寺子屋ムーブメントを江東区から全国へ!!

子どもたちが無料で勉強できる「寺子屋」を、2030年までに江東区の全24の中学校区に作ります。また、同じ思いを持った仲間とともに、全国で「地域の大人たちと寺子屋で学ぶ」という文化を当たり前にしていくムーブメントを起していきます。

現在の支援総額

3,035,000

101%

目標金額は3,000,000円

支援者数

276

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/26に募集を開始し、 276人の支援により 3,035,000円の資金を集め、 2026/02/15に募集を終了しました

寺子屋ムーブメントを江東区から全国へ!!

現在の支援総額

3,035,000

101%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数276

このプロジェクトは、2025/12/26に募集を開始し、 276人の支援により 3,035,000円の資金を集め、 2026/02/15に募集を終了しました

子どもたちが無料で勉強できる「寺子屋」を、2030年までに江東区の全24の中学校区に作ります。また、同じ思いを持った仲間とともに、全国で「地域の大人たちと寺子屋で学ぶ」という文化を当たり前にしていくムーブメントを起していきます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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さまざまな形で寺子屋みなてらすに関わってくださっている方のメッセージを繋ぐ #寺子屋ムーブメントバトンリレー最後は、今回のクラウドファンディングのプロジェクトリーダー、渡邊和樹よりメッセージです。今日、この機会に、寺子屋ムーブメントに乗っかってみませんか。「寺子屋ムーブメント」のクラウドファンディング。いよいよ今日が最終日です。今日は難しいことは言いません。このプロジェクトにちょっとでも心が動いたそこのあなた。今日、この機会に、寺子屋ムーブメントに乗っかってみませんか。なぜなら、きっとそれは楽しいことだから。楽しさには、いろんなカタチがあります。多くの仲間がこのクラウドファンディングの期間に寺子屋に関わることへの自分独自の楽しさを表現してくれました。その楽しさは、クラファンの活動報告にたくさんアップした、#寺子屋ムーブメントバトンリレー#みなてらすボランティアインタビュー今年卒業する生徒へのインタビューなどを読んでいただければ伝わると思います。その他にも、クラファンの応援コメントFacebookでのシェア個別に送ってもらったメッセージ支援者とのオフ会でいただいた言葉などで、多くの方がそれぞれの楽しさを表現してくださりました。それらが折り重なることで、昨年末に産声を上げた寺子屋ムーブメントは大きく育ってきています。この楽しさの雰囲気をちょっとでも感じていただいた方なら、きっと仲間になることでその楽しさをもっと一緒に味わえると思います!ぜひ、仲間になってください!!そして本日、そんな寺子屋ムーブメントの楽しさをともにする時間をつくりました!14時から24時までのクラウドファンディングの最後の10時間を、なんとYouTubeで生配信します!!https://www.youtube.com/live/_woeekapaLAしかも、今回のクラファンプロジェクトを楽しんでくれた仲間が、たくさん配信会場やZoomで参加してくれます!!少しの時間でもいいので、私たちの"いま"、寺子屋ムーブメントの"いま"を観てください!!そして、そこに楽しさや未来の可能性を感じ取っていただけたら、ぜひ最後応援してください!!昨日、支援額が目標の70%、210万を突破しました。目標を達成できれば、寺子屋ムーブメントは絶対にもっと楽しくなります。そして、寺子屋ムーブメントを楽しむ人が増えれば、それだけ多くの子どもたちの可能性も開かれていきます。これまでの5年間、そして今回の寺子屋ムーブメントの盛り上がりを通して、確信を持って言えます。最後にもう一度。今日、この機会に、寺子屋ムーブメントに乗っかってみませんか。#寺子屋ムーブメントバトンリレー


