
皆さま、こんにちは。ヒメキです。
先日の和胡収録に続いて、「祝歌」からまたひとつ嬉しいご報告です。
9月末、エテルナの歌唱を担当してくださるruha様から、収録音源が届きました!
今回お願いしたのは、「祝歌」の中でエテルナが謳うパート。
これまで楽譜やデモ音源の中にあった旋律が、ruha様の声を通して「エテルナの歌」になって帰ってきました。
音源を受け取るたびに感じるのですが、制作中の楽曲というのは不思議なものですね。
最初は一人の頭の中にしかなかったものが、作曲家さんの手を通り、演奏家さんの音が加わり、歌い手さんの声が加わって、少しずつ自分一人のものではなくなっていく。
そして今、「祝歌」も少しずつそんな作品になり始めています。
先日は里地帰様から和胡の演奏が届きました。
そして今度は、ruha様からエテルナの歌声が届きました。
ひとつ、またひとつ。
10周年を祝うための「音」が集まっています。
完成した「祝歌」の中で、これらの音がどんなふうに重なっていくのか。
私自身も、とても楽しみにしています。
ruha様、素敵な歌声を届けてくださり、本当にありがとうございました!
そして「祝歌」の旅は、まだ続きます。
次はどんな声が、この世界へやって来るのでしょうか。
完成まで、もうしばらく一緒に見守っていただけたら嬉しいです。





