
5日目は羊牧場の見学に行きました!
Bohepeという珍しい品種を飼っている牧場で、他の一般的な品種(サフォークやメリノなど)との違いなど勉強になることばかりでした。
牧羊犬を使って羊を追う様子(↑画像)も見せていただき、そのスケール感に学生達は圧倒されていました笑
北海道といえばジンギスカンというイメージを持つ方も多いと思いますが、実は日本の羊の自給率は1%未満で、大部分がニュージーランドやオーストラリアからの輸入です。
日本でも食糧自給率を上げるため、ニュージーランドのように効率良く大量のタンパク質を生産できる牧場経営の必要性が高まっていますが、その方法はまだまだ模索している段階です。
既に完成された牧場経営を見学でき、日本の食糧問題解決のヒントがたくさん得られた実りある1日でした!



