災害時...トイレがない!?待ったなしに備える非常用コンパクト便座「チョイレ」

災害時用に非常食や水を備える家庭は増えていますが、被災地で実際に困るのは「トイレ」です。避難所では数が足りず「トイレパニック」になることも。そこで開発したのが、省スペースに保管できるダンボール製の非常用トイレ「チョイレ」。本プロジェクトは、チョイレを広め、災害時の「トイレ問題」の解決を目指します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

483,759

2,418%

ネクストゴールは500,000円

支援者数

65

募集終了まで残り

5

災害時...トイレがない!?待ったなしに備える非常用コンパクト便座「チョイレ」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

483,759

初期目標100%突破

あと 5
2,418%

ネクストゴールは500,000

支援者数65

災害時用に非常食や水を備える家庭は増えていますが、被災地で実際に困るのは「トイレ」です。避難所では数が足りず「トイレパニック」になることも。そこで開発したのが、省スペースに保管できるダンボール製の非常用トイレ「チョイレ」。本プロジェクトは、チョイレを広め、災害時の「トイレ問題」の解決を目指します。

ダンボールトイレ「チョイレ」のクラウドファンディング、いよいよ募集終了まで残り5日となりました。

本日は、支援者の方からも多くご質問をいただいている「実際、どれくらいのトイレを備えればいいのか?」というテーマについてお伝えします。


■災害時、トイレは何回必要になるのか

防災について考えるとき、「何日分の水を備えるか」「何食分の非常食を用意するか」という話はよく聞きます。

では、トイレは何回分必要なのでしょうか。

防災備蓄管理士の教本などを参考にすると、1人あたり1日平均7回これが、排泄回数の目安とされています。

普段の生活を振り返ってみても、

  • ・朝起きて

  • ・外出前

  • ・日中

  • ・就寝前

意識していなくても、意外と回数は多いものです。


具体的に計算してみると…

例えば、1人・3日分を備える場合。

  • 1日7回 × 3日 = 21回分

つまり、1人あたり最低21回分のトイレ対策が必要になります。

家族が2人なら42回分、4人家族なら84回分。

こうして数字にしてみると、「想像以上に多い」と感じる方も多いのではないでしょうか。


■トイレを我慢すると、何が起きるのか

被災地では、トイレが足りないことで排泄を我慢する人が続出します。

その結果、

  • ・水分摂取を控える

  • ・脱水症状

  • ・便秘・膀胱炎

  • ・血栓症(エコノミークラス症候群)

といった、二次的な健康被害につながるケースも少なくありません。「食べる・飲む」ことを支えるためにも、「出す」環境を整えることが不可欠なのです。

非常用トイレは、「1台あれば安心」ではありません。

大切なのは、

  • ・何日使う想定か

  • ・何人で使うか

  • ・何回分あるか

この3点を意識することです。

チョイレでは、1日7回 × 3日 = 21回分を基準にした凝固剤をセットでお届けいたします。これは、「最低限、命と健康を守るための現実的な数字」として設定しました。

凝固剤は追加で購入することもできます



■防災は「数字を知ること」から始まる

「なんとなく不安だから備える」ではなく、「必要な量を知って備える」ことで、防災はぐっと現実的になります。

トイレは、我慢できない・待てない・代替できない備え。

だからこそ、今日この機会に一度、ご家庭の人数と日数で必要な回数を計算してみてください。


募集終了まで、残り5日。このプロジェクトが、「非常用トイレを考えるきっかけ」になれば幸いです。

引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。

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