民謡こども食堂と子ども第三の居場所ふれあい寺子屋存続のためにコンサートを開きたい

2023年にスタートした「民謡こども食堂」と、翌年2024年にスタートした子ども第三の居場所プロジェクト「ふれあい寺子屋」の活動が継続できるように、これまでの感謝をこめてチャリティーコンサートを企画します。2026年度に向けて引き続き、ご支援をお願いいたします!

現在の支援総額

317,000

105%

目標金額は300,000円

支援者数

44

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 44人の支援により 317,000円の資金を集め、 2026/02/08に募集を終了しました

民謡こども食堂と子ども第三の居場所ふれあい寺子屋存続のためにコンサートを開きたい

現在の支援総額

317,000

105%達成

終了

目標金額300,000

支援者数44

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 44人の支援により 317,000円の資金を集め、 2026/02/08に募集を終了しました

2023年にスタートした「民謡こども食堂」と、翌年2024年にスタートした子ども第三の居場所プロジェクト「ふれあい寺子屋」の活動が継続できるように、これまでの感謝をこめてチャリティーコンサートを企画します。2026年度に向けて引き続き、ご支援をお願いいたします!

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 2月23日、両国・回向院念仏堂にて『民謡こども食堂・ふれあい寺子屋存続のためのチャリティーコンサート』を無事に開催することができました。ご来場いただいた皆様、クラウドファンディングを通して応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。お越しいただいた方もいらっしゃると思いますが、写真を添えてレポートさせていただきます。 コンサートの幕開けは、澤田響紀さんによる津軽じょんから節の独奏。三味線の一音が念仏堂に響き渡った瞬間、いよいよはじまるという高揚感に包まれました。 開会に先駆け、墨田区の岸川紀子副区長より挨拶を賜りました。回向院には江戸時代の大泥棒として知られた「ねずみ小僧」の墓があり、厳しい警備をかいくぐって大名屋敷に忍び込み、長年捕まらなかったことから、「運がついた」「捕まらない(落ちない)」という縁起にあやかり、受験生の「合格祈願」としても非常に人気があるとお話し下さりました。 また、院内には三味線塚もあり、芸事上達の象徴として親しまれています。芸事のコンサートを開催するにあたってはまたとないこの場所で素敵なご縁をいただき、幕を切る瞬間、改めて感激しました。第一部(前半)子どもたちのステージ まずは、ふれあい寺子屋の子どもたちが日頃の練習の成果を披露しました。ドンパン節、東京音頭、炭坑節——どれも、難しい顔をして「お稽古する」ものではなく、笑いながら体で覚えてきた曲たちです。緊張しながらも懸命に歌い、踊る姿に、客席からは自然と笑顔と拍手が生まれました。 なかでも東京音頭は、この日ならではの場面になりました。「月はすみだの屋形船」という歌詞が出てくるこの曲で、子どもたちが開会の挨拶をしてくださった岸川副区長を舞台に誘い込み、一緒に唄ったのです。副区長も笑顔で応じてくださり、会場がひとつになった瞬間でした。子どもたちはきっと、大人になってもこの日のことを覚えていてくれることでしょう。 子ども達の顔にはかわいいペインティングが。コンサートの応援に来てくれたメイク講座の講師、変化師オリ先生の粋なはからいでした。「民謡教室」ではなく「遊びの場所に民謡があった」場所で育ってきた子どもたちが、こうして晴れの舞台に立てたこと——それ自体が、この活動が積み上げてきたものの証でした。第一部(後半)講師のパフォーマンス 後半は、ふれあい寺子屋で子どもたちを直接指導してくださっている小山みつな先生が子ども達の呼びかけで登場!