
↑高福院でのイベントの様子
さまざまな形で寺子屋みなてらすに関わってくださっている方のメッセージを繋ぐ #寺子屋ムーブメントバトンリレー
2月8日は目黒にある高野山真言宗高福院の住職、川島俊之さんよりメッセージをいただきました。
川島さんは
・独立自由な者たちの共存
・聖(形而上)と俗(形而下)のつながり
・矛盾からの持続的創造
という曼荼羅が表現している世界を探究・実践するため高福院Mandala Labという学びのコミュニティを開かれており、当クラファンリーダーの渡邊もその運営や企画に参画しております。
そのご縁もあり、寺子屋みなてらす、そして今回のクラウドファンディングも応援していただいております!
曼荼羅の実践としての「寺子屋」という力強いメッセージをありがとうございます。

すべての地域社会に「寺子屋」を!多様な人々が共に生きる曼荼羅の実践!
昨年末から始まった「寺子屋みなてらす」のクラウドファンディングのご支援、よろしくお願いいたします!あと7日間です!
「寺子屋みなてらす」は学習機会に恵まれない子どもたちに無料で学習支援を行なうNPO法人です。勉強を教えるのはボランティアの大人たち。活動開始から5年が経ち、東京の江東区内に7教室を展開しています。なんと200名ものボランティアが関わっています(学生から会社員、リタイアされたシニア層まで、老若男女問わず多様な方々!)。
「寺子屋みなてらす」は無料の学習支援教室ですが、「地域社会に子どもたちが生きるよろこびを感じられる場をつくる」という理念を掲げています。地域の子どもたちが輝くためのサードプレイスというわけです。子どもたちだけではありません。この活動を通じて、ボランティアの大人たちも元気になっていきます。
今般のクラファンの目的は3つあります。「江東区内での新教室開設・運営費用」、「公式ホームページのリニューアル制作費」、「全国展開のための「伴走プログラム開発費」」です。江東区でしっかりと成果を出して、いよいよ全国展開を始めます。
「寺子屋」ですから、全国展開にあたっては寺院関係の方々に応援していただけると有り難いです。寺院によって事情は様々ですが、地域に貢献したいと考えているお寺さんにとっては大変魅力的なプログラムだと思います。ぜひ、ご検討ください!
本プロジェクトのリーダーの渡邊和樹さんとは、彼が主催する勉強会で出会いました。たまたま、知り合いが紹介してくれました。その後、渡邊さんは、私が住職をつとめる高野山真言宗高福院のMandala Labという大人の寺子屋事業を強力に推進してくれるようになり、同時に多摩美術大学で空海について研究するようになりました。
一緒にコミュニティを運営しているなかで、渡邊さんが、たまたまの出会いをとても大切にしていること、ふつうだったら出会わないような人々が共に過ごせる場を一生懸命に作っていることを感じています。それは多様な人々の共存を目指す空海の曼荼羅を思わせます。彼が描く曼荼羅がさらにダイナミックに展開していくのが楽しみでなりません!
ぜひ応援していただきたく、よろしくお願いいたします!
高橋 鉄平さんからのバトンを増本眞美さんにつなぎます!
#寺子屋ムーブメントバトンリレー



