民族生演奏で祝歌を鳴らす10周年プロジェクト

2027年2月18日に私の小説+楽曲企画「露雫流魂-ルーナーリィゥフン-」が10周年を迎える事から、記念の生音楽曲と設定資料集を作りたいと計画していて、その資金をクラファンで集めたいと思っています。

現在の支援総額

33,000

8%

目標金額は400,000円

支援者数

3

募集終了まで残り

10

民族生演奏で祝歌を鳴らす10周年プロジェクト

現在の支援総額

33,000

8%達成

あと 10

目標金額400,000

支援者数3

2027年2月18日に私の小説+楽曲企画「露雫流魂-ルーナーリィゥフン-」が10周年を迎える事から、記念の生音楽曲と設定資料集を作りたいと計画していて、その資金をクラファンで集めたいと思っています。

いつも応援ありがとうございます。

クラウドファンディングも、残り11日となりました。

今回のクラウドファンディングは、「私の夢」だと思われることがあります。

もちろん、それも間違いではありません。

でも実は、露雫流魂は最初から、一人では完成できない作品でした。

物語を作ることはできる。
キャラクターを生み出すこともできる。
でも、音楽は一人では作れません。

だから当時の私は、勇気を出してココナラで作曲家さまを募集しました。

そこから現在まで続く、大切なご縁が生まれました。

歌い手さまたちも、私が昔から憧れ、歌声に癒され、励まされてきた大好きな方々です。

「いつか、この人たちに歌っていただけたら。」

そんな夢が、一つずつ形になっていきました。

ボイスドラマのキャストさまも、公募から始まったご縁です。

一人ひとりが命を吹き込み、私の頭の中にしかいなかったキャラクターたちを、本当に生きている存在へと変えてくださいました。

そして、和胡。

私がずっと探し続けていた「ハイリンの音」。

その音を、里地帰さまが届けてくださいました。

振り返ってみると、この作品はずっと「ご縁」に支えられてきたんだと思います。

どなたが欠けても、露雫流魂という世界は完成しませんでした。

ひとりひとりが違う輝きを持ち、クラ・フ・ファーゼを彩り、この世界の住人になってくださった。

だから今、この作品があります。

そして今回のクラウドファンディングも、同じです。

これは私一人で完成させる挑戦ではありません。

作品を愛してくださる皆さんと一緒に、10年間積み重ねてきた世界を、もう一歩前へ進める挑戦です。

最後まで諦めず、皆さんと一緒にこの作品を完成させたい。

そう願いながら、残り11日も走り続けます。

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