民族生演奏で祝歌を鳴らす10周年プロジェクト

2027年2月18日に私の小説+楽曲企画「露雫流魂-ルーナーリィゥフン-」が10周年を迎える事から、記念の生音楽曲と設定資料集を作りたいと計画していて、その資金をクラファンで集めたいと思っています。

現在の支援総額

33,000

8%

目標金額は400,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

14

民族生演奏で祝歌を鳴らす10周年プロジェクト

現在の支援総額

33,000

8%達成

あと 14

目標金額400,000

支援者数3

2027年2月18日に私の小説+楽曲企画「露雫流魂-ルーナーリィゥフン-」が10周年を迎える事から、記念の生音楽曲と設定資料集を作りたいと計画していて、その資金をクラファンで集めたいと思っています。

いつも応援ありがとうございます。

クラウドファンディングも、残り14日となりました。

ここ数日、「10年も続けられた理由は何ですか?」と聞かれることが増えました。

改めて考えてみたのですが、実はすごく立派な理由はありませんでした。

今日は、そのことを少しだけお話ししたいと思います。



「10年も続けられた理由は何ですか?」

正直に言うと、すごく立派な理由はありません。

他にやりたいことが思いつかなかった。そして、創作を辞めたくなかった。

それだけなんです。

当時の私は体調を崩しやすく、ボイスドラマの連載企画も思うように続けられませんでした。

26話を予定していた作品が、第1話だけで終わってしまったこともあります。

あの悔しさは、今でも忘れられません。

だから私は、この作品にしがみついてきたのかもしれません。

嬉しい日も、悔しい日も、悲しい日も。

言葉にできない感情は、全部創作にぶつけてきました。

気が付けば、この作品は私の人生そのものになっていました。

もし創作がなくなったら。

私は何を支えに生きていけばいいのか、きっと分からなくなります。

だから私は、今もこの作品を作り続けています。

格好いい理由じゃないかもしれません。

むしろ少し格好悪いのかもしれない。

でも私は、この生き方を選びました。

そして今は胸を張って言えます。

格好悪くてもいい。

これは私の生きがいだから。

だから、この10周年作品だけは絶対に形にしたい。

ハイリンの音に魂を吹き込みたい。

あの愛おしい和胡の音色を、どうしてもクラ・フ・ファーゼの世界に響かせたい。

このクラウドファンディングは、その夢を現実にするための挑戦です。

残り期間もあとわずかですが、最後まで諦めずに走り続けます。

もし「この作品を残してほしい」と思っていただけたら、とても嬉しいです。

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