【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

現在の支援総額

2,142,083

107%

目標金額は2,000,000円

支援者数

333

24時間以内に9人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

【子どもの創造力と出会う】GAKUBI(在日朝鮮学生美術展)の画集を出版したい!

現在の支援総額

2,142,083

107%達成

あと 8

目標金額2,000,000

支援者数333

在日朝鮮学生美術展ーGAKUBIです。この度、珠玉の作品群を収めた記念すべき公式画集を制作します。単なる記録を超え、生徒達の作品が色褪せることのない「未来へのギャラリー」となります。作品論評も含め、見応えのある画集を沢山の方々に届けたい!2026年9月出版を目指すプロジェクトに支援をお願いします!!

みなさま、いつもGAKUBIへの多大なるご支援ご協力ありがとうございます!お陰様でこのクラウドファンディングは、本日支援額100万円を突破しました!!!160人以上の支援者様の力により50%まで到達することが出来ました!また、支援者様たちから沢山の応援メッセージも届いております!誠にありがとうございます!!この画集出版プロジェクトが成功すれば、こども達のアートはより輪を広げていく事でしょう!!残す所あと1ヶ月、引き続き目標額200万円まで何卒ご支援よろしくお願い致します!!!そして、近々リターンについて新情報が発表されます!引き続き活動報告にもご注目ください!★ 現在開催中 ★第20回 東京朝鮮中高級学校美術部展「異-こと」日時:2026年1月20日(火)~26日(月)   11時~19時   (初日16時~ 最終日16時まで)会場:東京芸術劇場アトリエイースト、ウエスト (池袋駅西口徒歩2分駅地下通路2b直結)☆ 25日(日)13時半~アーティストトーク&パフォーマンス★ 次回の在日朝鮮学生美術展 ★【北海道展】日時:2026年1月28日(水)〜2月1日(日)   10〜19時(最終日〜17時)会場:札幌市資料館(旧札幌控訴院)☆毎日ワークショップやギャラリートークあり


みなさま、たくさんの支援ありがとうございます。これからもご支援にお応えするべく、美術に邁進して参ります!今回は、九州朝鮮初中高級学校美術部よりレポートをお届けします!2026年最初の美術部の部展、九州朝鮮初中高級学校美術部による「共歩(トンポ)」が、1月9日〜12日まで、北九州市にある旧百三十銀行ギャラリーにて行われました。 年明けの5日から学校に来て作品を懸命に仕上げた5人の部員たち。始業式を終えたその足で展示場に向かい、自分の作品を展示しました。今年のテーマは「共歩」と書いて、トンポ(朝鮮語で同胞という意味)と読ませた部員たちオリジナルの造語です。今年学校創立70周年を迎えることが起点となってこのテーマに至ったそうです。テーマについて部員たちは、「70年間、数えきれないほどの困難や逆境を、トンポたちは共に支え合い、乗り越えてきました。その歩みの上に、今の私たちがいます。…私たちの想像をはるかに超える70年を歩んできた先輩トンポたちと、これからのトンポ社会を担っていく私たち新世代が、この部展を通して出会い、手を取り合い、学校創立70周年を輝かせ、80年、90年、100年へと続く新たな一歩を共に歩み出したい。そんな熱い思いを、この部展に込めました。」と語っています。 テーマにちなんで、今回の部展では部員たちの先輩たちー近年の卒業生たちの作品が写真パネルで展示されました。先輩たちがいてこそ今の私たちがあるという思いから、年度順に並んだ卒業生の展示の後に在学生の展示が始まるようにつくりました。特に、何年も部展に足を運んでくださっている方々から、「懐かしい」「感慨深い」との声をいただき好評でした。 卒業生の作品も好評でしたが、この展示のために力作を用意した部員たちの作品はさらに力強いものでした。今年は部員が5人と少なく、天井が高く壁面が広い本展示場をどう形作るかが課題でしたが、力の入った作品を一つ一つじっくり見ていただくのに適した空間になりました。最終日には作品プレゼン会が行われ、たくさんの方の前で作品に込めた思いを語りました。 4日間にかけて、136名ものたくさんの方に来ていただきました。特に、今回初めて来てくださった方や、久しぶりに来てくださったかたが多いのが印象的でした。来場者の方からは、「どの作品も素晴らしく、強い主張を放っている。」「私の頃の美術部と違って多様性と自由を感じた。」「ダイナミックな作品と繊細な作品の競合した展示会。」「学生たちの問題意識や人生観の反映されたものが多く、作品、特に説明文を読む過程が楽しかった。」などのお声をいただきました。作品展示を許可してくれた卒業生たちも来てくれました。偶然居合わせたりして、小さな同窓会のようになり、共歩(トンポ)のテーマにこめたようにこの場を通して、作品を介してたくさんの人が出会い交差する場となりました。来場する子供達のために作った遊び場クラウドファンディングページにて学美と出会い、支援をしてくださった方々ともこれからも共に歩んでいきたいと私たちは願っています!引き続き、共に歩む仲間の輪が広がっていきますよう、暖かいご支援、よろしくお願いいたします!