さまざまな形で寺子屋みなてらすに関わってくださっている方のメッセージを繋ぐ #寺子屋ムーブメントバトンリレー最終日前日の今日は、私たちNPO法人寺子屋みなてらす理事長の三宅祐也のメッセージをお届けします。ぜひ、最後までお読みください。あなたにとっての寺子屋が見てみたい!寺子屋みなてらすの実施するクラウドファンディング「寺子屋ムーブメントを江東区から全国へ!!」も、残すところあと1日となりました。これまでご支援いただきました全ての方に感謝申し上げます。特定非営利活動法人 寺子屋みなてらす 理事長の三宅祐也です。今回は、これまで語ることの少なかった、私の思う寺子屋みなてらすに関することの全てを書きたいと思います。全て読んで頂けると嬉しいです。「寺子屋が必要なのは、僕だったんだ」そんなことを思ったのは、つい最近のことでした。ーーー2019年10月29日、「学習支援」という単語を生まれて初めて覚えた私は、すぐに渡邊和樹(共同創業者)に連絡を取りました。その日から、今日まで、私は自分の人生そのものとも言える活動の中にいます。学習支援、子ども、教育、・・・専門的なことはわからないけど、こうしよう!そんな、目先のことすらも曖昧な中を、5年間歩んできたように思います。寺子屋みなてらすは2020年の春に立ち上がり、まもなく6年になろうとしています。子どもたちは40名以上、仲間であるボランティアさんの数は200名を超えるまでになっています。そんな未来を、当然作りたかったです。でも、リアルに想像するなんてこと、最近までできませんでした。自分の器や人格とは裏腹に、どんどん大きくなっていく寺子屋みなてらすに、ついていくのが必死だった、と言えば聞こえはいいですが、場当たりの連続で進んできた期間も多かったように思い出されます。そんな折に、設立5周年イベントの話が持ち上がりました。5年を契機に、きちんと振り返り、そして前に進んでいく時間にしたいと思いました。関係者全員招待?子どもも招待?ワークショップ?グループワーク?いろんな話が出てくる中で、まず決めたのは、私と和樹2人で全て進めようと思いました。理由はシンプルで、みんなに感謝したいからでした。ボランティアさん全員にお声かけして、寺子屋みなてらすで日々子どもたちと時間をともにしているメンバーだけの空間を作り、丸一日かけて5年間を丁寧に振り返り、そしてこれからの未来を語りました。中身と言えば、前半和樹が5年間を語り、後半私がこれからを語る。ただそれだけのプログラムでした。ひたすらに語りかけました。リーダーとして、目の前の現実から逃げず、仲間全員の旗印となり、前向きで地に足がついた未来を!人生最大の集中をもって、1時間近く語りました。話の後半、目の前の光景とその場の空間が、明らかに変わって見えました。私の話を聞いて、みんなが輝いて見える・・・のではなく、もっと違うものでした。途端に私の身体が軽く感じられ、頭の中のモヤモヤや不安、ネガティブな気持ちが、すーっと抜けていったようでした。考えてもなかった言葉がどんどん溢れてくる。もうそろそろ時間だから止めないといけないのに、まだ話したい。もっと頑張って、みんなのリーダーになりたい。みんなに助けてほしい。やりたいこと、全部をやりたい。そんな気持ちになりながら、集まった50人の顔を見て、和樹の顔を見て、ようやく気がつきました。ー寺子屋が必要なのは、僕だったんだ。・・・昨今の教育環境、子どもの生育環境は非常に複雑です。これまでの社会基盤が大きく変化し、情報が溢れ、子どもを取り巻く環境は私たちが認識するよりも遥かに劇的に変わっています。生きづらさを抱える子どもは珍しくなくなり、学校も保護者も周囲の大人も、全員頑張っているけど、課題は日増しに山積しているように思います。だからこそ、「寺子屋」が必要なんです。誰に学ぶ、どこで学ぶ、といったことも大切なことかもしれないです。だけど、今日が辛くて、明日もきっと辛くて、その先は見えなくて、そんな世界の中で、子どもも大人も立ち尽くしているんです。寺子屋は、誰といて、どんな話をして、どんな気持ちになって、それらを時間をかけて気づいていくプロセスそのものなんです。読み書き算盤と言われてきたように、手段だけを見れば、難しいことはしていないのかもしれません。だから寺子屋がいいんです。手段の先に、どんなやり取りや営みがあるのかを見ることができます。手段の先には何があるのかと言えば、「寄り添う」ことだけなんです。寄り添うことが、一番簡単なことであり、最高難度なことであり、唯一の本質です。寄り添うことから始まり、寄り添うことまでが、寺子屋でできる全てのことです。正解を教えるんじゃない、道を指し示すんじゃない、ただ、横にいて、目の前の子どもの全てを受け入れ、そこに居ることを全肯定します。そんな場を、プロセスを、仲間と作りたい、そして、子どもたちを、・・・・と思って、信じてきました。自分は、そんな寺子屋を作ってきた、仲間と動かしてきたと自負していましたが、どうやら少し違いました。・・・5周年イベントで集まった仲間の顔を見て、和樹の顔を見て、ようやく気がつきました。5年もかかりました。いつも横にいて、目の前の「僕」の全てを受け入れ、そこに居ることを全肯定してくれていました。みんな、半人前のリーダーをいつも叱咤激励し、信じてくれました。やりたいことを、やらせてくれました。できそうにない時は、助けてくれました。年齢、性別、職業、みんなバラバラです。そんなみんなが、いつも寄り添ってくれました。だから、僕は、その先、やりたいことがたくさん見つかりました。踏み出すことが、怖く無くなってきました。みんながいてくれるから。「寺子屋が必要なのは、僕だったんだ。」当時26歳、都会の片隅で、何者かになろうと、もがいていた若者に、和樹が、仲間が、手を差し伸べ続けてくれていたんだと思いました。そう思えた時、仲間に語りかけるのを止め、マイクを置き、話し終えました。もう、頑張って伝えなくても大丈夫だから。伝わってても、伝わってなくても、僕は、ここにいていいんだから。・・・一つ、信じたいなと思うのは、そんな、僕のような体験は、珍しくなく、仲間たちも感じているんじゃないかな。感じてくれていたらいいな。子どもたちも、感じてくれていたらいいな。感じてなくても、今そこにいてくれるから、いいな。・・・「寺子屋」それは、人が人に寄り添うために、寄り添ってくれる場所であり装置でありプロセスなのかもしれません。今ここまで読んでくださった、あなたの地域にも生活にも、寺子屋があり、全国津々浦々に寺子屋がある未来を信じ続けます。みんなで、寺子屋ムーブメントを起こしましょう!最後のバトンは、このプロジェクトリーダーの 渡邊 和樹 に渡します!かっこよく、自分らしく決めてくれ!#寺子屋みなてらす#寺子屋みなてらすバトンリレー


