
↑寺子屋ムーブメントMeetup
さまざまな形で寺子屋みなてらすに関わってくださっている方のメッセージを繋ぐ #寺子屋ムーブメントバトンリレー
2月9日はリジェネラティブ・リーダーシップ・ジャパン共同代表理事の増本眞美さんからのメッセージです。
増本さんとは昨年出版された『リジェネラティブ・リーダーシップ』のイベントを通して知り合い、1/30に開催された寺子屋ムーブメント第1回Meetup にもご参加いただき多くのボランティアメンバーと語り合うなど、寺子屋みなてらすのことを深く応援いただいております。
寺子屋みなてらすの活動の本質を突いたメッセージをお届けいたします。

クラウドファンディング応援のバトンリレー、残り6日となりました。応援、どうぞよろしくお願い致します!
みなてらすの渡邊さんとは「リジェネラティブリーダーシップと空海」という対談をお聞きしたことから友だちになりました。
今の寺子屋ってどんなところだろう。「公助」である小・中学校と、勉強できる家庭での「自助」のあいだにあるところ。
近所同士の顔の見える付き合い、挨拶するだけよりももう少し親しい支え合いが、日本社会では古くから重要な役割を果たしてきました。固定化した人間関係以外の、ゆるく繋がる第三の居場所は子どもにも大人にも必要な場です。
新しい居場所として、子どもたちが無料で勉強できる「寺子屋」を運営しているのが今回、クラウドファンディングを行っている「NPO法人寺子屋みなてらす」です。この活動をいろいろな方に知っていただいて同じ思いを持った仲間とともに、全国で「地域の大人たちと寺子屋で学ぶ」という文化を作りたい!!
めざすのは、寺子屋の普遍化です。「すべての子どもたちが地域の大人たちとともに寺子屋で学ぶ」ことが当たり前にできる社会を作っていく。
と言っても、型通りの寺子屋を増やそうとしているのではないのです。現在江東区にある7教室では、それぞれの場づくりプロセスが違っています。その違いが重要なのではないか。プロセスを通じて人も変容するし場も変容するのです。
大人と子どもが一緒になって創る場は、社会活動だけど表現アートのような場とも言えます。
学習支援の本質は対話の中で変容していくこと。大人も子どもも、年齢を超えて安全で優しい場所で、思いや学びを共有できるところ。
「大人って楽しいよ」と「子どもって楽しいよ」が混ざり合ったらいいな。
川島 俊之さんからのバトンを
村松 健一さんへ繋ぎます



