AI画像認識による視覚障害者歩行支援デバイス「AISIG(アイシグ)」の開発

視覚障害者が安心して横断歩道を渡れる社会を実現したい!そのために白杖装着型のAI信号認識デバイス「AISIG(アイシグ)」を開発しています。AIによる画像認識で歩行者用信号機の赤青を判定するシステムを開発、2027年の実用化を目指します。誰もが自由に移動できる社会づくりに挑戦します!

現在の支援総額

236,000

23%

目標金額は1,000,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

58

AI画像認識による視覚障害者歩行支援デバイス「AISIG(アイシグ)」の開発

現在の支援総額

236,000

23%達成

あと 58

目標金額1,000,000

支援者数28

視覚障害者が安心して横断歩道を渡れる社会を実現したい!そのために白杖装着型のAI信号認識デバイス「AISIG(アイシグ)」を開発しています。AIによる画像認識で歩行者用信号機の赤青を判定するシステムを開発、2027年の実用化を目指します。誰もが自由に移動できる社会づくりに挑戦します!

この度は、AISIGのクラウドファンディングをご覧いただき、誠にありがとうございます。

プロジェクト公開後、多くの方に関心を持っていただき、現時点で目標金額の15%を達成することができました。

ご支援いただいた皆さま、そしてページをご覧いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。

今回のクラウドファンディングでは、「誰もが自由に移動できる社会を実現する」というテーマのもと、AISIGの実用化に向けた開発を進めています。

これまでAISIGは、学生時代の研究からスタートし、試作・改良を重ねながら形にしてきました。そして現在は、「実際に使われるプロダクト」として社会に届けるための重要な段階に来ています。

今回のご支援は、
・プロトタイプの改良・実用化に向けた開発
・AI認識精度の向上
・安全性の検証および品質向上
・量産に向けた準備
といった取り組みに、大切に活用させていただきます。

また、これまでの活動の中で、盲学校への訪問や当事者の方々へのヒアリングを行い、横断歩道における不安やリスクが、今もなお多くの方にとって身近な課題であることを実感してきました。

実際にAISIGの試作機を使用していただく中で、「これがあれば安心できる」という声をいただく機会もあり、このプロジェクトの必要性を改めて強く感じています。

クラウドファンディングはまだ始まったばかりです。
現時点では、知人の方々からのご支援が中心となっており、これからより多くの方にこの取り組みを届けていくフェーズにあります。

AISIGは、まだ小さなプロジェクトではありますが、この課題を解決するための一歩として、確実に前に進んでいます。

ここで、皆さまに改めてお願いがございます。

・まだご支援いただいていない方は、ぜひプロジェクトページをご覧いただき、無理のない範囲でご支援をご検討いただけますと幸いです。
・すでにご支援いただいた皆さまには、SNSでのシェアやご紹介など、この取り組みを広げるお力添えをいただけますと大変励みになります。

「信号の色」という、当たり前の情報をすべての人に届けること。
その実現に向けた一歩を、皆さまとともに進めていきたいと考えています。

引き続き、AISIGの挑戦をどうぞよろしくお願いいたします。

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