さまざまな形で寺子屋みなてらすに関わってくださっている方のメッセージを繋ぐ #寺子屋ムーブメントバトンリレー本日2本目は、寺子屋みなてらす ジェネラルマネージャーの角屋敷愛絵さんからのメッセージです。寺子屋みなてらすが好きだ、という角屋敷さんの等身大の言葉であり、この寺子屋ムーブメントそのものを体現している言葉です。ぜひ読んでください。家と仕事と、それ以外の生きる場所元々、地域の集まりなんて大嫌いだったし、子どもに特に興味もなく、学校が好きじゃなかったこともあり勉強もまともにやってきませんでした。「最近の若者は人間関係が希薄」と言われることがあるけれど、そんな最近の若者(ギリギリ)が私です。希薄でなぜ悪い、とすら思います。学校も地域も、私にとってはたまたま近くに住んでいるだけの人たちで、一緒にいる理由が見つけられなかったからです。そんな私がなぜか、「地域の大人が子どもの学習を見守るボランティア」をやっています。しかも3年以上、けっこう本気で続けてきて、生活の一部になってしまっています。それはこの寺子屋みなてらすがけっこう本気で“良い”と思っているからにほかならないし、このコミュニティをもっと広げていきたいと思うから、今回クラファンに挑戦しています。「寺子屋ムーブメント」と名付けた私たちの活動の“何が良いのか”、改めて考えてみました。私は寺子屋みなてらすというコミュニティが好きです。じゃあ何が良いのか、何が好きなのかを説明しようとすると難しいですが、いくつかキーワードをあげるとすると・・・「ゆるい」「だけど本気」ボランティアは仕事じゃないし、義務もない。だから、できなくてもいい、失敗してもいい、そんなゆるくて自由な雰囲気があって楽に感じます。だけど、寺子屋みなてらすに関わる人たちはみんな本気で子どもたちに向き合い、楽しく、ときに悩みながら真剣に活動しています。つまり、夢中なんだと思います。そんな風に“夢中になれるコミュニティ”が、これからの時代には「あったらいいもの」ではなく「必要なもの」になっていく気がしているんです。インターネットが当たり前にあり、生き方が多様になったからこそ、単純な地域コミュニティには必然性がなくなっているのではと思います。私も以前は地域コミュニティを必要とはしていませんでした。それでも、家と会社を往復するだけの生活には何か虚しさのようなものがあり、あまり生きている意味を実感できない。不幸じゃないけど、幸福だと言い切れるのかな?という毎日。そんな中で寺子屋みなてらすの活動を始めて気づいたのは、自分がこの世界のなかで何かに夢中になって、しかもちゃんと幸せを感じながら生きる場所が必要だったということです。結果的に地域コミュニティであっても、ただ単に特定の場所に住んでいるということだけではなく、同じ目的や想いを共有して一緒に夢中になれるコミュニティ。それが「寺子屋」的なものなのかな、と考えています。誰かにとっては、「寺子屋みなてらす」は必要がないかもしれません。だけど、また別の「寺子屋」的なものがたくさんあって、自分に必要な場所が簡単に見つけられたらいいなと思います。今の私は、自分が幸福であることを実感しながら生きています。本当に素敵な方々がたくさんいて、その方々に支えられながら過ごしています。家(プライベート)も大事だし仕事も大事だけど、同じくらい大事な場所があって初めて幸せを感じながら生きることができました。実はみんなそうなんじゃないかな?子どもたちもそうなんじゃないかな?家や学校・職場以外の「寺子屋」的な場所が、誰もが「必要なもの」になると思っています。私が広げていきたいのは支援ではなく、「寺子屋ムーブメント」なんです。残りわずかですが、ぜひこのプロジェクトの応援をお願いいたします。一緒に「寺子屋ムーブメント」を広げていきましょう!


