
「この映画祭は、誰か一人でも欠けたら実現できない」あらためてそう感じています。
『日本発の自動車の映画祭をつくる』
この挑戦を、それぞれの立場で力強く支えてくれている方々を紹介させてください。
◎心強い道標、アンバサダー

吉田由美さん
https://fanme.link/@yumi__yoshida
カーライフ・エッセイストとして絶大な人気と信頼を誇る吉田由美さん。
初めてお会いした日に、自動車映画祭の構想をお話したところ、その場で自動車映画祭への協力を快諾してくださいました。
由美さんは、企業との協働のカタチや、どうすればもっと映画祭が面白くなるか、常に積極的にアイデアを提案してくださいます。
昨年のオートモビルカウンシルでのトークショーでは、一緒に登壇いただき、会場を大いに盛り上げてくださいました。
◎共に未来を創る、メディアパートナーの皆さん

Auto Bild Japan 代表 江原慎一郎さん
https://autobild.jp
映画祭の初回開催から、僕たちの想いに深く共感し、メディアパートナーとして力強い発信を続けてくださっているのが、ヨーロッパで発行部数No.1の自動車専門誌「Auto Bild」の日本版「Auto Bild Japan」代表の江原慎一郎さんです。
江原さんはメディアとしてのサポートだけでなく、審査員としても映画祭に深く関わってくださっています。独自の視点で選ばれる「Auto Bild Japan賞」は、映画祭にとっても代表的な賞の一つになっています。

PRONEWS 編集長 猪川トムさん
https://jp.pronews.com
「映像の今がわかる。未来もわかる」をコンセプトに、最新の映像技術や制作トレンドを発信するプロフェッショナル向けデジタル映像制作専門Webマガジン「PRONEWS」編集長、猪川トムさん。昨年から心強いパートナーとなってくださいました。
猪川さんも審査員として参加いただき、専門的な視点から選ばれる「PRONEWS賞」を創設。
情報発信だけでなく、授賞式での発表は、会場に心地よい緊張感と興奮をもたらしてくれます。

Newspressさん
https://newspressuk.com
イギリスを拠点とする、報道機関向けのプレスリリース配信プラットフォーム「Newspress」さん。海外への情報発信が欠かせない自動車映画祭にとって、初めて海外から協力をいただいたメディアでもあります。
遠く離れた日本からの情報を世界へ届けてくださる、その存在はとても心強いものです。
◎専門性で支える、プロフェッショナルパートナー

Le Garageさん
https://www.legarage.jp
「車は偉大なおもちゃ」と考える、大人のガレージショップ「Le Garage | ル・ガラージュ」さん。人生で最も衝撃を受けた自動車映画「ランデヴー」に僕を出会わせてくれたのも、このショップでした。約30年前のことです。
映画祭のハイライトである授賞式は、毎回Le Garageさんとの共催という形で、華やかな時間を実現させていただいています。

Digital Design Studioさん
https://www.ddstudio.co.jp
この出会いは、まさに映画祭が生んだ奇跡です。元々は映画祭の参加者でしたが、今では運営側にも参加しています。
昨年の授賞式では、会場の熱気をリアルタイムで世界に届けるライブ配信を担当してくださいました。特に授賞式に参加できなかった、海外の監督たちに大変喜んでいただきました。

SISU Marketingさん
https://www.sisumarketing.co.jp
60カ国以上から応募があるこの映画祭では、海外とのコミュニケーションが不可欠です。大使館や海外企業との重要なミーティングに同席し、映画祭の理念を深く理解した上で、的確な翻訳をサポート頂いています。
自動車に精通していること、そして映画祭の初期から成長を見守ってくださっていること。その両方を兼ね備えた存在は、SISUさん以外にありません。
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ここに挙げさせて頂いた方々以外にも、本当に多くの方の協力があって、自動車映画祭は成り立っています。それぞれの点が線となり、大きな円を描くように、この映画祭は少しずつ成長しています。
そして今、クラウドファンディングを通して僕たちのことを知ってくださった皆さんに、このことを伝えられることを嬉しく思います。
観る側としても、創る側としても、支える側としても。
この映画祭は、いつでも、誰でも、歓迎しています。



