
【応援メッセージのご紹介 #3】
映像プロダクションNION エグゼクティブプロデューサー
大野 鉄平さん
今回はメッセージの前に、ご紹介をさせてください。
昨日ご紹介させて頂いた、滝口さんからバトンを繋いでくださったのは、映像プロダクション「NION」を率いる大野鉄平さんです。
「映画祭をつくる」そんな僕の言葉を聞いて、滝口さんが繋げてくれたのが出会いです。
大野さんは、カンヌライオンズ、CICLOPE Film Festival、ACC、YouTube Ads Leaderboard No,1 (動画広告1位)/ YouTube Rewind Sports No,1 (スポーツ動画1位)など、国内外の100以上の広告賞、 映像アワードを受賞。
また、数々の映画祭の審査員も経験されている、まさに映像業界のフロントランナーです。
そんな大野さんは、「映画祭」について、超初心者な僕の質問にも真摯に向き合い、呆れることなく、毎回丁寧に答えて頂きました。
映画祭の役割が変わりつつある時代に、世界中から沢山の作品を集められる「映画祭」として成長できているのも、大野さんのアドバイスによる基礎が大きいです。
そうして、映画祭立上げ初期から、多くのハードルを乗り越えることができています。
そんな大野さんからは、「自分に正直に、自由に」と背中を押して頂いています。
大野さんのメッセージは、実際に来場頂いた、授賞式会場のレポートにもなっているので、僕たちが目指している「場所」の輪郭を、ぜひ大野さんの言葉を通じて感じていただければ嬉しいです。
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「International Auto Film Festaは、開催者・清水さんの個人の圧倒的な熱量が現実を動かすことを証明した映画祭です。
清水さんのまっすぐな情熱、そして参加料無料という開かれた理念に、私は深く心を動かされました。誰もが作品で勝負でき、国籍や立場を越えて“好き”がつながる——その設計こそ、この映画祭の価値だと思います。
私自身も映画祭に参加しましたが、同じものを愛する人たちが一堂に会したときの幸福なエネルギーを体感しました。会場には、クルマへの憧れや記憶、技術への敬意、映像表現への探究が交差し、創造の輪が自然に広がっていく。映画祭という形でしか生まれない幸せな場でした。
この場がさらに発展し、自動車産業の枠を越えて、クルマを愛するフィルムクリエイターたちに広く開かれていくことを心から願っています。International Auto Film Festaの次のステージへの挑戦を、強く応援します。」








