
皆さま、ご機嫌よう!ヒメキです。
今日は、とっても嬉しいご報告があります。
10周年記念楽曲『祝歌』に、ついにハイリンの歌声が届きました!!
今回、ハイリンの歌唱を担当してくださったのは、矢吹高音様。
先日、収録していただいた音源を受け取ったのですが……。
もうね。
「ああ、ハイリンだ」
そう思ったんです。
矢吹様の歌声は、とても伸びやかで、どこか謳うことそのものを楽しんでいるような、そんな響きでした。
実は、ハイリンという人物について、事前にそれほど細かくご説明していたわけではありません。
それなのに、届いた歌声を聴いた瞬間、不思議なくらいスッと心に入ってきたんです。
驚いて涙が出たとか、感動で言葉を失ったとか、そういうことではなくて。
ただ、すとんと腑に落ちた。
「そうそう。ハイリンって、こういう子なんだよ」
そんな感覚でした。
ハイリンにとって、「謳う」ということは、とても大切なものです。
ただ旋律を歌うのではなく、謳うことそのものに喜びがある。
その伸びやかさが、今回の歌声には自然に宿っているように感じられました。
長い年月をかけて育ててきた物語の登場人物が、誰かの表現を通して、こんなにも自然に息づく。
創作を続けていてよかったなぁ、と感じた瞬間でした。
先日は里地帰様から和胡の演奏が届き、9月にはruha様からエテルナの歌声が届きました。
そして今回、矢吹様からハイリンの歌声が届きました。
少しずつ、少しずつ。
『祝歌』の中に、露雫流魂の世界が形づくられていきます。
2027年2月18日、露雫流魂10周年。
その日に、この歌を皆さまへお届けできるよう、引き続き制作を進めてまいります。
矢吹様、本当に素敵な歌声をありがとうございました!
完成した『祝歌』を、どうぞ楽しみにしていてくださいね。





