民族生演奏で祝歌を鳴らす10周年プロジェクト

2027年2月18日に私の小説+楽曲企画「露雫流魂-ルーナーリィゥフン-」が10周年を迎える事から、記念の生音楽曲と設定資料集を作りたいと計画していて、その資金をクラファンで集めたいと思っています。

現在の支援総額

48,000円

12%

目標金額は400,000円

支援者数

7人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 7人の支援により 48,000円の資金を集め、 2026/07/10に募集を終了しました

民族生演奏で祝歌を鳴らす10周年プロジェクト

現在の支援総額

48,000円

12%達成

終了

目標金額400,000円

支援者数7人

このプロジェクトは、2026/05/10に募集を開始し、 7人の支援により 48,000円の資金を集め、 2026/07/10に募集を終了しました

2027年2月18日に私の小説+楽曲企画「露雫流魂-ルーナーリィゥフン-」が10周年を迎える事から、記念の生音楽曲と設定資料集を作りたいと計画していて、その資金をクラファンで集めたいと思っています。

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皆さま、ご機嫌よう!ヒメキです。

今日は、とっても嬉しいご報告があります。

10周年記念楽曲『祝歌』に、ついにハイリンの歌声が届きました!!

今回、ハイリンの歌唱を担当してくださったのは、矢吹高音様。

先日、収録していただいた音源を受け取ったのですが……。

もうね。

「ああ、ハイリンだ」

そう思ったんです。

矢吹様の歌声は、とても伸びやかで、どこか謳うことそのものを楽しんでいるような、そんな響きでした。

実は、ハイリンという人物について、事前にそれほど細かくご説明していたわけではありません。

それなのに、届いた歌声を聴いた瞬間、不思議なくらいスッと心に入ってきたんです。

驚いて涙が出たとか、感動で言葉を失ったとか、そういうことではなくて。

ただ、すとんと腑に落ちた。

「そうそう。ハイリンって、こういう子なんだよ」

そんな感覚でした。

ハイリンにとって、「謳う」ということは、とても大切なものです。

ただ旋律を歌うのではなく、謳うことそのものに喜びがある。

その伸びやかさが、今回の歌声には自然に宿っているように感じられました。

長い年月をかけて育ててきた物語の登場人物が、誰かの表現を通して、こんなにも自然に息づく。

創作を続けていてよかったなぁ、と感じた瞬間でした。

先日は里地帰様から和胡の演奏が届き、9月にはruha様からエテルナの歌声が届きました。

そして今回、矢吹様からハイリンの歌声が届きました。

少しずつ、少しずつ。

『祝歌』の中に、露雫流魂の世界が形づくられていきます。

2027年2月18日、露雫流魂10周年。

その日に、この歌を皆さまへお届けできるよう、引き続き制作を進めてまいります。

矢吹様、本当に素敵な歌声をありがとうございました!

完成した『祝歌』を、どうぞ楽しみにしていてくださいね。

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