
学美東海展が2/18にスタートしました。
開始と同時に地域の子どもたちや同胞たち、日本の方々が会場に足を運んでくださっています。
会期2日目となる2/19には、長野・静岡の朝鮮学校と会場をつないだリモート鑑賞授業を実施しました。

展覧会会場まで足を運んで作品を鑑賞することが難しい地域の学校に向けて、距離や移動の制約を越えて、作品に触れる学びの機会を届けたいという思いから実施した取り組みです。
授業では、オンライン上で作品を共有しながら、一つひとつの作品を丁寧に見て、感じたことや気づいたことを言葉にする時間を大切にしました。
画面越しではありましたが、生徒たちは作品をじっくり見つめ、「なぜこの表現にしたのだろう」「自分ならどう感じるか」と考えながら鑑賞に取り組んでいました。
現地での鑑賞が難しい環境であっても、作品を見る・考える・対話するという体験を共有できることを、改めて実感する授業となりました。
このような取り組みを実現できたのも、日頃よりプロジェクトを応援してくださっているみなさまのおかげです。
心より感謝申し上げます。
今後も、地域や距離に左右されず、作品と出会える場を広げていきたいと考えています。
引き続き、あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
なお、学美東海展は2/22(日)まで愛知県刈谷市美術館にて開催中です。
2/21(土)には、アーティストトークも予定しておりますので、是非お越しください。

在日朝鮮学生美術展 東海北信地方展
日時:2/18(水)〜2/22(日)
9:00〜17:00(最終日は14時まで)
会場:刈谷市美術館
アクセス:名鉄, JR「刈谷駅」より徒歩10分
☆2/21(土)は、愛知中高美術部によるアーティストトーク開催予定
そして、クラウドファンディングは終了まで残り2日です!
引き続き会場での鑑賞とあわせて、本プロジェクトへの応援を最終日2月22日までよろしくお願いいたします!