日本武道館での全国大会優勝・内閣総理大臣賞受賞歴を持つみつな先生、そして津軽三味線全国大会四冠、みつな先生の次男坊の小学6年生・真宙(ひろくん)も登場し、子ども達と一緒におめでたい民謡・南部俵積み唄で客席を魅了しました。PRタイム 第二部のはじめに、クラウドファンディングで特に手厚いご支援を賜りました浅見太郎さまのPRタイムを設けさせていただきました。古典をわかりやすく解説されている学びYah!TVから、祇園精舎の鐘の音についてクイズがありました。金の音はどんなの?①ゴーン ②チリーン ③キンコンカンコンご来場の皆さんは正解がわかりますよね!?第二部「名もなき先人の息吹」 第二部のテーマは「名もなき先人の息吹」。庶民の文化として生まれた民謡と、無縁仏をも分け隔てなく弔ってきた回向院の歴史が、静かに、しかし確かに響き合うステージでした。 幕開けは土生みさおさんの津軽三味線の音色から。一音鳴った瞬間、念仏堂の空気がすっと変わりました。そこに吉田昌紀子さんの津軽じょんから節(新節)の歌声が重なり、客席が自然と前のめりになりました。 佐渡おけさ、会津磐梯山〜北海盆唄〜相馬盆唄のメドレーでは、お客様も一緒に声を出す場面も。伊勢音頭、秋田酒屋唄と続いたのち、土生みさおさんによる津軽三味線曲弾きソロは圧巻で、会場が息をのみました。誰もが一度は耳にしたことのある、国境も時代も超えた曲が民謡の楽器で奏でられると、不思議と「名もなき先人」たちへの祈りのように聴こえてきました。 第二部の後半は、第一部で子どもたちと笑顔でパフォーマンスを披露してくださった小山みつな先生が、艶やかなお着物に召し変えて登場。東日本大震災から15年。先生のご縁のある「相馬流れ山」は、福島へのエールを込めた一曲でもあります。厳かに、そして大切に唄い上げられたその声は、念仏堂の空気ごと震わせるようでした。続く澤田響紀さんとの津軽よされ節は、NHK総合「民謡魂」の唄バトルを彷彿とさせる大迫力のステージ。客席からは大きな拍手と声援が飛び交いました。 それぞれの個性が光る演目が続いたのち、牛深ハイヤ節でひとつの頂点を迎えました。牛深ハイヤ節は、北前船とともに全国へ広まり、数多くの民謡の原曲となったと言われる曲です。佐渡おけさも、ソーラン節も、そのルーツをたどればこの曲に行き着くとも言われています。今日演奏してきた民謡たちの「はじまり」の曲で最高潮を迎える——それが、このコンサートに込めた私の願いでした。演奏家の皆さんが客席へと行脚し、間近で三味線・尺八・太鼓の音色が響き渡ると、お客様の目が輝き、会場全体が大きな手拍子に包まれました。 フィナーレはソーラン節。このステージには、特別な参加者がいました。夏から三味線の練習を続けてきた女の子が、プロの演奏家たちと肩を並べて三味線を弾いたのです。その小さな手で弾く三味線の音は、確かに舞台の上で鳴っていました。子どもたちも舞台に加わり、出演者・客席・スタッフ全員が一体となった、忘れられない幕切れとなりました。クラウドファンディング・ご支援への感謝 今回、44名の皆様からお寄せいただいたご支援(317,000円)は、目標額を超えるものとなりました。この舞台を実現できたのは、皆様のお力添えがあってこそです。集まったご支援は、4月から夏ごろまでの民謡こども食堂・ふれあい寺子屋の活動資金として、大切に使わせていただきます。今後への展望 満員のお客様に見守られながらコンサートを終えたとき、「続けてきてよかった」という安堵とともに、「続けなければ」という思いが改めて胸に湧き上がりました。 かつて民謡は、田植えの畦道で、漁の舟の上で、祭りの夜に——暮らしの中に当たり前にありました。歌うことは、自然と繋がり、地域の人々と繋がることでした。民謡こども食堂・ふれあい寺子屋は、その「当たり前」をもう一度、子どもたちの日常に取り戻したいという場所です。 ご先祖様たちが、ほんの少し心豊かに生きるために生み出してくれたギフトを、次の未来へ。これからも応援よろしくお願いいたします。民謡の灯を、ともに未来へ。#子ども達の日常に民謡を★★★すみだ経済新聞さんの記事も合わせてご覧ください★★★※活動報告での子ども達の写真は、掲載許可をいただき使用させていただいております


