
クラウドファンディングも残り6日となりました。
この映画祭は、世界から届く作品と、みなさんの支援で成り立ちます。
世界から寄せられた期待に応えるために、
最後の一歩、再度シェアなどで応援をいただけたら嬉しいです。
IAFFの現在地。映画祭の中でどんな存在なのか?
自分でも気になり、参加国数と、応募作品数で比較をしてみました。
IAFFは今年【73カ国】から【519作品】が集まりました。
◎まず応募総数について注目します。
映画祭研究で知られる米スティーブンス・カレッジ(Stephens College)等による、世界最大級のプラットフォーム『FilmFreeway』のデータ分析を調査。
約12,000の映画祭が登録されている中で、54%は125本以下。上位17%が750本以上の応募がある(ここに有名映画祭が含まれる)。
今年IAFFは、【519本】の応募を受けているので、中規模から大規模の入口に立っていると言える規模だと思っています。
◎次に参加国数に注目してみます。
参加国数では、世界的に有名な映画祭の公表データとの比較。
・Sundance Film Festival(約110カ国)
・Tronto International Film Festival(約80-90カ国)
・Busan International Film Festival(約70-80カ国)
正直なところ応募総数は敵いませんが、IAFFは【73カ国】なので、国際的な広がりは名だたる映画祭に匹敵する広がりを達成している。と言えると思います。
ただし、それらの映画祭の規模を予算規模で表すと。
・Sundance :約70億円
・Tronto :約40億円
・Busan :約15億円
IAFFは個人の運営で4年目。
この場所に立てていることが面白いデータだと思っています。
「気づいたら普通に国際映画祭を胸を張って名乗れるラインに立っていた。」
ということが起きています。
“世界の自動車映像の制作者がつながるハブ”となれる可能性も出てきました。
今回のデータ比較は、「他のテーマ型映画祭」や、「他の自動車系映画祭」との比較など、公表データなどを元に分析した情報を、下記の【note】に詳しく書いています。
この映画祭が世界からどういう評価を得ているのか。と言えるのかもしれません。
是非ご覧ください。
International Auto Film Festa の舞台裏 【note】
https://note.com/autofilmfesta/n/nb06527135c1d?sub_rt=share_pw



