支援率は45%を達成しました。
ご支援頂いた皆さまと、「お気に入り」で応援頂いている皆さまに、
あらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
終了まで残りの日数は『8日』となりました。
いよいよファイナルラップに入ります。
アート界隈では、国立美術館・博物館に対する自己収入割合を促す話が話題ですが、この話題を見ながら、僕らは真逆のことを自己資金でやっているなと思いました。
「楽しいから」というのも運営理由のひとつですが、文化って「赤字なら不要」とは思えず、こうした場の大切さを感じているから。と言えるかもしれません。
本日、Xの公式アカウントでコラムを書きました。
ここでも共有させてください。
▶ https://x.com/autofilmfesta/status/2030219115156426805
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【コラム】映画祭は「ビジネスの手段」か、それとも「表現の場」か。
最近、「有名な映画祭以外の、多くの映画祭で参加作品数が減っている」という話を聞くことがあります。
カンヌやベルリン、ベネチアのような大きな映画祭に絞って応募する方が、配給会社へのアピールになりニュースにもなるから。
「そんな『効率』を優先する考え方からではないか?」
そう推測する声も聞こえてきます。
もし本当に、表現の場である映画祭が、次のビジネスの手段としてしか見られていないのだとしたら、なんて、つまらない話だろう。
自分たちの作品が、高く評価される場所がある。共感してくれる人たちがいる。
監督や制作者たちにとって、本来の「出会い」の要素が、映画祭にあると考えています。
自動車映画祭(IAFF)は、現在全く商業的な場所ではありません。
賞金さえまだありません。それでも毎年世界中から、信じられないほどの数の情熱が注がれた作品が届きます。
そして、受賞した監督たちからは、「本当に嬉しい!」という心の底から喜ぶビデオメッセージも届きます。
"世界中の受賞監督からのメッセージを一本にまとめました。"
自動車映画祭(IAFF)は国籍、実績、立場、年齢、経済力。その全てを問わない。誰もが「無料」というフェアな条件で集まれる場所です。
世界が騒がしい時代だからこそ、こうしたクリエイティブや文化の火を、大切にしたいと僕らは思っています。
クラウドファンディング終了まで、残り8日。
今回挑戦しているクラウドファンディングでは、金額に関わらず全ての支援で、あなたのお名前(ニックネーム)を、公式サイトに掲載できる権利があります。
それは、世界の映像文化、自動車文化を支える「当事者」として、あなたの名前を刻むことになります。
クラウドファンディングを通して、自動車映画祭にあなたの名前を掲載させてください。
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引用は以上です。
Xの公式アカウントでは、過去の映画祭ノミネート作品の紹介なども行っております。
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