社会的孤立ゼロへの挑戦。「ぴあまっぷ」を創りたい!

ぴあまっぷは、当事者・支援者・支援団体をWeb地図上に可視化し、相互に出会えるweb上のマッチング地図です。地域の支援リソースを横断的に見渡せる設計で、退院直後などに起きやすい「情報の断絶」を埋め、必要な支援へ最短で辿り着く導線をつくります。

現在の支援総額

3,752,517

125%

目標金額は3,000,000円

支援者数

193

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 193人の支援により 3,752,517円の資金を集め、 2025/12/14に募集を終了しました

社会的孤立ゼロへの挑戦。「ぴあまっぷ」を創りたい!

現在の支援総額

3,752,517

125%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数193

このプロジェクトは、2025/10/25に募集を開始し、 193人の支援により 3,752,517円の資金を集め、 2025/12/14に募集を終了しました

ぴあまっぷは、当事者・支援者・支援団体をWeb地図上に可視化し、相互に出会えるweb上のマッチング地図です。地域の支援リソースを横断的に見渡せる設計で、退院直後などに起きやすい「情報の断絶」を埋め、必要な支援へ最短で辿り着く導線をつくります。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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こんばんは。NPO法人ぼこでこの小林純也です。

いつもぴあまっぷのプロジェクトを見守ってくださり、ありがとうございます。

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『#わたしのぴあストーリー』プロジェクト。今日は、STAR LIGHTファッションショーにもご出演いただいた、13歳の脳卒中サバイバー、金原エマさんに、ご自身の人生を変えたぴあストーリーを寄稿いただきました。

金原さん、ありがとうございました!

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私は13歳です。

小学5年生のとき、AVM(脳動静脈奇形)が原因で前ぶれもなく突然、脳出血を起こしました。

いつものように学校から帰宅してバレエのレッスンに行きました。

毎日練習していたバレエ

ピルエットの練習をしていたら急に頭痛がしてそのままスタジオで倒れ、目が覚めたのは2週間後でした。ICUにいる意識のない私に、毎日手紙を書いてくれて看護師さんが読んでくれました。ボイスレコーダーにも大好きな曲(You Raise Me Up、他)、絵本の読み聞かせ、母からのメッセージを入れて持ってきてくれました。意識はないと言われていた時も、耳は聞こえていました。

入院当時のエマさん

発症する前の私は、バレエダンサーになることを夢見てコンクールや発表会の練習をしていたので、体が思うように動かなくなった現実はつらかったです。憧れのトウシューズの許可がでたばかりでした。


しかし私は命を生かしてもらったことに感謝をして、私にしかできない表現で障がい者、健常者関係なくコンテンポラリーダンスを憧れのダンサーさんと一緒に舞台を作り、舞台に立つのが目標です。

さらにこの経験をいかし、心の声を聴きその人に寄り添える心理士の職業に就きたいと思っています。


私の生きる希望は、入院中の私に憧れのダンサーさんから「エマちゃんはエマちゃんのままでいいんだよ!自分が感じている気持ち、今を大切に生きよう!」と言ってくれたことがきっかけで「今」を意識して生きています。



正直なところ、病気になり孤独や理不尽だと思うこと、悔しいと思うことは今もあります。でもそれ以上によかったこともいっぱいあります!

家族や先生、脳フェスのスタッフさんのおかげで、人の優しさにも気づけました。つながることで、1人じゃないんだって思えます。これって当事者にならないとわからないことだと思います。


素直に「ありがとう」や手伝ってほしいことは言うようにしています。


ぴあまっぷは、とても必要に感じます。これから進学や社会に出るために何を誰に相談していいか発症して3年たってもわからないことだらけです。同じくらい当事者を支える家族や友達みんなが必要だと思います。


ぴあまっぷを応援します!


金原エマ
脳卒中サバイバー


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