
こんにちは、プロジェクトメンバーの かおりです!
今回は、インドビハール州にある
ジュリアスフリースクールの
子どもたちの夢について聞いてみました。
医者になりたい、警察になりたい、
学校の先生、エンジニアになりたい、、、
元気に答えてくれる子どもたち。
※インスタグラムのリールでは、
子どもたちが話している様子が動画で見れます。
https://www.instagram.com/reel/DNRyxgvvJzK/
「なんで医者になりたいの?」
ーーお金がなくて適切な治療を受けられていない村の人を助けたいから。
「なんで先生になりたいの?」
ーー村の人みんなに教育を受けて欲しいから。

いつも、自分のことばかりではなく
家族や村の人のために、と意識できる子どもたち。
昨年、インドツアーで学校を訪問した際のこと。
ランチボックスのような
軽食が子どもたちに提供されたんですが
大半の子たちが少し食べて、残しているので
「美味しくないのかな?
お腹が空いてないのかな?」と思って聞いてみると
「家族にもって帰ってあげたいんだ」と。
これを聞いて
私が15年前にインドの農村を訪れた時にも
同じような状況があったことを
思い出しました。
20歳前のインド人の女性スタッフ(NPO法人所属)でしたが、
持ってきた一人分のランチボックスを
訪れた村の女性4人と
分けて一緒に食べていました。
「自分の分だから、、、」と
独占して囲い込むような考えをしてしまっていた
自分が恥ずかしくなりました。

家族や村のために
力になれる・分け与えられる自分でありたい
そんな意識が強い彼らの姿勢には
何度も胸をうたれ、
大事なことを思い出させてもらってます。
自分のことだけ、から少しずつ
地域のこと、国のこと、世界のこと、地球のこと・・・
そんなふうに大きな家族として支えあう意識が
どんどん大きくなって
愛の溢れる社会が広がることを願って。
あなたの応援・パワーひとつひとつが
インドの子どもたちの夢を後押しします。
このプロジェクトを、
あなたの大切な方、お一人にでも
シェアして応援してくださると嬉しいです。