「民謡こども食堂と子ども第三の居場所ふれあい寺子屋存続のためにコンサートを開きたい」プロジェクトオーナーの小池です。 プロジェクトも残すところあと1週間となりました。クラウドファンディングでの挑戦は2月8日(日)23:59までです。これまでに、30名に及ぶ方々よりご支援をいただき、現在、目標金額の64%まで達成することができました!心より御礼申し上げます! なかなか活動報告ができずにおりますが、2月23日(月・祝)のチャリティーコンサート開催に向けて、セットリストの作成や関係者との調整など、準備も着々と進んでおり、チラシも完成いたしました!ご興味のありそうな方におススメしていただけましたら嬉しいです!! 今回のテーマ「#子ども達の日常に民謡を」に秘めた願いは、日本に住んでいるのにも関わらず日本の文化と出会える機会が減っていることへの危機感から来ています。特に日本の民謡は、現代のようなショーを基調としたスタイルが確立される前は、庶民が日常の辛さや喜びを唄に込めて表現する生活の一部であり、それが長い歴史の中でかたちを変えながら世代間で共有されていたものでした。(諸説あり) 民謡の感性は、他の様々な伝統芸能にも共通するところがあり、まさに民謡が日本カルチャーの入り口となって、伝承する力を育んだのではないかと思うのです。私は2011年の東日本大震災のあと、復興応援の民謡コンサートを3年間に約30公演実施したのですが、その活動の中で世代間の繋がりの重要性、所謂「伝承力」について考えさせられる機会がありました。それは単純に歌に限らず、先人とコミュニケーションを取る手段のようにも感じられたのでした。 小難しい話になりましたが、つまりは未来を生きる子ども達にとって民謡が人生のちょっとした彩(いろどり)になるのではないかと感じている、ということです!民謡こども食堂&ふれあい寺子屋開催! 先日1月30日(金)は今年度14回目の民謡こども食堂&ふれあい寺子屋を開催いたしました。(毎月最終金曜日に開催しております。) 年度ごとに生徒を募集するふれあい寺子屋は、3月まであと残すところわずかとなり、さまざまな事情で卒業する子ども達も出て来ると思います。学校も学年も違う子ども達同士が、月に一度ここだからこそ経験できる時間が、10年、20年経った時にどのように記憶に刻まれているのか、話せる機会があればいいなと思っています。 引き続き、プロジェクトへのご支援を賜りたくよろしくお願いいたします!