★クラファン終了まで、残り1ヶ月!★現在、支援額90万突破!ありがとうございます!    こんにちは! 新年最初の巡回展となりました神奈川展。今回は、神奈川展の報告をしようと思います。 神奈川展は、1月10日から13日にかけて、川崎市教育文化会館にて開催されました。 そして今年、神奈川展と川崎市立小・中学校との交流展示は30回目となりました! 『共に育ててゆこう、交流の木』という特別企画を設け、葉の形をしたカードに美術に対する思いや交流の大切さを書いてもらいました。 ウリハッキョ(朝鮮学校)のみならず、観覧に来られた沢山の方々に書いていただきました。ご協力いただき、誠にありがとうございました! また、11日(日)には、神奈川中高美術部生徒のアーティストトークを開催しました。 各々の作品に込めた想いを語りました。 巡回作の前に立ち、長い間見つめていた子が、「自分もこんな風にかっこいい作品を作りたい」と言うなどと、この巡回展を通してお互いに刺激を与え合っているのだなと感じ、胸が熱くなりました。┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ さて、次の巡回展は、【北海道展】です!! ☆日時:1月28日〜2月1日      10〜19時(最終日〜17時) ☆会場:札幌市資料館(旧札幌控訴院) ☆毎日ワークショップやギャラリートークあり┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ また、1月20日から【東京朝鮮中高級学校美術部展「異ーこと」】が開催しております! ☆日時:1月20日〜26日     11時〜19時(最終日〜16時) ☆会場:東京芸術劇場アトリエイースト、ウエスト     池袋駅西口徒歩2分地下通路2b直結 ☆25日の13時30分〜 アーティストトーク&パフォーマンス┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 神奈川展にお越しいただき、誠にありがとうございました! また、学美を応援してくださっている皆さま、いつも温かい「いいね!」をありがとうございます。大変励みになります! 引き続き、よろしくお願いいたします!


1月20日から東京芸術劇場にて開催中の美術部展「異-こと」。アーティストの会田誠さんが来場してくださいました!最近、美術部では会田誠さんの書籍「会田誠のスクラップブック」を読んでいます。そして本人のご登場にびっくり。部員にとっては本の中の人。会田さんは、会場の良かった作品をとても丁寧に選んで感想に書いてくれました。このような観ていただいた方たちの感想が私たちの力になります!今回の在日朝鮮学生美術展の画集は、展示を観に来れない様々な方たちに学生美術展を知ってほしい、そこに出品している生徒たちの作品がどのような作品なのか知ってほしいとの思いで出版しています!是非画集を手に取って、みなさまの感想もお聞かせください!一緒にこの画集出版クラウドファンディングを成功させましょう!世界にGAKUBIを発信しましょう!よろしくお願いします!!第20回 東京朝鮮中高級学校美術部展「異-こと」2026年1月20日(火)~26日(月)  11時~19時(初日16時~ 最終日16時まで)25日(日)13時半~アーティストトーク&パフォーマンス東京芸術劇場アトリエイースト、ウエスト 池袋駅西口徒歩2分駅地下通路2b直結私たちは皆、誰もが他の人とは異なる部分を持っています。考え方、感じ方、生き方、見た目や性格―そのどれもが「一般的」な枠から外れていたとしても、誇るべき個性だと言えるのではないでしょうか。個性を「異(こと)」とする人々が集うこの展示で、その違いの豊かさから生まれる新たな価値観に触れていただければ幸いです。美術部部長 パク・タソム


 今日から朝鮮学校の図工、美術時間、全国の美術部活動時間にどんな活動が行われているのか投稿を始めます!☆ トップバッターは群馬朝鮮初中級学校です。 2026年の干支「馬」をテーマに、低学年〜中学生まで学年ごとに楽しい制作を行いました。低学年:ペットボトルで“自分だけの馬”づくり(1~2年生) ペットボトルと色紙で“自分だけの馬”づくり。 立たせる工夫や色選び、しっぽ・耳づくりなど、自由な発想で個性あふれる馬が完成!「馬ってどんな種類がある?」という問いかけをし、多種多様な色、模様、種類について解説をし、必ずしもパターンは一つではなく、無限大に広がるように話を進めました。「もしかしたら虹色の馬がいるかもしれないね!」「つのをつけたらかっこいいかも。」「足は緑にしようかな。」 などの様々な会話が広がり、自分だけのオリジナルホースが出来上がりました。 正解がないのがアート。 一つの形にとらわれずのびのびと制作する姿がとても愛おしいです。高学年:オノマトペ×書道で「新年の決意」(4~5年生) 朝鮮語のオノマトペ学習と書道を組み合わせ、 「新年の決意」を表す馬を創作。 《쭉(じっくり)》や《알뜰살뜰(まめまめしく)》など、決意に合わせたユニークな馬が誕生しました!「馬」という漢字のなりたちを学習し、大きく漢字を書いた後、顔、耳、しっぽなどのパーツを書き加え、オノマトペの内容に合った馬を力強く書きました。 《훌쩍(ひょいっ)》をテーマに書いた児童は、「自身にぶつかってくる高い壁をひょいっと飛び越える馬」を書いたり、《방긋(にっこり)》をテーマに書いた児童は、「周りの人たちに笑顔を与えられるようになりたい」という思いで、にっこり笑顔を振りまく馬を書いたり。 新年の決意をこめた個性豊かな作品に仕上がりました。中級部:スウェーデンの守り神「ダーラナホース」づくり(中2~3年生) 中級部は、スウェーデンの伝統工芸・ダーラナホースをテーマに制作しました。 本来は木彫りの飾りですが、今回はダンボールに刺繍をしたり、線や花の模様を描いたりしてオリジナルの装飾に挑戦。 色とりどりの刺繍や模様がとても美しく、心を落ち着かせ夢中になり作業する姿がとても印象的でした。 家に飾ると、家内安全間違いなし!どの作品も世界に一つ。 同じ“馬”でも全く違う表現に。 子どもたちの自由な創造力が光る授業となりました。 GAKUBI画集には個性豊かな作品がたくさん掲載されます。 引き続きご支援よろしくお願いします(*^^*)


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24時間以内に9人が支援しました