
↑2024年に開催した「せとてらす」ワークショップ
本日から #寺子屋ムーブメントバトンリレー と題してさまざまな形で寺子屋みなてらすに関わってくださっている方のメッセージを投稿していきます!
2月4日は、今回のクラウドファンディングを立ち上げ当初からパートナーとして支えてくださっている、株式会社No Limitの高橋満世さん(普段みっちゃんと呼んでいるので、以下みっちゃんと書かせていただきます)からのメッセージです。
みっちゃんは2024年に寺子屋みなてらすが主催した、香川県のさぬき広島での「せとてらす」のアートワークショップの企画にもサポートメンバーとして参加していただくなど、長く私たちの活動を応援してくださっています。
そんなみっちゃんからの愛に溢れたメッセージ、ぜひお読みください。

“みなてらす”からはじまる寺子屋ムーブメント
去年の年末からスタートした
「寺子屋みなてらす」のクラファンが
残すところ、残り11日間となりました
私は、
寺子屋みなてらすの“中の人”ではなくて、
日常的に現場に立っているわけでもありません。
でも、
コアメンバーとは長く関わってきて、
関連する場やイベントにもご一緒して、
このクラウドファンディングの立ち上がりを
すぐそばで見てきました。
クラファンがはじまってすぐ、
応援の輪は瞬く間に広がり
カテゴリーで1位に。
個人だけでなく、
「法人として力になりたい」という声も
自然と届き始めました。
これは
数字の話ではなくて、
“空気が動いた感覚”そのものでした。
それは、
「プロジェクトを応援したい!」
というより、
「一緒に担いたい何か」が
立ち上がっている感じがしたんです。
昨日、
プロジェクトオーナーの和樹が、
その心中を綴ってくれた投稿で
こんな言葉がありました。
>週末に全然関係ない大人たちが集まっていい理由を作ってくれるのは、子どもたち。
だから、子どもも大人も“ともに”、ありのままで貢献できる場所になる。
(全文は昨日の投稿へ。すごく沁みるのでぜひ…)
みなてらすの雰囲気ってなんだかとっても、
“人間臭さ”があるんですよね
せとてらす企画のキックオフで、
shiroishi baseに遊びに行ったとき、
普段みなてらすでボランティアを
されてる皆さんともお話できました。
なんだか皆さん、とっても楽しそう
現役時代をバリバリと駆け抜け、
ふと人生の折り返しでみなてらすと出会い、
これまでご自身が培ってきたことはもちろんだけど、
ただ子どもたちの隣に座っているだけで
満たされるものがあるんじゃないかと、
そう思わせてくれるなにかがありました。
そして
この大人たちから、なにかを学べる子どもたちは
すごく幸せだな、とも思いました。
そんなお互いをつないでくれているのが
「五教科」という、ひとつの要件定義。
今回のクラファンの目的は、
“寺子屋みなてらす”という江東区の小さな1団体
↓
“寺子屋ムーブメント”という大きなうねり
という次元上昇です。
みなてらすの寺子屋の定義は、
「あれ?、もしかしたら明日、地元でも
はじめられるかも??」なんて思わせてくれる
ハードルの低さがあります
どんな定義があるの??
ぜひぜひ、
クラファンのページをのぞいてみてくださいな
このムーブメントの仲間になりましょう!!
次のバトンは、
せとてらす企画でご一緒した、
からちゃんにつなぎます