子ども達の未来の為に、第一線でご活躍のパフォーマーが、両国・回向院に集結!超豪華なステージをお見逃しなく!!!東北出身の母の唄を子守唄に育ち、大学上京を機に津軽三味線小山流家元「小山貢」氏に師事。日本武道館における全国大会で総合優勝および内閣総理大臣賞受賞をはじめ数々の日本一のタイトルを獲得。1996年、NHK邦楽オーディション合格を機にプロデビュー。以後、NHK出演をはじめ国内外のコンサートや国際行事に出演し第一線で活躍。昨年は大阪万博でのトルコ公演、客船・飛鳥Ⅱでの公演、ソウルにおける日韓国交60周年記念行事に招かれ、今年6月にはブラジル公演を控えている。湯河原町観光大使としての活動や、後進の指導にも力を注いでいる。1991年1月8日愛媛県松山市生まれ、神奈川県育ち。ライブを見たことをきっかけに、12歳の頃より見よう見まねで祖母の地唄三味線で津軽三味線の独学を始め、中学生の頃に澤田勝紀氏に師事。大学在学中に澤田流名取「澤田響紀」として活動を始める。「民謡」と「現代曲」を通して、津軽三味線を「楽しむ」ことをモットーに演奏指導・演奏活動中。落語とハシビロコウが大好き。民謡歌手・小山みつなの次男。「吉田兄弟」の兄・吉田良一郎氏に6歳6月6日より師事。大阪・東京・名古屋・青森の津軽三味線全国大会で優勝し四冠。日本民謡協会民謡アンバサダー、足立区公式エンターティナーとして「元気のお福わけ!」をモットーに全国で活躍。テレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそんなトコロ」や今年元旦放送のNHK「福めぐりニッポン!」に出演するなど話題の小学六年生。InstagramやYouTube「ひろくんの民謡ばんざい」でも発信中。12歳より父・池田昻月に民謡と三味線を学ぶ。16歳で津軽三味線奏者・福居典大師に師事、17歳からは津軽民謡歌手・秋元マサ子師のもとで津軽民謡を深く習得。1997年より浅草「追分」で本格的な修業を重ね、1998年にはNHK邦楽オーディション合格。以後数々の優勝経験を持つ。津軽五大民謡大会では、あいや節の部、小原節の部で優勝。2013年にMakimikiよりCDデビュー。アニメ「ましろのおと」では梅子の歌声を担当し、澄んだ歌声と情感豊かな表現で高く評価されている。5歳より津軽三味線と民謡を習い始め、7歳から五錦流家元 五錦竜二氏に師事。1991年NHK邦楽オーディション合格、1995年NHK邦楽技能者育成会40期卒業。1997年インド独立50周年記念式典に日印文化交流大使として派遣。2012全国津軽三味線コンクール大阪大会大賞の部 優勝、2013第16回 津軽三味線コンクール全国大会((財)日本民謡協会 主催)独奏<一般の部> 優勝、第7回 津軽三味線日本一決定戦津軽三味線全国協議会 日本一の部で女性初日本一を受賞。津軽三味線Dois「HAZUKI」を結成し、ワシントンD.C.桜まつりなど国内外で活躍。2020年にアルバム『1,2,3&4』、2021年に『トモウタ』をリリース。現在、正統派津軽三味線演奏家として、ライブ活動や若手育成に取り組んでいる。東京都下町根岸出身。民謡一家の長男として生まれ、幼少より家族に手ほどきを受け舞台活動を始める。2000年 少年少女民謡東京大会において優勝。2008年 尺八を善養寺恵介師に師事。2015年 東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻を卒業。2018年 演歌歌手 "藤あや子" の専属尺八を務める。同年、女性和楽器ユニット「SAKURA J SOUNDS」のファーストアルバム「CHERRY BLOSSOM」のサウンドプロデューサーを務める。2020年 和楽器パフォーマンス集団「桜men」としてavexよりメジャーデビュー。全国各地で学校公演活動を行い、日本民謡協会青年部講師補佐も務めている。東京都出身。美鵬流創始者 父、美鵬駒三朗の手解きにより日本民謡に触れ3歳で初舞台。女流囃子方では初の歌舞伎座・大歌舞伎公演を務める記録を持つ。エネルギッシュで躍動感溢れる和太鼓と爽やかなうた声で国内外 他 TV、ラジオ、CM  等 幅広い分野で活躍中。ホームである錦美会(きんびかい)では、毎月動画を配信中。


代理支援について
2026/01/10 15:46

プロジェクトを応援したいけれどインターネットでの支援方法が分からないという方へクラウドファンディングのご支援をいただく場合、本来はCAMPFIREでの会員登録が必要となりますが「操作方法が分からない」「カード情報の登録が不安」という方からは、「代理支援」という形での支援も承っています。民謡未来ネットワークに直接支援金をお振込みいただき、支援手続きを代行してクラウドファンディングに反映させるという方法です。代理支援の申し込み方法 STEP①下記の必要事項をお電話またはメールにてお知らせください【必要情報】・お名前(本名を伏せたい場合はその旨をお知らせください)・お電話番号・メールアドレス・ご支援金額(リターンにある金額でお願いいたします)※複数口の支援が可能なので、例えば20,000円(10,000円×2)も可能です・ご住所▼お申し込み先メールアドレス:minyomirainetwork@gmail.comお電話番号:080-6703-1413(小池)※日中は勤めており電話にでられません。留守電かショートメッセージを残していただければ折り返します。STEP②ご支援金額を下記の口座にお振り込みください【お振り込み先】金融機関:楽天銀行(0036)支店名 :スネア支店(239)口座種別:普通 口座番号:5009861口座名義:民謡未来ネットワーク 小池 梨沙カナ:ミンヨウミライネットワ-ク コイケ リサ※お振込み手数料はご負担ください。ご入金が確認でき次第、代理でクラウドファンディングの決済手続きをさせていただきます。ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。


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