↑「せとてらす」のイベントでさぬき広島へ向かう船にてさまざまな形で寺子屋みなてらすに関わってくださっている方のメッセージを繋ぐ #寺子屋ムーブメントバトンリレー2月13日は、今回のクラウドファンディングのパートナーをしていただいている、株式会社No Limitの高橋幸佑さん(kos)からのメッセージです!2月4日にメッセージを書いてくれたみっちゃんと、ご夫婦でクラウドファンディングの立ち上げからここまで、多方面で支援していただきました!そして何よりも寺子屋みなてらす、そして寺子屋ムーブメントの理念と本当に深いところで共感していただきながら一緒にプロジェクトを進めることができたことは、私たちにとっても豊かなことでした。アツいメッセージを御覧ください!NPO法人「寺子屋みなてらす」が進めている“子どもたちが無料で5教科を学べる+大人と触れ合える寺子屋を全国に広げる”取り組み。「地域社会に子どもたちが  生きるよろこびを感じられる場をつくる」5年で江東区内に7つの教室を展開し、200名を超える地域のボランティアの方々と共創。そしていよいよ、江東区内、そして日本全国に広げるためのクラファン。子供達の「学習支援」と「居場所」を、「誰もが参加できる地域のインフラ」として広げていくムーブメント僕も教育に関わる人間として、あえて非営利で、そして、地域の方と学習支援の切り口から子供達を育む活動は、本当に世の中に必要で、そして生半可な気持ちじゃできない。HPLや越境忘年会、瀬戸てらす@香川で繋がった「和樹」「みやっち」がソースとして、愛と情熱を注いているプロジェクト。まさに、みなてらすは、関わる「みんなを照らす」江東区から始まるこのムーブメント。心から応援しています!!あらゆる環境の子供達に、未来を創る命に、学び、遊び、つながるきっかけを是非!!#寺子屋みなてらす#寺子屋ムーブメントバトンリレー


さまざまな形で寺子屋みなてらすに関わってくださっている方のメッセージを繋ぐ #寺子屋ムーブメントバトンリレー2月12日は私たち、NPO法人寺子屋みなてらすの事務局長を務めている、板垣慎司さんからのメッセージです。板垣さんとの出会いは2021年の亀戸教室立ち上げのキックオフイベントでした。たまたま見つけていただいたとは思えないほど意気投合して、立ち上がってすぐに亀戸の教室長をお願いし、現在に至るまで亀戸に集まる多彩なボランティアさんとともに豊かな教室を作ってくれています。板垣さんのメッセージは「ありがとう」の哲学とでも言えるものかもしれません。寺子屋に参加することで「ありがとう」の意味がどう変わってくるのか。じっくり読んでいただきたいメッセージです。SNSでたまたま見つけた学習支援ボランティアの募集。その団体の亀戸教室の立ち上げのキックオフイベントに参加したのがきっかけでした。50代も後半を迎え、そろそろリタイアしたあとの自分の生き方をどうするか考えないとなぁと思っていた矢先でした。私は小売業や保険業から介護事業に転身し、常に目の前の人の満足のために汗を流してきました。お客様から「ありがとう」を言われるのが何よりも嬉しくて続けてこれた気がします。そして今、寺子屋みなてらすと出会って、ボランティア活動を通じてわかったことがあります。目の前の人に「ありがとう」を言われることより嬉しいことがあるんです。それは「ありがとう」と言われる自分に出会える、ということです。こういう「ありがとう」って嬉しいよね!こんな意外な人からの「ありがとう」には感激!「ありがとう」の中でもこれは尊い「ありがとう」だ!人から「ありがとう」を言われた時、自分の感情はどうなるか?同じ「ありがとう」でも感じ方が違うのは自分の中のどこから来るものか?対人援助の世界ではこれを「自分自身の感情を吟味する」と言います。自分のことをよく知っていることが、他者の支援に役立つのです。ボランティア活動をやっていて「ありがとう」はよく言われる言葉かもしれません。そんな時は、言われた時の自分の気持ちを“吟味”してみましょう。これまで知らなかった新しい自分に出会えるかもしれません。「ありがとう」と言われる自分に出会う一緒にやってみませんか?


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