象に残った出来事がありました。小説を書かれている方とお話ししていて、「私は造語で作詞もしてますよ」とお伝えしたら、「えっ!?造語で作詞するんですか!?」と、とても驚かれたんです。私は「世界観に合う言葉がなければ作ればいい」と思っていたので、それがそんなに驚かれることだとは思っていませんでした。女神のテーマ曲はどれも造語歌詞となっています。「どの音の響きがより女神のキャラクター性に合っているか」。それを模索しながらの音選びだったように思います。イベントが終わって、帰り道に考えて気付きました。自分では当たり前にやっていることでも、誰かにとっては「すごい」と感じてもらえることがあるんだな、と。だからこそ、自分の「当たり前」をもっと大切にして、ちゃんと伝えていこうと思いました。露雫流魂は、小説だけでも、音楽だけでもありません。世界の言葉や歌まで含めて、一つの物語を作っています。そんな「当たり前」を、これからは少しずつ皆さんにも体験していただけたら嬉しいです。


いつも応援ありがとうございます。今日は、私がなぜ「音楽付き小説」を作り続けているのか、その理由をお話ししたいと思います。露雫流魂-ルーナーリィゥフン-の原点は、「ミュージカル風の音楽作品」でした。アジアンヒーリングな楽曲とミニドラマを組み合わせ、音楽と物語が一緒に流れる世界を作りたい。それが最初の構想でした。もともと私はボイスドラマ畑の人間です。だからボイスドラマはどうしても作りたかった。でも同時に、「オリジナルの物語を、オリジナルの音楽で彩る」という夢も、ずっと抱いていました。昔から頭の中では、キャラクターが話し、その後ろで音楽が流れていました。けれど、当時の私に作曲という手札はありませんでした。だから、作曲家さまと出会い、初めて楽曲を作っていただいた時の感動は、今でも忘れられません。最初に生まれた曲が、「森の人 ~ハイリンのテーマ~」。この曲を聴いた瞬間、ボイスドラマの中でハイリンが動き出し、本当に魂を吹き込まれたような感覚になりました。「音楽には、物語を生かす力がある。」その瞬間、私は確信したんです。その後に生まれたのが、「風神舞う天空より授けられしは奔放なる好奇心 ~フィルフレイラのテーマ~」。もともとはインストゥルメンタル曲として制作が進んでいました。でも、どうしてもこの曲はアマギセーラ様に歌っていただきたい。そう思い、急遽お願いして歌入りへ変更していただきました。歌詞も自分で書き、クラ・フ・ファーゼを愛する女神・フィルフレイラを表現しました。この頃から、「音楽付き小説」の形が少しずつ見え始めます。実は最初の露雫流魂には、「ハイリン」「吟遊詩人」「クラ・フ・ファーゼ」「原初の詩」という断片的な設定しかありませんでした。そこから四姉妹神の物語が生まれ、神話が生まれ、その世界をもっと深く体験してほしいと思うようになりました。「音だけでは伝えきれない。」「小説だけでも足りない。」だったら両方届けよう。そうして誕生したのが、「音楽付き小説スターターキット」です。音楽を聴きながら物語を読む。物語を読み終えたあと、もう一度音楽を聴く。そのたびに違う景色が見える。そんな作品を作りたかったのです。現在制作中の最終巻『FHEN syarll nnydil(水)』は、スターターキットの締めくくりとなる一冊です。そして楽曲も、私がずっと作りたかった「多重コーラス」を取り入れた、新しい挑戦になる予定です。そしてボイスドラマも7~10分程度のものを不定期ながら制作しております。でも、スターターキットが終わっても、露雫流魂は終わりません。ハイリンたちの旅はまだ始まったばかりです。小説も、ボイスドラマも、そして音楽も。これからもっと広がっていく世界があります。私はずっと思っています。物語は、文字だけでも伝わる。音楽だけでも心を動かせる。でも、その二つが重なった時にしか生まれない感動がある。私は、その体験を届けたい。だから、今も「音楽付き小説」を作り続けています。そして今回のクラウドファンディングは、その世界をさらに一歩前へ進めるための挑戦です。最後まで、どうか見守っていただけたら嬉しいです。


いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングも、残り14日となりました。ここ数日、「10年も続けられた理由は何ですか?」と聞かれることが増えました。改めて考えてみたのですが、実はすごく立派な理由はありませんでした。今日は、そのことを少しだけお話ししたいと思います。「10年も続けられた理由は何ですか?」正直に言うと、すごく立派な理由はありません。他にやりたいことが思いつかなかった。そして、創作を辞めたくなかった。それだけなんです。当時の私は体調を崩しやすく、ボイスドラマの連載企画も思うように続けられませんでした。26話を予定していた作品が、第1話だけで終わってしまったこともあります。あの悔しさは、今でも忘れられません。だから私は、この作品にしがみついてきたのかもしれません。嬉しい日も、悔しい日も、悲しい日も。言葉にできない感情は、全部創作にぶつけてきました。気が付けば、この作品は私の人生そのものになっていました。もし創作がなくなったら。私は何を支えに生きていけばいいのか、きっと分からなくなります。だから私は、今もこの作品を作り続けています。格好いい理由じゃないかもしれません。むしろ少し格好悪いのかもしれない。でも私は、この生き方を選びました。そして今は胸を張って言えます。格好悪くてもいい。これは私の生きがいだから。だから、この10周年作品だけは絶対に形にしたい。ハイリンの音に魂を吹き込みたい。あの愛おしい和胡の音色を、どうしてもクラ・フ・ファーゼの世界に響かせたい。このクラウドファンディングは、その夢を現実にするための挑戦です。残り期間もあとわずかですが、最後まで諦めずに走り続けます。もし「この作品を残してほしい」と思っていただけたら、とても嬉しいです。


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