
いつも応援ありがとうございます。
クラウドファンディングも、残り12日となりました。
今日は、6/27に開催された「せとうち同ZINR祭」のお話しをさせてください。
このイベントで、すごく印象に残った出来事がありました。
小説を書かれている方とお話ししていて、
「私は造語で作詞もしてますよ」
とお伝えしたら、
「えっ!?造語で作詞するんですか!?」
と、とても驚かれたんです。
私は「世界観に合う言葉がなければ作ればいい」と思っていたので、それがそんなに驚かれることだとは思っていませんでした。
女神のテーマ曲はどれも造語歌詞となっています。
「どの音の響きがより女神のキャラクター性に合っているか」。
それを模索しながらの音選びだったように思います。
イベントが終わって、帰り道に考えて気付きました。
自分では当たり前にやっていることでも、誰かにとっては「すごい」と感じてもらえることがあるんだな、と。
だからこそ、自分の「当たり前」をもっと大切にして、ちゃんと伝えていこうと思いました。
露雫流魂は、小説だけでも、音楽だけでもありません。
世界の言葉や歌まで含めて、一つの物語を作っています。
そんな「当たり前」を、これからは少しずつ皆さんにも体験していただけたら嬉しいです。



