本クラウドファンディングの活動と並行して、今期(IAFF2026)の参加作品を受け付けています。参加作品があって、映画祭が成立するので応募作品はとても大切です。
ただ、正直に言えば、短編とは言え、この本数を視聴のはなかなか時間がかかります。
でも、全く苦ではありません。むしろこれだけの作品に触れられてワクワクしています。
1月1日から現在(2月18日)までで、エントリー数は319作品。
アメリカ、ドイツ、ブラジル、スロベニア、台湾……世界66カ国から、様々に自動車が表現された映像が、僕の手元に届いています。
AIを駆使した未知の映像表現もあれば、アニメや実写作品もあります。
審査を進めながら、僕は想像を広げることがあります。
『この作品たちを、例えば実車がレッドカーペットに展示されていたり、音楽もあったり、エキゾーストや人の熱気が混ざり合う空間を作れたら、
それはどれほど刺激的な空間と時間になるだろうか』と。
僕は、道筋のない夢は語りません。
過去3回の開催も含めて素材は揃いました。世界中からこれだけの熱が集まっています。
あとは、この熱をどれだけ大きな「場」として具現化できるかだと思っています。
2月28日の締め切りまで、さらに数は増えるでしょう。
募集はあと10日で終わります。でも、ここからがIAFFの本当の始まり。
この冒険の続きを、最高の形にするために。
引き続き、並走していただけたら嬉しいです。



