
【応援メッセージのご紹介 #4】
株式会社RENDEZ-VOUS 代表取締役
浅岡 亮太さん
「映像という形で『車の魅力』を紡いでいく本プロジェクトに、心から共感しています。
車は単なる移動手段ではなく、人の人生や記憶、そして情熱を映す存在。
その世界を映像で表現することは、時代を超えて感性をつなぐ素晴らしい試みだと思います。
清水さんの熱い想い、そしてひとつひとつの作品に込められる想いと美学、そしてそこに宿る『車と人との物語』を感じられる日を心待ちにしています。
完成した映画祭が、多くの人の心を動かし、新しいクルマ文化の扉を開くことを願っています。」
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活動報告で紹介させていただく応援メッセージは、クラファン立上げ時に頂いたものです。
個人的な4名からの推薦状を扱う様な緊張感があります。
応援メッセージの最後を飾っていただくのは、
株式会社RENDEZ-VOUS(ランデヴー)の代表、浅岡亮太さんです。
出会いは、彼がDeNAに在籍し、カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」を手掛けていた時代。僕がそのサービスの利用者の一人として出会ったのが、全ての始まりでした。
彼の語るクルマ愛と、その人柄に、初対面から話が盛り上がったのを覚えています。
彼と会う時には必ず彼の笑顔と、素敵なクルマたちがありました。
浅岡さんは「新旧の名車を現実的な費用で維持し、楽しむ」という新しい所有のカタチを提案し、実業の第一線に立たれています。
対して僕は、その一台一台のクルマが紡ぎ出す「物語」を、映画という形で未来へ残すプラットフォームを創ろうとしている。
アプローチは違えど、僕たちは「クルマ文化の未来」を見つめているのかもしれません。
これまでは、彼が創り出す世界を訪れ、一方的に刺激をもらう側でした。
でも、この映画祭を通して、僕もようやく「クルマ文化の未来」を創る一人として、
そのスタートラインに立てている気がしています。
世界中から最高の「楽しい」を詰め込んだ、最高の場所を創り上げたい。
そして、完成したその場所で、
この挑戦を応援してくれている皆さんと一緒に、彼を巻き込んで、
心の底から笑い合いたい。
「完成を心待ちにしています」
彼からのこの言葉を、僕は最高のプレッシャーであり、
そして最上の称賛として受け取ります。
僕は僕の場所で、僕の描く未来を、
ここにいる皆さんと一緒に形作ります。
引き続き、皆さんの力を貸してください。



